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L Change the WorLd (単行本)

M (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

L、最期の23日間。劇場版『デスノート』から、ついにスピンオフ「L」登場。究極の選択をしたのち、Lに降りかかった最後の事件を描く完全オリジナルストーリー。映画原案に参加した謎の人気作家Mが小説版を書き下ろし。スクリーンでは見られないLの言葉、Lの想いがここに。L with月描き下ろし口絵付。


出版社からのコメント

<作品紹介>
大ヒット映画『DEATH NOTE』の第3弾は、
L最期の23日間を描く完全オリジナルストーリー。
2008年2月の映画公開に先がけて、小説版発売決定!

小説版の作者Mは、映画原案にも参加。
Mと映画チームの共同作業からはじまった新たなる"L"の物語は、
小説と映像、それぞれの世界で走り出す。

小説版は、映画では見られないLのエピソードや、原作ファンなら
ニヤリとするようなシーンとセリフが盛りだくさん。
しかも"デスノート"がまた登場・・・!?
カバーは、小畑健先生による描き下ろしイラスト。
ファンなら見逃せない一冊!!!

<ストーリー紹介>
「そのノートに名前を書かれたものは死ぬ」という、人間の生殺与奪の権を握る、死神の落としたデスノート。
これを使って新世界の神になろうとした夜神月=キラに対峙し、謎の天才探偵・Lは大きな代償を払ってキラ事件を終結に導いた。
自らも究極の選択をした彼に、更なる難事件が立ちはだかる。
残された時間は23日間。
事件の鍵を握る少女を守るため、Lは絶体絶命の状況に追い込まれる。
Lが変わるのか。世界が変わるのか。世界を救えるのは誰だ。


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35 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 原作Lと重ねちゃダメ, 2008/1/18
デスノート本編でも言われていたことですが、原作と映画のLは違う。
映画の方が人間に近いし、感情も豊かではないでしょうか。
なので、もしこれを原作L目線で読んでしまうと「ありえない!」って声が聞こえてきそうですね・・・
(私も原作を読破しているんで気持ちはわかります)

この小説はあくまでも“映画版のLの話”と捉えましょう。
前から思っていたことですが、もう映画版のLは完全に原作から離れて一人歩きしています。
原作Lと実写Lは別物と考えてもいいくらいです。
ただ、“キラ抹殺”という目的と“甘党”という嗜好は一緒でした。
もし、原作Lに感情を持たせることができたなら実写Lのようになっていたのではないでしょうか?
なので実写Lは原作Lの代弁者とでも言ったらいいのか・・・
でも結局は映画は映画、原作は原作、と割り切って読んでみるのが一番楽しめますよ。
随所に笑いアリ切なさアリ、そして、ちょっと考えさせられます。
まだ最後まで読んでないので☆は4つですが、今のところ楽しんで読めてます。
ちなみに今読んでいる時点でLの寿命はあと2日・・・

実写Lが好きで、原作とも切り離して読めるのなら楽しめますよ♪
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 映画とは違います, 2008/1/24
映画を試写で見ましたが...
映画版L change the WorLdとは、筋は同じだが、違う切り口。

映画版よりは、原作に近いはずです。
これで、文句言うなら、映画は見るな!!

映画は原作とは切り離さないと、絶対に絶えられない展開が最後に待ち受けます。

特に、原作の二部好きさんは、ニアの扱いは小説のほうが100倍ましですよ!
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33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 Lじゃなくてもいいんじゃないの?, 2008/2/10
実写版『Death Note』のトリビュート作品。
日テレと集英社は儲かる限りどこまでも引っ張るつもりなのかなぁ・・・。
「踊る」みたいになりそうなのが少しいやだ。

さて、マンガ版の作画をした小畑絵の表紙はさすがに美麗。
この小説および映画版への力の入れ具合がわかる装丁だ。

だが、肝心の中身はお粗末。はっきり言って駄作だと思う。
そもそも、この作品の主人公がLである必然性がまったくない。
原作では天才的な殺人犯であるキラに対抗するためにLという世界最高の探偵が必要だった。
確かに普通の警察じゃノートに書いただけで人を殺せるキラなんて証拠すらつかめなかっただろう。
これは非常に漫画的リアリティがありLの存在は必然的だった。

一方で本書については、Lが主人公である必要がまったくない。
本書に書かれている程度の事件だったら警察でどうにかできそうなのだ。
しかも、本書のLはしばしば致命的なミスをおかす。
これを人間的と評するのかは各人次第だが、少なくともこの程度で世界最高の探偵とは名乗られたくない。

なお、本書の著者はMとなっているが、これもいかがなものか。
個人名を出さないことで駄作を書いても何の責任も取らなくていい。
デスノートに書かれるわけじゃないんだし、作者名くらい出せばいいのに。
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投稿日: 9か月前 投稿者: まりもちゃん

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投稿日: 12か月前 投稿者: いずみ

5つ星のうち 2.0 う-ん…。
DEATH NOTEが好きで購入しました。

L Change The World、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 紅

5つ星のうち 4.0 読後、温かさが残ります
ちょっとLが(変な風に)突っ走りすぎてて引く面もありましたが、Lがライトの事を... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 不二

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5つ星のうち 2.0 やりすぎ
私は、原作・実写共にエルが大好きです。だから、映画の方のL・change・the・worldも、Storyは、もひとつでしたが楽しめました。ですが、この小説はや... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: メメ

5つ星のうち 3.0 映画版Lファンのための作品です
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投稿日: 20か月前 投稿者: ニャンゴロ

5つ星のうち 4.0 うん、面白いです☆
 わたしは、映画を見た後でこの本を読んだのですが、素直に面白いと思いました。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: kumakumakuma

5つ星のうち 5.0 最高です☆
原作のLのイメージとは違いますが…あくまでも映画版のLだし、私は違和感なく読めました☆... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: るか

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