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食卓は笑う (新潮文庫)
 
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食卓は笑う (新潮文庫) (文庫)

開高 健 (著)
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

笑いは消化を助ける。胃散より遥かに効く。(カント)もし汝が賢ければ、笑え。(マルティアリス)―このせちがらいご時世、せめて食卓やお酒の席は楽しくいきたいものです。テーブルを盛り上げるために開高健秘蔵のジョークのスパイスを用意なさってはいかがでしょうか。マイルドから超辛口まで、特選銘柄をそろえたジョーク・ア・ラ・カルト。内外の漫画多数、7話に英訳つき。

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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 食卓の会話にはジョークがなければ!, 2003/11/16
親しい人とテーブルを囲む時、グラスを傾ける時。逆に知らない人と話して緊張する時。
ちょっと落ち込んでしまった時。上質なジョークは本当に効きます。

だけど、ジョークは上手く話さなければ笑えません。同じジョークだって話し手ひとつで
大違い。ここが難しいところでもあり、楽しいところ。

名コピーライターでもあった開高健のペンになる古今東西の名ジョーク集はその点はOK!
コース料理に合わせて、軽いものからかなりブラックなものまで各種取り揃えてあります。
中でも秀逸なものには英訳がついているので、外国人相手でも大丈夫!‥かな?
一つ紹介したいところですが、それは読んでのお楽しみです。

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86 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 鼻につくのは私も同じだけれど。, 2006/7/30
 この本は、食卓の、酒の入った状態での、そして主として男同士の話であるから、そこへ持ってきて、外国での話が多いので、女性や、海外に簡単に行けやしないよ(私もそうだが)という人にとっては、やや鼻につく部分が多い。
 しかし、そういうことをちょっと置いて読んで見ると、まあ、こういう話を〜シチュエーションにもよるが〜しながら酒を飲み、晩飯を食ったら、さぞかし旨いだろうなと思うのも事実である。

 私は、支持したい。

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23 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 食卓の小話, 2006/2/25
By 志村真幸 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 開高健がサントリー社長の佐治敬三と会食した際、南米で集めた小咄を披露したところ、それが予想以上に受けて、『毎日新聞』に毎月一回、サントリーの広告をまかされることになったのだという。
 それをまとめたのが1982年に新潮社から出たポケット・ブック。さらに文庫化したのが本書。
 開高健が世界各国で聞き覚えた小咄が20数篇、収められている。夜、酒の入った男たちがゲラゲラ笑いながら話すものだから、下品なのは仕方ない。まあ、ひねりがあり、面白いと言えないこともないが、どうだろう。
 いくつかの小咄には塩谷紘氏による英訳が付けられている。しかし、外国で得意げに開陳するのはよした方が良いだろう。
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5つ星のうち 2.0 ごめん
あんまし、笑えねえ。これって。渡航制限とかあったり、普通の人が海外にふらっと行くなんてソーゾーも出来ない時代には、それっぽいんだけど。もしかして、これって半分ツ... 続きを読む
投稿日: 2005/12/5 投稿者: 書くべきか書かざるべきかそれが

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