Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
午後の音楽
 
イメージを拡大
 

午後の音楽 (単行本(ソフトカバー))

小池真理子 (著)
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/26 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品12点¥ 42より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とふたりの季節  小池 真理子をあわせて買う

午後の音楽 + ふたりの季節
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 午後の音楽  小池真理子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ふたりの季節  小池 真理子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ふたりの季節

ふたりの季節

小池 真理子
5つ星のうち 2.6 (8)  ¥ 1,260
綺麗な生活

綺麗な生活

林 真理子
5つ星のうち 3.8 (5)  ¥ 1,470
ストロベリー・フィールズ

ストロベリー・フィールズ

小池 真理子
5つ星のうち 3.4 (5)  ¥ 1,890
愛するということ (幻冬舎文庫)

愛するということ (幻冬舎文庫)

小池 真理子
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 560
夏の吐息 (講談社文庫)

夏の吐息 (講談社文庫)

小池 真理子
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 540
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

離婚経験のある由布子は、妹・美晴の入院中、その夫である龍士郎と息子の航太の面倒を見ることに。龍士郎とメールのやりとりを重ねるうちに、惹かれあうように・・・メールで綴られる新しい恋愛小説。


内容(「BOOK」データベースより)

二人が交し合ったのは、言葉ではなく音楽だった。言葉は恋を生み、恋は音楽を奏でた。メールだけで書かれた新しい恋愛小説。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

午後の音楽
63%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
午後の音楽 5つ星のうち 3.5 (4)
¥ 1,470
ふたりの季節
14%のカスタマーが
ふたりの季節を購入しています 5つ星のうち 2.6 (8)
¥ 1,260
夏の吐息 (講談社文庫)
8%のカスタマーが
夏の吐息 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 540
W/F ダブル・ファンタジー
8%のカスタマーが
W/F ダブル・ファンタジーを購入しています 5つ星のうち 3.3 (41)
¥ 1,780

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大人の恋。, 2008/11/13
何の予備知識もなく本を開いたので、横書きの小説であることに驚きました。
これは全編メール形式の小説でした。
主人公とその妹のご主人の間で密かに交わされるメール。
最初はお願い事だったり、ちょっとした近況報告の内容であったものが、
だんだんとお互いの中に惹かれあうものを見つけてしまう、というストーリーです。

わたしも以前から、メールというのは不思議な存在だなと思っていました。
例えば手紙だったら、書いて投函するまでにタイムラグがあるため、
何となく恥ずかしくなって出さずじまいと言うこともあります。
電話は、かけることさえできなければ、結局何も始まらない。
でもメールは、その時の素直な気持ちをストレートにすぐ相手に届けてしまうのです。
口では言えないようなことも、(笑)と語尾に付けるだけで許される。
こんなに相手との距離を縮める事が出来る恋愛手段は、他にないのではないでしょうか。
大人の二人だからこそ、相手を思いやる素敵な言葉が次々と出てきて、
お互いに癒され、心地よくなってしまったのでは。

一見ドロドロした設定に思えるかもしれませんが、
さらりとした後味の作品です。
あくまでも”午後の”音楽という感じ。決して”夜の”ではない。
日溜まりの中で読みたいようなお話でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大人の携帯小説?, 2008/10/30
By 美花絵留 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
小池真理子が横書きの小説?書店で見つけてびっくりしました。
40代にもなるとどうもこの若者向けの「横書き」は受け入れにくいものがあって、少しためらいました。
読み始めても、最初はその違和感がぬぐいきれず、いい年をした中年の男女がメールを媒体にして気持を昂ぶらせていく様は、滑稽さも漂わせ…。恋に落ちていくプロセスにもちょっと首を傾げたりして。
しかし!二人が義理の姉弟であるという障害が、果たして越えられるのか、それとも…と、いつの間にかむさぼるように読み、ラストには爽やかな読後感。やっぱり小池真理子は大人です。小池真理子の新たな意欲作といえましょう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 3.0 おしゃれな作品です!, 2009/9/25
一番好きな作家、小池真理子の作品です

今回は著者初の試みとなる全編メール形式の小説

文章も横書きで最初戸惑いましたが徐々に慣れつつ読み進めました。


離婚経験のある由布子は、妹・美晴の入院中、その夫である龍士郎と息子の航太の面倒を見ることに。
龍士郎とメールのやりとりを重ねるうちに、惹かれあうように…

他人のラブレターを盗み見る様な後ろめたい感情になりつつも、この禁断の恋の行方が果たしてどんな終焉を迎えるのか気になりラストまで一気に読みました。

小池真理子らしいまさに音楽を奏でている様な文体でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 メールが紡ぐオトナの恋愛
全てメールのやり取りのみで構成されている作品。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: umico

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。