内容紹介
1973年に出版・映画化され大ヒットとなったジョン・ゴーディの小説『サブウェイ・パニック』が、
2009年9月、トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタというハリウッド2大スターによる主演でリメイクされ、公開される!
本書はその原作小説の完全新訳版である。舞台はニューヨークの地下鉄。ペラム駅1時23発の列車がハイジャックされた。
ライダーと名乗る犯人一味は、乗客を人質に身代金100万ドルを要求。犯人が仕組んだ逃亡への完璧なシナリオを、果たして見破れるのか--!?
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨーク市内のほぼ全域を網羅し、二十四時間運行する世界最大級の地下鉄=サブウェイ。そのレキシントン街線“ペラム駅一時二十三分発”が、四人組の男にハイジャックされた!前代未聞の事件に交通局管制所は混乱し、犯人の要求「一時間以内に百万ドルを用意すること」の期限は刻々と迫る。はたして人質となった乗客は無事救出されるのか―?本作は、七三年に出版、映画化された『サブウェイ・パニック』をリメイクし、〇九年九月、D・ワシントン、J・トラボルタ主演で公開される映画の原作小説。ニューヨークの地下鉄を舞台に、犯人と交通局とのスリリングな攻防は読み応えあり。