Click here to see in English.

ポケットの中の君 (マーガレットコミックス (2172))
 
 

ポケットの中の君 (マーガレットコミックス (2172)) (コミック)

冬野 さほ (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品10点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ツインクル (Mag comics)

ツインクル (Mag comics)

冬野 さほ
5つ星のうち 4.8 (8)  ¥ 1,029
not simple (IKKIコミックス)

not simple (IKKIコミックス)

オノ ナツメ
5つ星のうち 4.7 (39)  ¥ 750
黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))

黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))

高野 文子
5つ星のうち 4.7 (21)  ¥ 840
LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

オノ ナツメ
5つ星のうち 4.8 (10)  ¥ 630
Danza (モーニングKC)

Danza (モーニングKC)

オノ ナツメ
5つ星のうち 5.0 (7)  ¥ 690
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

久しぶりで会った恋人同士のふたり。ふたりは、それぞれお互いに離ればなれに暮らす時間と気持ちをひきずりながら、ぎこちない時をすごしていく。シュールでポップなセンスいっぱいの新感覚派コミック。

登録情報

  • コミック: 144ページ
  • 出版社: 集英社 (1993/12)
  • ISBN-10: 4088481720
  • ISBN-13: 978-4088481722
  • 発売日: 1993/12
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング

    カテゴリーランキング:

    5142位 ─   > 新書・文庫 > コミック
    39700位 ─   > 漫画・アニメ・BL

この商品を見た後に買っているのは?

ツインクル (Mag comics)
90%のカスタマーが
ツインクル (Mag comics)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (8)
¥ 1,029
おともだち
4%のカスタマーが
おともだちを購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 1,575
黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))
4%のカスタマーが
黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))を購入しています 5つ星のうち 4.7 (21)
¥ 840
るきさん (ちくま文庫)
1%のカスタマーが
るきさん (ちくま文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (35)
¥ 609

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すごい。, 2005/1/10
なんというか。
グラフィックのクオリティも凄いんです。
私的には漫画家さんでは、この方が最高だと思ってます。

でも、もっと根本的な、
風とか空気とか、描くのが上手いんです。とても。
四季感とか、子ども心理描写とか、そういうの。

忘れ去ってた、記憶の片鱗を揺すぶって
ばばっと、オーバーラップしてきます。
あのカンジ、すごいです。
読み終わった後の切ない感じも、ふしぎです。

この作品以前は、微妙な言い回しで笑いのつぼを押されて、
この作品以降は、空気感みたいなのがひしひしと。

活字、画面構成、ストーリー など、
漫画という媒体をフル活用してるなあと、つくづく。
個人的には、漫画を描いてもらいたいです。ぜひ

ついでに前作の二冊、復刻してくれ。
と切に願います。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んで悔いなし, 2000/12/3
By カスタマー
高校生の男の子と女の子のある一日を描いたこの表題作はコマ割りが独創的で、人物の洋服とかもかわいく何度でもすみずみまで見てもおもしろいです。もちろん話の内容もオチがいいのできゅんときます。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 3.0 読み手を選ぶ気がする。, 2009/6/4
人物の内面に意識を持っていかせるテクニックを感じます。読みづらいのは絵の直観性が低いことと言葉がストーリーの案内役を果たしていないからだと思います。7つの短編から成る短編集ですが、表題作「ポケットの中の君」はコマのフレーム使いが特徴的でフレーム自体マンガの装置として機能しているのを感じます。感覚的に言うと人物のやりとりを窓(カメラ)越しに見ている錯覚に陥る瞬間があります。フレームが物語に入り込む感覚は視線誘導と時間演出を目的にした結果だと思います。ラフな走り書きのような印象を受ける絵ですが、空気感や流動性、刹那的メンタリティを醸しています。見づらいしもう少し端正な仕事をしてくれないと商品としての沽券に関わる気も個人的にはします。コマ内での極端な寄りの多用、環境音を擬音にして文字で入れ込むことによる煩雑感、物語とは関わりの薄い外野(フレーム外)の会話が入れ込まれるなど、また物語の中心にいる人たちは上の空であったり核心に触れる会話を交わさないというパラドックスによって、言葉の論理性は意図的に分断され画面上の文字情報は少なくないのに役に立たない情報に溢れる。実はそれらこそが読者の意識を人物の表情ひいては内面へと集中させる手練手管であり、マンガという形式の特性を意識した作者の、恐らく言葉には依存したくないだろうマンガ観が垣間見えます。誰が読んでも分かりやすいものではないし好き嫌いが顕著になりそうな作風だと思います。「ポケットの中の君」と「she loves you」が自分は好きです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。