Amazonプライムに会員登録すると、お急ぎ便が無料になります。 会員登録はお済みでしょうか? サインイン

Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
壁 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

壁 (新潮文庫) (文庫)

安部 公房 (著)
5つ星のうち 4.4 レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 配送料について 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/7/12 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 460より 中古商品41点¥ 1より コレクター商品2点¥ 10より

あわせて買いたい

この本と箱男 (新潮文庫)  安部 公房をあわせて買う

壁 (新潮文庫) + 箱男 (新潮文庫)
  • 対象商品: 壁 (新潮文庫)  安部 公房

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細

  • 箱男 (新潮文庫)  安部 公房

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

箱男 (新潮文庫)

箱男 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.6 (29)  ¥ 460
砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.6 (75)  ¥ 500
他人の顔 (新潮文庫)

他人の顔 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.5 (10)  ¥ 500
人間そっくり (新潮文庫)

人間そっくり (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 4.6 (15)  ¥ 380
燃えつきた地図 (新潮文庫)

燃えつきた地図 (新潮文庫)

安部 公房
5つ星のうち 3.9 (13)  ¥ 620
関連商品を見る

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

壁 (新潮文庫)
70%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
壁 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.4 (18)
¥ 460
砂の女 (新潮文庫)
12%のカスタマーが
砂の女 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (75)
¥ 500
箱男 (新潮文庫)
10%のカスタマーが
箱男 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (29)
¥ 460
人間そっくり (新潮文庫)
5%のカスタマーが
人間そっくり (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (15)
¥ 380

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
使用したいタグのボックスにチェックするか、下のテキストボックスに入力してタグを作成してください。

 

 

カスタマーレビュー

18レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (18件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「世界の果ては私自身だ」という物語, 2008/6/15
By ボンちゃん (東京都荒川区) - レビューをすべて見る
安部公房さんの(壁)「第一部 S・カルマ氏の犯罪」を読んで、おれも一日考えてみました。

「地球」とか「宇宙」という名前があり、全部ひっくるめて「世界」という名前がありますが、
その内側には、これまたあらゆる名前のついたものが存在し、その実体、または概念が
存在しているということは、誰でもおおよそ認識できると思います。

ですが宇宙の境界(壁)の外側、向こう側には、どんな「世界」がある?のでしょうか。

これまで人間が認識したことのない世界、いわばまだ「名前の無い世界」。
ちゃんとした名前がまだ「無い」ということは、かつて誰も経験したことの「無い」世界、
もっと大袈裟に言うと、まったく概念に「無い」世界で、すなわち誰一人知ることができない世界です。
人間は名前(固有名詞)の「無い」世界で生きたためしがないのであって、「無い」とは喪失した、喪失している、ということ、つまりこの小説の主人公も、ある朝、名前が突然無くなって、自己喪失というか、
そんなめにあうわけです。

自分に名前が無くなったおかげで、砂漠になってしまった主人公の胸について、
哲学者やら法学者やら数学者が出てきて
破天荒な裁判(議論)が繰り広げられます。まさに人類の教師達の退屈しのぎが始まるのです(^^)
いくらみんなが思考を重ねても、人間の認識には限界があって、
主人公も犯罪者のように扱われて戸惑うばかりです。

「自己喪失」=「自己認識でき無い」=「無い」=「無」につながるのであれば、
我こそ認識できる範囲の行き止まり(限界)であって、世界の内側の境界、または世界の(壁)そのもの
という存在と化し「世界の果てとは、私(人間)自身ぢゃないのか」と、
意外な結論に導かれていくのでした、、、

とてもおもしろかった。でも自分なりの解釈が間違ってたらごめんなさい(^^)
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 壁にぶち当たった。IDカードをつかう?諦める?, 2006/3/19
By ミーミルの泉 (北海道) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
現代ではちょっとした職場だとIDカードを首から下げていたりします。カードで、その人が誰であるか認識しているわけですね。
じゃ、そのカードを紛失したらどうなるのでしょう?その人は名前を失うことになる?
自分の名前を忘れたわけではないのに、カードを無くしたことで名前を失う。
もっと最悪の場合、そのカードを使えば他人がIDカードの人物になりすますこともできてしまいます。
よくよく考えてみれば、それってとても怖いことです。

で、阿倍公房『壁』です。
難しいです。前衛的といっていいのかどうか……もちろん日本語で書いてある文章なんだけど、それでも何を書いてあるのか理解するのはよほど神経磨り減らします。
壁って、何でしょう?乗り越えるもの?ぶち壊すもの?迂回するもの?下から潜り抜けるもの?あるいはテレポートとかワープといった反則もアリでしょうか。
でも逆に、外の世界から守ってくれる盾かもしれません。そもそも自分が居るのは、壁の内側?あるいは内側に見えて実は外側だったりして……
そしてIDカードって大抵は、壁に囲まれた特定の範囲の中で有効なものだったりします。

名前というIDカードを紛失した時、壁に対してどう挑めば良いのでしょうか?そんなことを考えさせられた作品でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろい小説です。, 2003/8/3
この作品を初めて読んだのは中学生の頃です。当時漫画か読んでも推理小説しか読まなかった私ですがこの作品は裏表紙の言葉にひかれてすんなり読む気になりました。それ以来安部さんの作品を読みあさるようになりました。いわゆるファンになるきっかけになった作品です。当時の私は難しい事理解できるほど頭の良い人ではなかったので(今でも)人間の存在理由の証明といった安部さんのテーマもまったく理解できなかったのですが、安部さんの独特のストーリーやキャラクター、妙に納得させられるたとえ話など、どんどん安部さんの世界に引き込まれていきました。頭の良いかたには色々と感じる物もあるのでしょうがバカな中学生でも物語に引き込んでしまう安部さんの才能は素晴らしいと思います。それだけ単純!におもしろいと思える作品です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 不条理作家の不可思議作品
不思議な世界。
カフカの変身と並び賞される。

出た頃の欄外への書き込みを記録します。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: kaizen

5つ星のうち 4.0 人間の存在に対する根源的な意味を問い掛けた意欲作
芥川賞受賞作で作者の出世作。人間の実存性の危うさと人間を他から仕切るものの代表を「壁」に象徴させて描いた作品。「S... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 紫陽花

5つ星のうち 3.0 わけわからん
芥川賞受賞作。短編が6つ収録されています。けど、これ難解なのね。自分は読んでもわけわからんかった。万年筆がしゃべるし(笑)... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ちまちゃん

5つ星のうち 5.0 安部公房の入門書です。
『壁ーS.カルマ氏の犯罪』は安部文学の入門書であり、芥川賞受賞作です。作品のテーマは「アイデンティティの意味とその喪失(モラトリアム)」で「名刺」とは「社会的な... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: イムヌアラムール

5つ星のうち 4.0 多種多様な問題を喚起するが難しく考える必要はないのでは
... 続きを読む
投稿日: 2006/6/1 投稿者: りあるあのにます

5つ星のうち 3.0
カルマ... 続きを読む
投稿日: 2005/12/3 投稿者: コーヒー太郎

5つ星のうち 3.0 名前をなくしたら
 もし、自分の名前をなくしたら・・・
 自分という認識票をなくしたとしたら・・・... 続きを読む
投稿日: 2005/5/22 投稿者: 乱読者

5つ星のうち 5.0 壁に含む様々な意味
安部公房の作品はかなり見てきましたが、この作品は安部公房入門に最適な一冊であると思います。その理由は、一度噛んだだけでも十分にうまく、でも噛めば噛むほどそのうま... 続きを読む
投稿日: 2005/4/14 投稿者: 詭弁家

5つ星のうち 5.0 安部公房ワールドの原点
この本は三部に分かれており、それぞれ独立した、しかし何らかの共通点(壁、不条理、シュールレアリスム…etc)を秘めた話で成り立っている。ちなみに三部目は短編集の... 続きを読む
投稿日: 2004/11/11 投稿者: M

5つ星のうち 5.0 認識について
阿部公房が芥川賞を受賞した作品。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/21 投稿者: 五島

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

 ベータ版 (詳細)
商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧 (0件)
  内容・タイトル 返答 最新の投稿
  まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
  [キャンセル]

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


夏はウクレレ!
ウクレレウクレレ特集ページでは、楽器本体、教本、楽譜をご紹介。初心者向きセットで練習すれば夏に間に合う!
 
携帯でお買い物
モバイル
『バガボンド 30』が、携帯サイト「Amazonモバイル」で大人気。携帯サイトの登録は不要、PCと同じEメールアドレスですぐ使えます。アクセス方法:QRコード | メールでURLを送る | Amazonモバイル詳細
 
お金をかけない充実旅行
JTB
定額給付金で気軽に旅行に出かけるための「お金をかけない旅行特集」を実施中。下町散歩、おいしいもの食べ歩きの本も必見。
 
ネット最新情報
本
ネットショップ、サイト運営者やIT企業従事者におすすめの 『インターネット白書2009』。インターネットの動向を調査したデータ、業界第一人者の執筆は必見。プレゼン資料に使えるCD-ROM付き。
 

アンケートにご協力ください

アンケート実施中
Amazonギフト券について、簡単なアンケートを実施中です。3分程度で終わりますのでぜひご協力ください。

アンケートはこちら

 


注文した商品はどこ?

配送と返品について

ヘルプデスク

チェックした商品の履歴

  (詳細はこちら)
最近チェックまたはサーチした商品はありません。

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。

右の列には、ショッピングセッションのお役立ち情報が表示されます。

ショッピングを続ける: トップセラー

amazon.co.jp Amazon.co.jp ホーム
インターナショナルサイト:  米国  |  イギリス  |  ドイツ  |  フランス  |  カナダ  |  中国
Amazonでビジネス: 出品・出店サービス  |  Webサービス  |  フルフィルメント by Amazon  |  アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)  |  e託販売サービス
カスタマーサービスに連絡  |  ヘルプ  |  カートを見る  |  アカウントサービス  |  1-Click設定を表示
Amazon.co.jp について  |  プレスリリース  |  スタッフ募集
利用規約 |  プライバシー規約  ©2000-2009, Amazon.com, Inc. and its affiliates