出版社 / 著者からの内容紹介
宮崎あおいと兄・将が見たインドのリアル。
NHKドラマ『純情きらり』、映画『NANA』で活躍する女優・宮崎あおいと、兄・将のインドへの1週間の旅を、写真家・森本美絵が撮影した紀行写真集。カースト、スラム、路上生活、フェアトレード、障がい者の仕事場―急速な経済成長の中で貧富の差が広がる西ベンガル州でふたりが出会ったのは、これまでのインドのイメージとは異なる「わかりにくい貧しさ」でした。「スラムの子や差別を受けている子は、どんなに好きな子ができても、付き合えないのかなぁって思うと切なかった」と、あおいは日記に書き記しています。兄妹の日記のほか、毎晩行なわれた座談会を収録。ほんとうの幸せってなんだろう? そんなことを考えさせる、20歳&22歳の心の旅のドキュメント。
内容(「BOOK」データベースより)
インドを旅して考えたこと。「スラムの子や差別をうけている子は、どんなに好きな子ができても、付き合えないのかなぁって思うと切なかった」(あおい)。フェアトレード、カースト、スラム、路上生活、急速な経済成長の中で広がる貧富の格差。兄妹で旅をしながら20年後の持続可能な地球と暮らしを考える「2025プロジェクト」第1弾。
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