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夫の火遊び (単行本)

藤堂 志津子 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

結婚生活、家族関係、離婚理由…。“桜ハウス”の住人たち4人のその後。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤堂 志津子
1949年札幌生まれ。87年「マドンナのごとく」で北海道新聞文学賞、89年「熟れてゆく夏」で直木賞、01年「ソング・オブ・サンデー」で島清恋愛文学賞、03年「秋の猫」で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 「桜ハウス」の続編。テーマは中高年女性の悲哀?, 2007/12/17
By ハンカチ王女 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
何年か前に読んだ「桜ハウス」は、一軒の家に居候する女性たちを描いた
ラブコメ、という感じで気軽に読めたのですが、その続編である本作は、
皆が少しずつ年を取っていて、そのぶん大人になったり洗練されたり、と
いうわけではなく、なんだかくすんでいる様子が描かれていて非常に
わびしい感じの仕上がりである。同窓会に行ったら、友達が思いのほか皆
ふけていてショック、みたいなインパクト。とりあえず、前作を読んでからじゃ
ないと分かりずらいところもあるので、「桜ハウス」を読んで、ハマった人は
こちらも、という感じでいいんじゃないでしょうか。
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5つ星のうち 2.0 物足りなかったです!, 2009/8/28
以前出版された「桜ハウス」の続編

「夫の火遊び」と言うタイトルにドキッ!とさせられるが内容はそんなに重くない。

桜ハウスに在住する4人の女性を描いた4編から成る連作集だがどれもこれも悲哀に満ちていてやや切なくなる。

年齢を重ねた女性の性かなぁ
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