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レティーシュ・ナイツ―翡翠の王女 (ルルル文庫)
 
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レティーシュ・ナイツ―翡翠の王女 (ルルル文庫) (文庫)

榎木 洋子 (著), 結賀 さとる (イラスト)
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

グランドリュン王家に仕える騎士の名門「チェインバース伯爵家」。末娘として生まれたレティーシュは、騎士である三人の兄たちに囲まれて平和な日々を送っていた。それぞれ容姿端麗でデキのよい兄たちに比べ、平凡な自分を嘆いていたある日。運命の出会いと真実を知る時が訪れる。突然襲撃された城で、レティに知らされた真実とは―!?銀の髪の王家と騎士たちが織りなすドラマチック・ファンタジー堂々開幕。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

榎木 洋子
1990年にコバルト文庫で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/12)
  • ISBN-10: 4094520422
  • ISBN-13: 978-4094520422
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 267,562位 (本のベストセラーを見る)

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 王道ファンタジー。, 2008/1/4
さくさく進むので前・後編でまとまりそうにみえました。
(実際はシリーズとなるようですが。)

まさしく「ファンタジー」な本でした。
なんというか、中身は堅実でした。

この作者さんの書かれる本は、ファンタジー>>恋愛な印象があるので、
果たして今回、「恋愛ファンタジー」になるのかは不安があります。
キャラ設定は美味しいんですけどね(苦笑)。

とりあえず、エレン王女の正体にビックリしました(良い意味で)。
あとはカラーイラストのジェストの足は細すぎだなあと思ったり(笑)。
主人公のレティは可愛くて、好印象でした。

恋愛は…さて兄さまたちはどうなるでしょうか。
ほか、年長キャラにも頑張って欲しいです。
(予想はエドウィー、ジェスト、某5文字キャラなどの少年たちが中心かと思う…。)
あ、ロシュ王子は不憫でした(笑)。

恋愛面も頑張って欲しいですが、
たとえ恋愛が薄くてもこの作者さんなら綺麗にまとめてくれそうです。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 期待して星一つ減らしました, 2008/1/5
毎月ビーズログにて少ないページ数で連載していた作品です。
サクサク展開するのが小気味よくて読んでいたのですが、
一冊にまとまると何か物足りない気もします。
連載していた雑誌のカラー上いっぱいキャラクターを出さざるをえなかったのかもですが、レーベルが変わったのとキャラクター紹介的な部分も終わったことですし、今後の書き方に変化があるかどうか期待します。
それともこのまま短いシリーズでまとめちゃうのかなぁ?
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 恋愛シュミレーション型, 2008/3/27
最初から怒涛の展開。正体があっさり暴露されるが、いいのだろうか。
世界観で頁を割いていないところをみると、あまり重要ではないようだ。
中世騎士物語+女の子の冒険物語ファンタジー+
フィクションとしてはそんなに珍しくない(詳細書くとネタばれ気味なので省略)設定
展開が速くて読みやすいが、これからどんな冒険が?
この調子だとすぐ冒険が終わってしまいそう。そうならないよう、事態が二転三転するようなエピソードが次回ほしい。
自国に帰り平和を取り戻すまでが一応のラストとなると思われるが、誰とラヴ?──かどうかは全く予想がつかない。
誰でも可能性はあるともいえるし、誰とも可能性がない(そこまで話が発展しない)可能性が今のところ高いと思う。
掲載誌からみて特定相手を歓迎しないのかもしれないし、ゲーム化を前提としているとも読める。
また人気のあるキャラクターを相手に選ぶことも考えられる。つまり読者が決めることになるかもしれない。
先が少々気になるが、そういう小説ならば私はあまり歓迎できない。
物語の中心である人が何を考えどんな行動を起こすかに興味があるのだが、半ば興味が削がれた気もする。
恋愛シュミレーション・ゲームのシナリオが好きな方にはオススメできるが、本格ファンタジーを求めるのは現時点では難しいように思える。
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