Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
羆撃ち
 
イメージを拡大
 

羆撃ち (単行本)

久保 俊治 (著), 1700 (編集)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,785より 中古商品3点¥ 2,192より コレクター商品2点¥ 2,381より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とマタギ 矛盾なき労働と食文化  田中康弘をあわせて買う

羆撃ち + マタギ 矛盾なき労働と食文化
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 羆撃ち  久保 俊治

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • マタギ 矛盾なき労働と食文化  田中康弘

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

マタギ 矛盾なき労働と食文化

マタギ 矛盾なき労働と食文化

田中康弘
5つ星のうち 4.9 (7)  ¥ 1,575
大草原の少女みゆきちゃん [DVD]

大草原の少女みゆきちゃん [DVD]

DVD ~ ドキュメンタリー
¥ 3,800
ぼくは猟師になった

ぼくは猟師になった

千松 信也
5つ星のうち 4.8 (14)  ¥ 1,680
羆嵐 (新潮文庫)

羆嵐 (新潮文庫)

吉村 昭
5つ星のうち 4.7 (20)  ¥ 420
弩

下川 博
5つ星のうち 3.3 (6)  ¥ 1,785
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。
著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、
猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。
さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で
壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。
そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。
端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。


内容(「BOOK」データベースより)

猟だけで生活してみたかった!相棒は純白の北海道犬「フチ」。北海道の大地とアメリカの森を駆け抜けた若き狩人のノンフィクション紀行記。

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/4/20)
  • ISBN-10: 4093878404
  • ISBN-13: 978-4093878401
  • 発売日: 2009/4/20
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 2,339位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    126位 ─   > ノンフィクション
    531位 ─   > 文学・評論
    952位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

羆撃ち
81%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
羆撃ち 5つ星のうち 4.2 (8)
¥ 1,785
羆嵐 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
羆嵐 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (20)
¥ 420
マタギ 矛盾なき労働と食文化
5%のカスタマーが
マタギ 矛盾なき労働と食文化を購入しています 5つ星のうち 4.9 (7)
¥ 1,575
ぼくは猟師になった
3%のカスタマーが
ぼくは猟師になったを購入しています 5つ星のうち 4.8 (14)
¥ 1,680

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自伝が1級の冒険物語になっている, 2009/4/23
文章は読みやすい。著者は都市部出身ながら大学卒業後プロハンターとなる。小学校前から日曜ハンターの父と山を歩き、大学在学中から単独猟で羆や鹿をしとめる。天候を読みつつ痕跡を追い、冬山でビバークする。獲物と対峙し、しとめた獲物は解体して何度も運ぶ。各場面の何気ない細部描写により、聞き書きでは不可能な臨場感が生まれている。
研ぎ澄まされた五感で感じる自然の描写や、相棒のアイヌ犬との強い絆、武者修行に訪れたアメリカのハンタースクールでの逸話も印象的。
動物を殺して解体する描写に抵抗を感じる人がいるかもしれないが、本書には「頂いた命を無駄にしない」という思いが素直に表れている。屠殺解体を代行してもらった肉ばかり食べている人は一度その大変さを体験してみてほしい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猟師とは!?, 2009/10/2
「羆撃ち 」久保 俊治 読む。
超名著!
孤高のハンター久保 俊治の自伝的1冊。

著者の久保さんは北海道で羆(ヒグマ)や鹿等を捕ってきた猟師で今は牧場の経営もしている人。

内容は大きく4つに分かれててまず自分が猟師になるまでとなってからの猟の様子を書いている。
たんたんとしてただ獲物を捕ることのみ書いてあるけど獲物を追い始めてから解体、食べるまでの1回の猟の行程を大事にする久保さんは細かい部分まで覚えてるので描写がリアルで文章から動物の息遣いや山の様子が伝わってきます。
次に一緒に猟にいく猟犬を探して育てあげる過程をかいてあるけどこのくだりも最高。
愛猟犬フチとのすばしいコンビネーションで獲物を仕留めていきます。
そして著者が幼いころから夢見てたというアメリカ渡航。
東洋人で唯一ハンティングガイドの学校に入学。北海道で8年間磨いてきた狩猟技術を駆使して優秀な成績で卒業。プロのハンティング・ガイドとなり熊やクーガーを相手に!
最後は帰国して再び北海道でフチと猟を続けながら牧場経営も始める。
ラストあたりは涙なしでは読めないと思います。

要所要所に語られる猟師としての生き方、そして山や動物、自然への想いにも感銘を受ける。
もちろんこの辺は今までよく読んだマタギ本に書かれてあることと共通しています。

いい本やった!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 真剣勝負, 2009/7/5
著者の描写力はすばらしい。自然や獲物との真剣勝負では、得られる情報を一寸たりとも逃すことは許されないのであろう。地形、天候、動物の跡、獲物が視界に入ってから仕留めるまでの対峙の様の描写は映像を見ているかのように鮮やかだ。

同じような猟のシーンが繰り返されているにもかかわらず飽きないのは、それぞれのシーンに迫力があり、読んでいる側が少年時代に置いてきた、冒険心を思い出させてくれるからかもしれない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 私達が生きるということ
本書を読むと私達が「生きる」ということは、他の生物の「命」を自らの体内に取り込むことであることが理解できる。我々は「食物」を食べた瞬間に、体中にその肉や内臓がい... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: hiraku

5つ星のうち 5.0 主人公はフチなのだ
表紙を見てもわかるように、主人公はあくまでもフチなのだ。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: くまごろう

5つ星のうち 4.0 リアル羆撃ち
北海道に住んでいると,羆はリアルでしかない。
川で肉を食いちぎられた鹿の横を通るときの恐怖。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: yass

5つ星のうち 5.0 欺瞞を撃つ
好著である。
勝手な解釈と妄想にまみれたくだらない本が多い中で、
小市民には得難い体験がふんだんに盛り込まれている。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: hitsun

5つ星のうち 1.0 羆撃ち読後感想
 吉村昭の「羆嵐」のような迫力もなく、読後の満足感はなかった。
 羆の習性、使用している銃器についても今一歩踏み込んだ内容が
 欲しい。
投稿日: 5か月前 投稿者: KURA

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。