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50CCバイクで島の温泉日本一周 (小学館文庫)
 
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50CCバイクで島の温泉日本一周 (小学館文庫) (文庫)

賀曽利 隆 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

北は北海道、南は九州、沖縄まで、大きな島から、離れ小島、そして埋め立てられて地続きになってしまった島まで、188の島を50CCバイクで日本一周する。そこここで出会う島の人の温かさに触れ、寒さや疲れを温泉で癒し、昔なじみのライダーたちとの再会が新しい力を生み出し、次の島へ。島料理に舌鼓をうち、厳しいが美しい自然を満喫している。


内容(「BOOK」データベースより)

北は北海道、南は九州、沖縄まで、大きな島から、離れ小島、そして埋め立てられて地続きになってしまった元・島まで、一八八の島を50ccバイクで日本一周する。そこここで出会う島の人々の温かさに触れ、寒さや疲れを温泉で癒し、昔馴染みの懐しいライダーたちとの再会が新しい力を生み出し、また次の島へ。島料理に舌鼓をうち、厳しいが美しい自然を満喫している。恩師宮本常一譲りの土地の名跡をひもとく場面もあり、島に行きたいと思わせる一冊。前作『バイクで越えた1000峠』に続く温泉ツアー。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/8/5)
  • ISBN-10: 4094111026
  • ISBN-13: 978-4094111026
  • 発売日: 2005/8/5
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 211,317位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 3.0 せわしない, 2007/8/30
By 志村真幸 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 小型のオートバイをおともに、日本中の島を走りまわった記録。伊豆諸島、小笠原、江ノ島、小豆島、隠岐、佐渡島、五島列島、屋久島、沖縄と全国をくまなく訪れている。
 目的は2つ。島をオートバイで走ることと、温泉に入ることだ。あと、美味しい魚を食べことも含まれるみたいだ。楽しそうな旅で、実にうらやましい。
 島に渡るには、多くはフェリーや渡船を利用することになる。そうやってわざわざオートバイを持ち込み、島中を走るわけだ。なかなか爽快そう。親切で安い島の民宿も素晴らしい。
 ただ、本書で取り上げられている島が188ヶ所にのぼることからも明らかなように、あまりにせわしない旅であった。また、出来るだけ数をこなすというのが目的になってしまっていて、ちょっと寂しい感じがする。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 賀曽利親分イイねぇ, 2006/8/15
★SUZUKI命の賀曽利親分。54歳にして、あっけらかんの紀行文。素晴らしい。尊敬しております。克明な記録を取りつつ、現地の物価もよく分かります。大変さなど微塵もないツーリング紀行。ゴロゴロしながら、楽しんでます。過酷という感情は、親分には無いのでありましょうか。焼酎の肴にさせてもらってます。50ccの魅力が満載ですよねぇ。
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