出版社 / 著者からの内容紹介
星図、星座、写真と展開される星空の地図帳
好評を博した『星の地図館』の美しいカラー星図を元に、星図に星座線を加え、星図の上に星座絵を描き、空の写真・天体の写真を一新して当然解説も新規に。また第2章太陽系の地図帳は、地図で迫る太陽系の新しい姿です。
1999年秋に発刊された『星の地図館』は、高い価格にもかかわらず、強い支持を得て、重版を重ねてきました。星図に対応させて星空や天体の写真を展開する新機軸プラス、ページが美しいことが、人気の主因と考えられます。
『星の地図館』の星図は6等級までの明るさの星約9300個を記載したいわゆる肉眼星図ですが、初めて星の色(温度)を表現した世界でも稀なカラー星図です。
今回の『星の地図館New Edition』は、そのカラー星図をベースに、より一般向けに改変し、天体写真などはすべてを新しいものに変えた完全新版です。
特色は、
1、50年以上使えるカラー星図&野外星図は、6等級以上の星約9、300個を記載。
2、カラー星図&野外星図に新しく星座線を記入、ベテランにも入門者にも使いやすい。
3、カラー星図をめくった次のページでは、星図の上に星座絵を描画して神話などを解説。とにかくわかりやすく、しかも美しい星空星座絵です。
4、星図の空を写真で見る写真集ページは、林完次氏、牛山俊男氏撮影の星空写真。天体写真は、すばるやハッブルの最新のものを多数収録。
5、星座線入り星図→星座絵と星座解説→星空や天体の写真、というわかりやすい仕組みで、星空観察に使えるほか、室内でも星空散歩が楽しめます。
6、第2章の太陽系地図帳は、地図という新しい視点で太陽系の惑星・衛星を解説する、日本初の太陽系地図帳です。火星・金星などの詳しい地図も掲載しています。
7、3大特典付きです。その1、本編約47分のDVD。その2、携帯版・野外観察用の3色星図、ニス引き。その3、月面地図ポスター。
内容(「BOOK」データベースより)
1999年刊・人気の『星の地図館』の美しいカラー星図がさらに進化、88星座の星座線を追加。星図の上に星座絵を描いて解説、今までにない星空星座絵の誕生。空の写真、天体の写真も一新、すばる・ハッブル・ESOなどの新しい写真が満載。第2章は、地図という視点で迫る日本初の太陽系地図帳。DVDビデオ、観察用野外星図、月面地図ポスターの3大特典付き。
商品の説明をすべて表示する