このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
31 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
神々の山嶺(いただき)〈上〉
 
See larger image
 

神々の山嶺(いただき)〈上〉 (単行本)

by 夢枕 獏 (著)
4.9 out of 5 stars  See all reviews (35 customer reviews)
Price: ¥ 1,890 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
Temporarily out of stock. Click here for details of availability.
Order now and we'll deliver when available. We'll e-mail you with an estimated delivery date as soon as we have more information. Your account will only be charged when we ship the item.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

28 used from ¥ 1 2 collectible from ¥ 1,000

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 神々の山嶺〈下〉 (集英社文庫) by 夢枕 獏

神々の山嶺(いただき)〈上〉 + 神々の山嶺〈下〉 (集英社文庫)
Price For Both: ¥ 2,730

One of these items ships sooner than the other. Show details

  • This item: 神々の山嶺(いただき)〈上〉 by 夢枕 獏

    Temporarily out of stock. Click here for details of availability.
    Order now and we'll deliver when available. We'll e-mail you with an estimated delivery date as soon as we have more information. Your account will only be charged when we ship the item.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 神々の山嶺〈下〉 (集英社文庫) by 夢枕 獏

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

神々の山嶺〈下〉 (集英社文庫)

神々の山嶺〈下〉 (集英社文庫)

by 夢枕 獏
4.8 out of 5 stars (11)  ¥ 840
狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)

狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)

by 佐瀬 稔
4.3 out of 5 stars (9)  ¥ 880
氷壁 (新潮文庫)

氷壁 (新潮文庫)

by 井上 靖
4.7 out of 5 stars (18)  ¥ 820
孤高の人 (上巻) (新潮文庫)

孤高の人 (上巻) (新潮文庫)

by 新田 次郎
4.5 out of 5 stars (19)  ¥ 700
孤高の人 (下巻) (新潮文庫)

孤高の人 (下巻) (新潮文庫)

by 新田 次郎
5.0 out of 5 stars (4)  ¥ 700
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

羽生丈二。単独登頂家。死なせたパートナーへの罪障感に悩む男。伝説の男が前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む。なぜ人は山に登るのか? 永遠の問に応える畢生の大作!
--This text refers to the 文庫 edition.


内容(「BOOK」データベースより)

カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。 --This text refers to the 文庫 edition.

Product Details

  • 単行本: 461 pages
  • Publisher: 集英社 (1997/08)
  • ISBN-10: 4087742954
  • ISBN-13: 978-4087742954
  • Release Date: 1997/08
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.2 x 1.2 inches
  • Average Customer Review: 4.9 out of 5 stars  See all reviews (35 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #149,044 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #338 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > や・ら・わ行の著者
    #78285 in   > フォーマット別 > 単行本

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

35 Reviews
5 star:
 (33)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.9 out of 5 stars (35 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
19 of 19 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 息もつけない, 2002/8/5
By chimabook - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
このレビューの引用元: 神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫) (文庫)
文庫2巻とはいえ、かなり分厚くテーマも重いのですが、
一度手にとってからはあっという間に最後まで読んでしまったという感じです。練りこまれたプロット。地に足を踏まえた確かな描写。読めば読むほど、その世界にぐんぐん引き込まれていきます。

登場人物たちの心の動きや行動は異常な面もあるのでしょうけれども、

それでも人間として共感してしまう、引きずられてしまうところがあって、
気が付けばひとりひとりの、イメージが心の中にくっきりと刻み込まれてしまいました。

エベレストがどうしてそんなに特別なのか、
そもそも山に登ったり、氷の壁を踏破することにあれほどとりつかれてしまうのか、
不思議なことなのですが、それでも、これを読めば

私のように冒険心などかけらも持ち持ち合わせていない人間にでさえ、
一緒に彼らの人生を生きている気分にさせられます。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
14 of 14 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 山を知らない人にこそ読まれるべき一冊, 2004/1/4
By ドクトルg (新潟県) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
このレビューの引用元: 神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫) (文庫)
 なぜ、山に登るのか。「そこに山があるからだ」という答えに、何かはぐらかされたような割り切れなさを感じたことはないだろうか。たぶん登山家はそうとしか答えられないのだろう、うまい答えだ、とは思いながらも。

 私は登山なんかに全然興味がない。冬山に登るのなんて、自殺行為だと思っている。救助隊の人に迷惑かけない死に方をしろ、とさえ思う。だが、本書で登山家を理解したと思う。ついでに、負けたなと思った。羽生に、深町に、マロリーに。

 酸素の少ない高所で、死者が次々に訪れる幻覚の描写は、生々しくリアルだ。鬼気迫る登山家の執念がこびりついた山、チョモランマ。同時に悠久の神の領域に所属する最高峰。

 登山に興味も知識もなく共感さえ抱かない人にこそ、力を持って迫ってくる作品である。なぜなら本書は、なぜ山に登るのか、という問いに、相手をはぐらかすことなく正面から答えているからである。
 この答えは、お前はなぜ生きているのだ、という問いの答えにも通じている。

 読んでいる途中、手足のちぎれるような寒さや眼下に広がる世界に共振し、何度も震えたり泣いたり唸ったり息が止まったりした。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
11 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 山を登る人も登らない人も。, 2007/3/27
山に登る人も登らない人もこの本には感じ入るところがあると思います。
足がダメなら手で、手がダメになったら歯で、それでも、それでもダメになったら...想え。
そういう想いこそ本当の『祈る』ということだと身震いした記憶があります。
羽生丈二と長谷には明確なモデルがいます。二人とも実在し山に命を散らしたクライマーです。
長谷が長谷川恒男そして羽生が森田勝。特に羽生の人物像、軌跡は森田勝そのものです。
森田勝と言う人をリアルタイムでは知らないのですが日本の登山史において伝説的な人物です。
読んでるうちに羽生は自分の中で森田勝になってました。リアルタイムで知らないはずの森田さんがしゃべり、
森田さんが山に登り、また森田さんが山に何を賭けていたか。それをこの小説は語ってくれた気がします。
羽生と言う人間は破天荒で現代にはありえない人物に思えるかもしれません。しかしこと山屋ということになれば、こういう人物が本当に実在しえ、現在も岩と氷に取り付いている人間がいるのは本当です。実際には森田勝さんは作中にも出てくるグランドジョラス、長谷川恒男さんは風の谷のナウシカのモデルになったと噂されるフンザに程近いウルタルで命を散らしてしまいます。長谷川恒男さんは生前現地の人の為に何かしたいと言っていたらしく、フンザには彼の遺志を継いだ『ハセガワメモリアルスクール』があります。
この小説を気に入った方はぜひ森田さんの伝記『狼は帰らず』、長谷川恒男さんの伝記『虚空の登攀者』も読んでみて下さい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 登山をしない人にこそお薦めしたい
山登りをする人にも、しない人にも、また遭難のリスクがある登山そのものを否定的に捉えている人には特にお薦めしたい。ストーリーがしっかりしているので最後まで興味を持... 続きを読む
Published 1 month ago by シュー

5.0 out of 5 stars この本を読んで山登りを始めました
この本を読むまでは山登りをなめていました。遭難する人に対しても何処か単純なミスが原因だと考えていました。... 続きを読む
Published 5 months ago by 犬

5.0 out of 5 stars 単なる登山記録に終わらず
山岳関係のフィクションものを読むのは初めてだったが、これは非常に面白く読ませていただいた。... 続きを読む
Published 8 months ago by TOK

5.0 out of 5 stars 私にとっての夢枕獏の最高傑作
新田次郎の山岳小説は名作揃いで、確かに面白いです。
井上靖の「氷壁」もいいです。... 続きを読む
Published 19 months ago by 近代史マニア

5.0 out of 5 stars 羽生丈二は何を見つめていたのでしょうか?
山の小説は心の苦悩を描く。
いつもそう思いながら読んでいます。
その中でもこの本の主人公羽生丈二の苦悩はすさまじいものがあります。... 続きを読む
Published 21 months ago by Free mind

5.0 out of 5 stars 目を閉じれば、サガルマータだ、ローツェだ。
1999年のゴールデンウイークに単行本版を読んでいたら、サガルマータ北壁の標高8160m地点でマロリーの遺体が発見というニュースが入りました。深く刻まれた読後感... 続きを読む
Published 23 months ago by Dermatologist-Q

5.0 out of 5 stars 息を止めてしまうほどの・・・
「何故、山に登るのか」
それは問いが答えであるという真の問いなのか。... 続きを読む
Published on 2007/9/12 by わっしぃ

5.0 out of 5 stars 一昨年のベスト1!
夢枕漠は映画「陰陽師」の原作者として名前だけは知っていました。「な〜んか漫画っぽい話、怪奇小説を書いてる人なのかな…... 続きを読む
Published on 2007/8/27 by 夢見

4.0 out of 5 stars 山に登るということ。
私もヒマラヤ程ではありませんが登山の経験があります。山登りは常々自分の現在の能力と山に要求される能力とのトレードオフを予測しかつ見切る能力が最も大事と考えていま... 続きを読む
Published on 2007/8/15 by タカ

5.0 out of 5 stars 山山山〜
わたしはこの小説最大のクライマックスを電車の中で迎えた。大きな音で洟をすすってしまい、他の乗客に一斉に注目をあびてしまいました・・・。... 続きを読む
Published on 2007/5/5 by izou

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.