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項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)
 
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項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫) (文庫)

司馬 遼太郎 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

叔父・項梁の戦死後、反乱軍の全権を握った項羽は、鉅鹿の戦いで章邯将軍の率いる秦の主力軍を破った。一方、別働隊の劉邦は、そのすきに先んじて関中に入り函谷関を閉ざしてしまう。これに激怒した項羽は、一気に関中になだれこみ、劉邦を鴻門に呼びつけて殺そうとするが…。勇猛無比で行く所敵なしの項羽。戦べただがその仁徳で将に恵まれた劉邦。いずれが天下を制するか。

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5つ星のうち 5.0 負けの連続なのになぜ?, 2005/1/14
By che-guevara (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
 この『項羽と劉邦 中』からいよいよ項羽vs劉邦という図式がはっきりと浮き上がってきます。そして、ものの見事に劉邦が負けまくります。
 後の勝者がこれまで見事に負けまくるというのは稀有なのではないでしょうか。

 それでは、劉邦が負けまくっているにもかかわらず、なぜ配下の人間達は彼を見捨てることなく、彼を支え続け、最後には勝利へ導いたのでしょうか?

 それは偏に劉邦の人柄がそうさせたのでしょう。

 と、こういうのは簡単です。しかし、実際に劉邦がどのような人物で、どのようにして配下の人間を惹き付けたのかということを誰にでも分かるように説明するのは至難の業だと思います。筆舌に尽くし難い人間の魅力というものは実際に存在すると私は思うからです。

 この司馬遼太郎氏の『項羽と劉邦』では劉邦の人柄について誰でも理解できるようにかなり厚く綴られています。
 なぜ、劉邦は見捨てられなかったのかということが分かるばかりでなく、自分も劉邦のような人の下で働きたいなとさえ思いました。

 劉邦は戦国時代の本業である戦では項羽に勝てませんでしたが、本業のバックにある人生という人間としてもっとも大切な土俵では項羽に圧勝しました。
 現代において人生という土俵で勝つためにこの『項羽と劉邦』は少なからず参考になるかもしれません。

 ソレデハ…

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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 背水の陣, 2005/9/24
By 街道を行く (大阪府) - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
劉邦は後に漢を起こし、高祖と呼ばれます。項羽と共に秦反乱軍にいますが項羽と比較すると圧倒的に小さい存在でした。反乱軍の中心は軍神のごとき項羽です。項羽が秦の強兵にてこずっている間に劉邦が秦の都を落としてしまいました。項羽はこれに激怒。劉邦は命乞いをし、一命をとりとめますが与えられた土地が「漢」でした。漢は殆ど島流しのような場所でした。しかし劉邦はそこから自らを漢軍と名乗り今度は項羽軍に挑みます。劉邦は戦えば必ず負ける将でした。何度も急死に一生を得ます。しかし、部下には好かれています。一方項羽は神の如き強者でありながら天下を平定できません。これがこの物語のテーマとなっています。劉邦の部下に韓信がいます。項羽の軍にいたのですが起用されないまま、失意のうちに劉邦に仕えます。劉邦も韓信の才能は分からないのですが、別の部下から諭されて重用します。その韓信こそが項羽にも匹敵するやも分からぬ名将でした。「背水の陣」の故事はこの韓信の立てた作戦に由来します。負け続けながらも、部下のアイデアを最大限に起用しながらなんとか耐え忍んでゆく劉邦。なぜ劉邦は漢を起こせたのか?項羽でなくなぜ劉邦が?古典を読むような面白さです。
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 四面楚歌, 2005/9/24
By 街道を行く (大阪府) - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
項羽は楚の人でした。当然ながら項羽軍は楚出身兵が多く、又項羽自身も楚人を重用します。決着のつかない劉邦、項羽の戦いは常に項羽が攻め、劉邦が逃げる構図です。劉邦は自らの弱さを知っているため逃げるときに必ず食糧の在り処に逃げ込みます。劉邦は穀倉のある山に登って項羽と対峙します。項羽は劉邦を挑発し引っ張り出して遂に強弩が劉邦を捉えます。運よく一命を取り留めた劉邦ですが余りの項羽の強さに一人で山をおり逃げてしまいます。ところが優勢な項羽軍は食糧が尽きていました。休戦となり陣形を崩した項羽軍を劉邦は約束を破り追撃します。項羽はたちまち劉邦を撃破。逃げ込んだ城で劉邦は巨大勢力となった韓信らに広大な地域を与えることを条件に援軍を要請し、形勢は逆転。食料のなくなった項羽軍から兵が次第にいなくなってゆきます。一夜明けてみると項羽軍の立てこもる城の周りで楚の歌が湧き上がっていました。そのとき項羽は悟ります。二人の英雄の勝負は遂に終わりが来ます。その最後は壮絶なものでした。中国古典「史記」を現代に甦らせた大作。読み終えてしばし陶然となるような強烈なドラマでした。
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