Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫) (文庫)

栗林 忠道 (著), 吉田 津由子 (編集)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品18点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と栗林忠道 硫黄島からの手紙  栗林 忠道をあわせて買う

「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫) + 栗林忠道 硫黄島からの手紙
合計価格: ¥ 1,630

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)  栗林 忠道

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 栗林忠道 硫黄島からの手紙  栗林 忠道

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

栗林忠道 硫黄島からの手紙

栗林忠道 硫黄島からの手紙

栗林 忠道
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 1,000
十七歳の硫黄島 (文春新書)

十七歳の硫黄島 (文春新書)

秋草 鶴次
5つ星のうち 4.8 (23)  ¥ 840
散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)

散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)

梯 久美子
5つ星のうち 5.0 (9)  ¥ 500
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

梯 久美子
5つ星のうち 4.4 (57)  ¥ 1,575
栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将 (PHP文庫)

栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将 (PHP文庫)

柘植 久慶
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 660
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

昭和3年、軍事研究のためアメリカに留学した陸軍大尉栗林忠道が、幼い息子・太郎に書き綴った絵入りの手紙。その15年後、彼は総指揮官として赴いた硫黄島で玉砕する。留学先からの絵手紙と、戦地から娘・たか子に宛てた手紙、双方を初公開。子に対する父親の深い愛情とユーモアに溢れた文面から、軍人・栗林の人生の明暗ともうひとつの戦中史が見えてくる。監修・細木重辰(軍事史研究家)解説・枝川公一(ノンフィクション作家)


内容(「BOOK」データベースより)

昭和3年、軍事研究のためアメリカに留学した陸軍大尉栗林忠道が、幼い息子・太郎に書き綴った絵入りの手紙。その15年後、彼は総指揮官として赴いた硫黄島で玉砕する。留学先からの絵手紙と、戦地から娘・たか子に宛てた手紙、双方を初公開。子に対する父親の深い愛情とユーモアに溢れた文面から、軍人・栗林の人生の明暗ともうひとつの戦中史が見えてくる。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)
63%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫) 5つ星のうち 4.7 (11)
¥ 630
散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)
10%のカスタマーが
散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (9)
¥ 500
栗林忠道 硫黄島からの手紙
10%のカスタマーが
栗林忠道 硫黄島からの手紙を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 1,000
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
9%のカスタマーが
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道を購入しています 5つ星のうち 4.4 (57)
¥ 1,575

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 微笑ましくてやがて悲しき, 2002/5/1
By マフマフ - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
硫黄島で戦死する栗林忠道が、アメリカ留学中に息子に送った絵手紙。異国にいて子を思う親の気持ちは戦前も変わらないし、生身の人間たちが戦争をしていたのだという当たり前のことが、どうしようもなく心に響く。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日々のくらしの延長にあった戦争, 2004/2/6
「これは御父さんが○○しているところです」
「太郎君へ」「父ヨリ」
のんきな絵ととぼけた口調で書かれたアメリカから息子へ送られた絵手紙と、やがて硫黄島に赴き玉砕する直前に家族に宛てた手紙が収録されています。
話題は日々のくらし、寝食のことや周囲の様子など、ごく身近なことが中心。

そして玉砕直前に、もう生きては帰れぬものと思うように伝える手紙の中でもやはり同じように「台所の隙間風のこと」や「コタツでうたたねをしないように」という言葉がつづられており、日常の延長に戦争があったという事実に胸がしめつけられ、涙がとまらなくなりました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 イーストウッドはこの本を見て映画を作る決心をした!, 2006/12/23
映画「硫黄島からの手紙」に唯一、原作本としてクレジットされたのが本書。

 映画のパンフレットで<「玉砕指揮官」の絵手紙>について、イーストウッドや脚本を担当したアイリス・ヤマシタが語っている部分を紹介しよう。「多くの日本語文献を翻訳していく中で<「玉砕指揮官」の絵手紙>と出会った。……クリントは彼の手紙からインスピレーションを得た。この心優しい、愛すべき父親が硫黄島の日本軍を指揮したなんて、とても信じられなかった」。
 実際、渡辺謙が演ずる栗林中将がアメリカ留学時代を回想するシーンや、硫黄島での様子をかくところなど<「玉砕指揮官」の絵手紙>そのもののシーンが出てくる。アメリカの自動車文化の凄さを子供に伝える手紙を書いた栗林中将は、どんな思いで巨大な米軍と戦ったのだろうか…イーストウッドが想像しただろうことを、私たちもこの本を読んでいくと、同じように体験できるのだ。
 映画とともにぜひ読んでおきたい…絵手紙なので時間もそれほどかからず、ユーモラスな文体に時に笑みも出るはずだ。ただ…売れているのか、なかなか書店で見つからない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 父親から息子へのメッセージ
クリント・イーストウッドの映画が評判になったので映画を見る前に読んでみたのだが、これほどフランクな文章を書ける日本軍の幹部が居たのかと驚愕してしまった。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 夜華

5つ星のうち 5.0 現在の父親としてのヒントに?!
よく読みこむと栗林さんの家族に対する思いや心づかいをとてっも大きく感じる一冊でした。軍人としてなかなか家族との接点が取れにくい中このように手紙と言う形で【家族】... 続きを読む
投稿日: 2007/5/24 投稿者: がんちゃん

5つ星のうち 5.0 家族にだけは打ち明けた、軍人の孤独な心が胸を打つ
... 続きを読む
投稿日: 2007/2/28 投稿者: yukkiebeer

5つ星のうち 5.0 こんなに柔軟な思考の持ち主もいたんだ
... 続きを読む
投稿日: 2007/1/11 投稿者: ib_pata

5つ星のうち 5.0 切なくなります。
硫黄島で玉砕した中将が、アメリカ留学時代に自分の子供に送った絵手紙と、硫黄島から家族に宛てた手紙をまとめた本です。字がまだ読めない自分の息子に、息子がアメリカに... 続きを読む
投稿日: 2006/11/20 投稿者: フィラデルフィアン

5つ星のうち 5.0 戦争の本質的な”悲惨さ”が際立つ
近しいアメリカ人に好かれていたこと。
近しいアメリカ人を好いていたこと。
家族への愛情が深かったこと。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/7 投稿者: ふじふじさん

5つ星のうち 4.0 国と家族を愛した軍人の絵手紙
池波正太郎の銀座日記以来、日記・手紙の興味を持ち、同時代を追体験しています。... 続きを読む
投稿日: 2003/8/31

5つ星のうち 4.0 真摯に生き、家族と国を愛した軍人の話
池波正太郎の日記に始まり、日記文から同時代を追体験することを楽しんでいます。北米に旅行するので、たまたま本屋さんに行ったところ、この本が目にとまり購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2003/8/31

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。