Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
箱男 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

箱男 (新潮文庫) (文庫)

安部 公房 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 460より 中古商品14点¥ 45より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と壁 (新潮文庫)  安部 公房をあわせて買う

箱男 (新潮文庫) + 壁 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 920

在庫状況の表示

  • 対象商品: 箱男 (新潮文庫)  安部 公房

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 壁 (新潮文庫)  安部 公房

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

壁 (新潮文庫)

壁 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.4 (18)  ¥ 460
他人の顔 (新潮文庫)

他人の顔 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.5 (11)  ¥ 500
砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.6 (77)  ¥ 500
人間そっくり (新潮文庫)

人間そっくり (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.6 (16)  ¥ 380
燃えつきた地図 (新潮文庫)

燃えつきた地図 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 3.9 (13)  ¥ 620
関連商品を見る

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

箱男 (新潮文庫)
72%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
箱男 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.6 (31)
¥ 460
壁 (新潮文庫)
10%のカスタマーが
壁 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (18)
¥ 460
砂の女 (新潮文庫)
9%のカスタマーが
砂の女 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (77)
¥ 500
他人の顔 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
他人の顔 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (11)
¥ 500

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

31レビュー
星5つ:
 (25)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (4)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (31件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 昭和が懐かしい?, 2006/3/20
どうして安部公房が忘れ去られてしまうのでしょうか? カフカを思わせるような文体は今でも新しい。大江健三郎などよりもよほどノーベル賞に値したように思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 異常な、それでいてひどく親しみのある存在, 2005/6/9
箱男――頭かすっぽりと箱をかぶった男。
社会の枠組みには収まりきらず、それでいて社会に溶け込んでいる奇怪な存在。
単なる浮浪者のようで異なる存在。
誰もがその存在を認めているのに、決して話題にはしない。
やっぱり”箱男”は”箱男”以外の何者でもないのです。
この本は、そんな箱男と看護婦と偽の箱男をめぐる話です。

少し昔に書かれた作品ですが、今でも十分新鮮に感じる作品ですよ。
現代にも十分通じるものがあると思います。
世にも奇妙な物語などが好きな方は、きっと気に入ると思います。

ただし! 作者の作り上げる作品世界は好き嫌いが分かれる世界だと思います。
画家にたとえるなら、ダリのような。
好きな人には、とても楽しめる作品。でも、そうでない人にとっては理解に苦しむ・生理的に受け付けない世界だと思います。

一応長編なので、「長編はちょっと……」という方は、短編集から手にとって見るのも良いかもしれませんね。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 結局一番伝えたいのは・・・・・, 2008/5/10
By Martha Argerich - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
人間を描写する上で最高の部類じゃないかな、この小説はさ。
箱男という見られることを拒否した人間を軸に、見ることと見られることとの関係性を
安部公房一流の観察力と内面から滲み出す知性の輝きをもって表現してるのが、この作品。
確かに、この作品を傑作とみなせいという意見もあると思う。ラストが、あまりにも迷路に
なっているからだ。だが考え抜いて突き詰めれば人間の思考は迷路みたいなものなんだから
結局、当然の帰結というわけだ。
そして不思議な事に、なぜか時代が経つにつれて、この作品の伝えたいことが明確になって
くるような気がしてるのは僕だけじゃないと思うんだがなー。時代が追いついて来たというか
なんとゆうかさー。
いろんな解釈ができる話だが、僕が思うに一番は「開き直り」だよな。良くも悪くも。
四角四面の箱ってものを伸縮自在なものに変えてるわけよ。つまる所、何男でもいいわけさ。
箱じゃなくてもね。開き直りならさ。
そして開き直って初めて認識する事っては多々あるもんでさ。つまり認識者にはなれる。
ただ認識することと達観することはまた違って、開き直れば、それまで繋いでものを切る
わけだから達観には永遠に届かない。人間って皮肉な動物だと、これを読むたび思うよ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 曖昧な現実と妄想の境界
誰が箱男であるのか?

そして誰が実在し、誰が空想の産物であるのか?... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 燃えろ!いい女

5つ星のうち 4.0 日本文学史屈指の前衛作品
... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Fernald

5つ星のうち 5.0 パロディとしてのアンチ・ロマン
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 章

5つ星のうち 3.0 面白い問題提起もあるが〜後半は支離滅裂
ダンボール箱を被って身一つで生活する事で、自ら社会から離脱し、「箱男」として生きる男を主人公にして、様々な問題を提起する実験作。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 紫陽花

5つ星のうち 5.0 次世代が見えていた安部公房。
この作品の評価は大きく二分されている。
否定と肯定に大きな振れ幅を描くのだ。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 摩周@廃古書店

5つ星のうち 3.0 罪作りな作品
本作の最大の美点であり欠点は、このタイトルだろう。一体何人の中高生が、この素晴らしいタイトルに惹かれてこの本を手にしたのだろうか。そして何人が、この訳の分からな... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: とうやん

5つ星のうち 2.0 今だに評価の確定していない作品です。
皆さんの評価が意外にも高いのが驚きです。しかし、専門の立場から申し上げると、内容があまりに倒錯していて、文学者の間では評価の低い作品です。参考文献もほとんど無く... 続きを読む
投稿日: 2007/10/10 投稿者: イムヌアラムール

5つ星のうち 5.0 現代的
「甲殻類のヤドカリだっていちど貝殻生活をはじめると、... 続きを読む
投稿日: 2007/5/26 投稿者: アングラ小僧

5つ星のうち 5.0
終盤の一文に、判断の材料が多ければ解釈の方法もその数だけある、みたいなことが書いてあった。それがこの小説、あるいは安部公房の小説のすべてであるような気がする。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/7

5つ星のうち 5.0 すごすぎる
 見る、見られる、という関係の逆転を描いた作品は、やはり興味深い。オースターの幽霊たち、とか。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/15 投稿者: するめいか

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。