Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫) (文庫)

司馬 遼太郎 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/6 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
クリスマスの贈り物ですか?今なら通常配送で12月24日までにお届けします(離島を除く)。 クリスマス配送について

新品3点¥ 620より 中古商品29点¥ 1より コレクター商品4点¥ 560より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)  司馬 遼太郎をあわせて買う

項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫) + 項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,240

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫)  司馬 遼太郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)  司馬 遼太郎

    通常4~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)

項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.9 (8)  ¥ 620
項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)

項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.9 (34)  ¥ 700
三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40)

三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40)

吉川 英治
5つ星のうち 4.5 (14)  ¥ 798
三国志(7)(吉川英治歴史時代文庫 39)

三国志(7)(吉川英治歴史時代文庫 39)

吉川 英治
5つ星のうち 4.9 (8)  ¥ 798
三国志(6)(吉川英治歴史時代文庫 38)

三国志(6)(吉川英治歴史時代文庫 38)

吉川 英治
5つ星のうち 4.9 (9)  ¥ 798
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

楚漢の天下争いは勝負がつかない。圧倒的な項羽軍の前に、穀倉のある山にのぼってこれと対峙する劉邦軍。やがて和議成って故郷に帰る項羽軍を劉邦は追撃し垓下に囲む。ある夜、包囲軍の中から楚の国の歌が湧き上がるのを聞いた項羽は、楚人はことごとく漢に降伏したかと嘆き、天が我を滅ぼしたことを知る。あらゆる人物の典型を描出しながら、絢爛たる史記の世界を甦らせた歴史大作。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫)
91%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.6 (12)
¥ 620
項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)
4%のカスタマーが
項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (34)
¥ 700
項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)
2%のカスタマーが
項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (8)
¥ 620
三国志(5)(吉川英治歴史時代文庫 37)
2%のカスタマーが
三国志(5)(吉川英治歴史時代文庫 37)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (9)
¥ 798

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『三国志』とのリンク!, 2005/2/1
By che-guevara (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
 いよいよ『項羽と劉邦』の最終巻です。
 一騎当千の項羽を中心に戦うところ敵なしの楚に対し、相変わらず戦では負け続ける劉邦の漢。「鴻門の会」以降どこか僅かに変わったと思われる流れの中で両者の運命はいったいどうなるのか…
 一つのキーワードは「腹が減っては軍は出来ぬ」です。

 彼らの運命をしっかりと最後まで見届けてください。

 『項羽と劉邦』はご存知の通り、秦の滅亡~漢の成立(正確には項羽の死)を描いた作品です。
 他方、『三国志』はその漢の末期から話が始まります。
 そのため、『項羽と劉邦』に登場する人物が『三国志』に伝説のような形で出てくることがあります。そして、『項羽と劉邦』には『三国志』に出てくる伝説の人物達が生きています。
 時系列に沿って『項羽と劉邦』から読むのも良し、まず『三国志』を読んでから時代を遡るのも良しですが、是非『項羽と劉邦』と『三国志』をセットで読んでみてください。
 これら2つの“不朽の名作”のリンクを是非楽しんでみてください。
 因みに、『三国志』を読むなら、吉川英治氏の『三国志』をお勧めします。

 『項羽と劉邦』の上中下全ての私のレビューに目を通してくださった方がいましたら、本当に嬉しい限りです。
 どうもありがとうございました。

 ソレデハ…

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 学ぶ, 2002/3/24
様々な人が出てくる、スケールの大きな歴史小説。
日本がこの時代に弥生時代であったことを考えると中国のすごさを単純に感じてしまう。
これを読んで様々な登場人物から自分の生き方を考えるもよし、自分のなりに中国思想について検討を加えてみるもよし、様々な形で影響を受けることになるだろう。

自分がこの本を思春期に読まなかったことを少し悔いた。(そのころは理由なく嫌いだったのだ)

個人的には垓下の戦いで終わっているところが残念。まあ題名からしてしょうがないのだろうが。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中国の奥深さ, 2003/10/23
By kusyana - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
百銭百敗だった劉邦が、だんだん項羽を圧倒していきます。
それも個性に富んだ、群臣の力によるものです。

劉邦自体は、群臣のいうことを良く聞くだけで、あえて自分では
何も行いません。

それに対し、項羽は何でも自分の力でやろうとして、だんだん窮地に
陥ってきます。

最後の該下の戦いで、死ぬとわかっている項羽が、愛妾愚姫を
泣きながら切る、
愚姫も劉邦に取られるくらいなら、愛に殉じて
愛する項羽の手にかかって死ぬ場面が泣けてきます。

読後感のいい小説です。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 四面楚歌
誰でも知っている四文字熟語 四面楚歌... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 笠井敬一郎

5つ星のうち 4.0 「将に将たる能力」本文から
百戦百敗の劉邦がどうやって漢を立てるのか。
戦略と戦術の違い、
「自尊心」と「虚心」(谷沢氏の解説から)、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: リンタロー

5つ星のうち 5.0 項羽の魅力
タイトルの通り項羽の生涯が描かれています。
項羽が死ぬところで物語も終わりです。
劉邦と項羽ではありません。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/13 投稿者: あにも

5つ星のうち 5.0 100年後に残る名作
二千年以上過去の出来事をその場に居合わせたような緻密な描写。
司馬遼太郎独特の淡々とした語り口調。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/31 投稿者: つよたん

5つ星のうち 3.0 名作なんだろうけれど・・・
中国の史実をヒントに創作した作品(フィクション)として本書を見るなら、本書は優れた作品だと思うし、私自身もとても楽しめました。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/20 投稿者: acrskym

5つ星のうち 5.0 劉邦好き
おもしろかったー!何回読んでもおもしろいです。
劉邦って弱いんでしょうけど、やっぱりすごいとしか言いようがない。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/14 投稿者: tiuka

5つ星のうち 5.0 美しく誇り高き敗者
 項羽と劉邦の壮絶な戦いにもついに終止符が打たれるときがきた。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/12 投稿者: ishilinguist

5つ星のうち 5.0 偉くなっても書生っ気の抜けない男の魅力
 この作品で司馬遼太郎が描き出した韓信が大好きだ。巨大な戦術的才能を大人になりきれない素朴な魂がふんわり包んでいる。下巻は彼が大活躍。
投稿日: 2005/6/22 投稿者: futaba_412

5つ星のうち 5.0 これを読んで司馬文学のファンになりました。
ついに決着を見る楚漢戦争。「背水の陣」の韓信が活躍し、覇王項羽が美しく壮絶な最期を遂げます。原典である「史記」が偉大なのか司馬さんの創作が素晴らしいのか、恐らく... 続きを読む
投稿日: 2004/1/8 投稿者: isenokami

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。