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もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)
 
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もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫) (文庫)

杉浦 日向子 (著), ソバ好き連 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うまい「ソバ」と「酒」(と「湯」)があれば、たとえ火のなか水のなか。行ってきました123店。北は北海道から、西は四国まで。東北上越信州関東はもちろん、たとえば名古屋の街なかも、ディープな香川のお遍路道も。『ソバ屋で憩う』が世に出て5年、いまやニッポン全国に広がった「ソ中(ソバ屋中毒)」の期待にお応えする、21世紀改訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉浦 日向子
1958(昭和33)年、東京生れ。江戸風俗研究家。「通信室乃梅」で漫画家としてデビュー。以来、一貫して江戸風俗を題材にした作品を描き、’84年『合葬』で日本漫画家協会賞優秀賞、’88年『風流江戸雀』で文芸春秋漫画賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 4.0 ソバ+酒の至福, 2003/8/24
 グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。

 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。
 実はこの本、『ソバ屋で憩う 悦楽の名店ガイド101』の続編だと思っていたのだが、リ!ニューアルであった。早とちりの私は2冊同時に買ってきてしまったので改定部分を見比べて読んだのだが、3年のうちに10店ほどが外されている。約1割だ。ソバ屋にさほどに栄枯盛衰があるようには思われないが、評価を変動させる動きは常にあるのだろう。

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5つ星のうち 4.0 ソバ+酒の至福, 2003/8/24
 グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。

 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。
 実はこの本、『ソバ屋で憩う 悦楽の名店ガイド101』の続編だと思っていたのだが、リ!ニューアルであった。早とちりの私は2冊同時に買ってきてしまったので改定部分を見比べて読んだのだが、3年のうちに10店ほどが外されている。約1割だ。ソバ屋にさほどに栄枯盛衰があるようには思われないが、評価を変動させる動きは常にあるのだろう。

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5つ星のうち 5.0 蕎麦、たべたい, 2003/2/22
この本を読んで、やっぱり蕎麦を食べたくなります。特徴あるそばのお店が、軽快なタッチで紹介されています。蕎麦を食べたくなったとき、この本で事前にお店のことを勉強していってもよいでしょう。きっと、蕎麦を食べる楽しみが倍加します。そうして、この本を読んでいるうちに、本に書いてる蕎麦のお店に行きたくなります。そうそう、実際行きました。やっぱり、イメージどうりでした。家族で「そば道」を話しながら、蕎麦を食べてしまいました。本当にそばにおいてもよい本だと思います。文庫本がそばにあるだけで至福の時間が保証されます。
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