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インドでわしも考えた (集英社文庫)
 
 

インドでわしも考えた (集英社文庫) (文庫)

椎名 誠 (著)
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出版社/著者からの内容紹介

インド人はみんな朝晩カレーを食べているのか?なぜターバンをまくのか? カースト制は今もあるのか?シーナ流体当り好奇心で3大秘密に迫った、インド面白新鮮人間紀行!(解説・妹尾河童)


内容(「BOOK」データベースより)

インド人は老若男女、朝晩カレーを食べているのだろうか?カースト制度は今もなお生きているのか?なぜターバンをまくのか、そして女性はサリーしか着ないというけどホントか?以上の3大?の真相を求めてシーナ部隊はインドに飛んだ。静寂と喧騒の渦巻く混沌の国を半径3メートルの実感で進む面白リアリズムの人間紀行。カラーたっぷり文庫。

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5つ星のうち 4.0 インドを楽しむ!, 2006/8/7
文章が軽快で読みやすく、爆笑こそなかったものの面白かったです。
あ〜インドってこういう国なんだな。すげえなあ〜というのがよくわかります。
正直、行く先々で空中3mを浮遊するヨガの話を引っ張るのには飽きてしまったのも事実ですが。
(だって読む前から「そりゃないだろう」という固定観念が付いちゃいますよね)

それにしても、この価格でカラー写真が満載なのには満足です。
インドって、どういう国なんだろう?ふと疑問に思った時の導入編としては最適かも。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 明るいインド, 2002/8/14
この蒸し暑い中、発作的にインドを旅したくなった。暑いときに暑いところへ行くのが旅の王道ではないか、と。それをやってのけたのがこの本。46度の炎熱地獄のかの地は、椎名氏のフィルターを通すとごく庶民的で生のバイタリティにあふれた等身大の国であった。

学生の頃、藤原新也の「印度放浪」にしびれた。しかし今は辛気臭くて受け付けない。作家も自分も妙に哲学ぶって、インドという国を崇高で何か特別な国としてとらえていた気がする。その点椎名氏は、見たこと聞いたこと感じたことを変にこねくり回すことなく、例の語りで、まさに「そっくりそのまま」あっさり文章にしている。

インドという国に親近感を与える一冊だと思う。人間(老若男女)にフォーカスをあてた写真もいい。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 インド、行ってみたいな, 2007/2/22
インド人はみんなカレーを食べているのか、カースト制が生きているというのは本当なのか、なぜターバンを巻き、サリーを着るのか。
そして、3メートル浮き上がるヨガの達人に会うことは出来るか。

かなりユニークな目的でインドを旅する椎名誠の旅行記です。

飾り気のない表現で感じたこと、見たままを表してくれるのでおもしろいし、インドという国ってだいたいこんな空気なのかな、と想像しやすかったです。
たくさん掲載されている写真も魅力的で、眺めているだけでも楽しかった。
ただ、率直な文章が逆に少し読みにくく、長時間読んでいると疲れてしまう部分や、同じような口調に正直飽きてしまう部分もありました。
少しずつ、本当に旅する気分で読みたいと思います。
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投稿日: 2005/10/9 投稿者: shinmiyanomoto

5つ星のうち 2.0 今となっては価値がない。
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投稿日: 2005/8/21 投稿者: サンカラ

5つ星のうち 4.0 「インドの重さをかるーく受け流す」おなじみ椎名節炸裂!
「インドはどーもよくわからんけどすごい国だ」的な感想が、おなじみの(いい感じで力の抜けている)椎名的文章の中で表現されてます。
インドの神秘的部分+めちゃ... 続きを読む
投稿日: 2004/3/7 投稿者: サトナカ

5つ星のうち 1.0 企画された旅
インド人は老若男女,朝晩カレーを食べているのだろうか?あのカースト制度は今もなお生きているのか?なぜターバンをまくのか,そして女性はサリーしか着ないというけどホ... 続きを読む
投稿日: 2002/3/30

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