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「サラリー」論。―給料のしくみと所得倍増の法則
 
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「サラリー」論。―給料のしくみと所得倍増の法則 (単行本)

梅森 浩一 (著)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ベストセラー『「クビ!」論。』の著者が外資系企業における人事のプロとしての豊富な体験に基づき、サラリーパーソンにとって、もっとも重要な関心事、給料のカラクリと年収を倍増する法則を伝授する。リストラの嵐は止まず、昇給ゼロ、実力主義をいうサラリーパーソンにとっての「冬の時代」をいかに生き延び、しかも、確実にキャリアアップを果たし、生涯年収を増やしていくのか。そのような問題を、日本企業のサラリー体系はどのように変化していくのか、キャリアアップ・プランはどう立てていけばいいのかなど、具体的な例を通して組んでいく意欲作。「年収300万円」に満足できないひとにとっての必読の書と言えよう。


内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー『「クビ!」論。』の著者が普通のサラリーパーソンのために書き下ろした目からウロコのサラリーUP術。

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5つ星のうち 4.0 ホワイトカラーとブルーカラー, 2005/3/22
ホワイトカラーのサラリーマンとブルーカラーのサラリーマンとでは、違った賃金体系にすべきという論にはうなずきました。労働時間と成果が必ずしも比例しないホワイトカラーの仕事は、日本も成果主義になっていくだろうし、ならざるを得ないと思いました。それに対してブルーカラーの仕事は、終身雇用、年功序列賃金のままがよいという著者の主張に論理性を感じました。今成果主義を導入している日本の企業は、その二つを区別していないから、混乱するしうまくいかないのではないでしょうか。
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