Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
黒笑小説 (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

黒笑小説 (集英社文庫) (文庫)

東野 圭吾 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2010/3/21 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 580より 中古品29点¥ 1より
叫びと祈り
大型新人の鮮烈なデビュー作!
〈旅人〉斉木が世界各国で遭遇した数々の異様な謎。全選考委員を驚嘆させたミステリーズ! 新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据えた、大型新人の鮮烈なデビュー作 『叫びと祈り』特集へ。

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と毒笑小説 (集英社文庫)  東野 圭吾をあわせて買う

黒笑小説 (集英社文庫) + 毒笑小説 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,210

在庫状況の表示

  • 対象商品: 黒笑小説 (集英社文庫)  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 毒笑小説 (集英社文庫)  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

東野圭吾が描く、「黒い笑い」
平静を装いながら文学賞の選考結果を待つ作家、内心では「無理だろう」と思っている編集者――。文壇事情を皮肉たっぷりに描く短編の他、笑いをテーマにした作品を収録した傑作短編集。(解説/奥田英朗)

内容(「BOOK」データベースより)

作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなとつぶやく。そして遂に電話が鳴って―。文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに描いた「もうひとつの助走」をはじめ、黒い笑いに満ちた傑作が満載の短編集。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

黒笑小説 (集英社文庫)
59%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
黒笑小説 (集英社文庫) 5つ星のうち 4.3 (12)
¥ 580
赤い指 (講談社文庫)
12%のカスタマーが
赤い指 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (38)
¥ 580
天使の耳 (講談社文庫)
10%のカスタマーが
天使の耳 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (18)
¥ 560
さまよう刃 (角川文庫)
10%のカスタマーが
さまよう刃 (角川文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (88)
¥ 740

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いろんな種類の笑いを味わえた, 2008/6/7
 一篇、20〜30ページの短編集。
 さまざまな種類の笑いが詰まった小説だ。
 
 条件設定だけで笑ってしまった「巨乳妄想症候群」。
 
 笑いながらも感心してしまった。アイデア商品の
アイデアをさらに活かしたアイデア商品を作ってしま
う「インポグラ」。

 男性ならだれしも笑える「モテモテスプレー」。
 
 笑いながらも男性ってつらいな〜としんみりしてし
まった「ストーカー入門」。

 小さい子どもを持つ親なら必ず共感する「臨界家族」。

 個人的には、最初の4篇が一番笑えた。
 この4篇だけ、関連性をもった内容で、売れない小説家と
新人賞をとった小説家をテーマにした小説だ。

 誰しもがもつ内心と外向きの顔のギャップ。それが見事に
描かれていて、自分も同じだと思いながらも笑いが抑えきれ
なかった「もうひとつの助走」。

 ラストでは、思わずうなってしまった。そして、あとから
笑いがこみあげてきた「選考会」。

 ちょっと気持ちがへこんだときには、20〜30分この本を
手にしてみれば、少しは元気になるかも。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 状況の違い、作品の違い。, 2008/4/26
ブラックユーモア短編集シリーズの3巻目。
前二作との明らかな違いは、東野圭吾が有名になったということだろうと思う(前作「毒笑小説」が上梓されたのは96年、「秘密」が推理作家協会賞を獲るより前である)。

さて、全13編の短編集、トップバッターは「もうひとつの助走」。文学賞受賞を切望する作家を描いている。
果たして読者のうち何割がわかるのかは知らないが、これは筒井康隆の怪作「大いなる助走」へのオマージュである。
ただ、題名こそオマージュではあるが、展開は全く違う。このあたり、最終的に直木賞を獲った作家と獲らなかった作家の違いが見えると言っても良いのではないか(この短編が書かれたのは東野圭吾の直木賞受賞より前だけれど)。
「もうひとつの助走」「線香花火」「過去の人」「選考会」と、「文壇パロディ」が四連続で収められている。このようなものが書けるのは、不遇時代を経て売れっ子に至った作者の貫禄と言うべきだろう。

そういった眼で読み通せば、全体的に安定感というか、余裕が感じられる。
ブラックユーモア短編に、自身の傑作長編の名前を冠する(「シンデレラ白夜行」)のも、その表れと思われる。

前二作が傑作すぎて、それと比べると若干見劣りがするので★を一つ落としたが、それでも十分楽しめる。今なら最新作なので、恐らく多くの本屋で平積みにされて、入手しやすいだろう。暇つぶしにはもってこいだ。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シンデレラはとってもテクニシャンらしい, 2008/12/2
人間の内面は、醜くて、しかも面白い!!自分をよく見せようと必死になる人間、そもそも自分のことをまったくわかってない人間。すべての女性が巨乳に見えたり、ストーカーになったり、ちょっとブラックでちょっとエッチでかなり面白い短編集。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 独特のユーモアセンス。
東野圭吾さんもこういったの書くんだなぁと意表をつかれました。

ニヒルな感じでユーモアがあって面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ポールわだ

5つ星のうち 5.0 東野圭吾がますます好きになる
まず、最初の4編でいきなり度肝を抜かれる。
彼が"直木賞"を受賞するに至る経緯、更に受賞した際のコメントをご存知の方なら、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: kinakohime

5つ星のうち 5.0 もうひとつの大いなる助走
筒井康隆の「大いなる助走」をパロったような短編が掲載されているという噂をききつけ、読んでみました。確かに、「大いなる助走」!... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ぴろりん

5つ星のうち 4.0 おもしろい
 東野圭吾の短編集大好きです。ミステリーを書く東野圭吾とユーモアを書く東野圭吾が世の中には二人いるのか?と思ってしまうくらいギャップがある。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ヤマトマサル

5つ星のうち 5.0 まさにブラックな笑い。
「黒笑」タイトルそのまま、ブラックな笑いがちりばめられています。

個人的には、子供をターゲットにした玩具業界の企みを拒みつつも、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ももんが

5つ星のうち 3.0 ブラック
予め知っておいた方が良い事として、この本は笑える様な話はあまりない、って事です。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 馬

5つ星のうち 4.0 黒笑(ブラックユーモア)
『怪笑小説』『毒笑小説』に続く、ブラックユーモア・シリーズの3作目。

最初の4作品は「文壇裏事情ネタ」です。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: buono_buono

5つ星のうち 5.0 新作は楽しみ!!
作者、東野圭吾さんの作品は毎回新作が出ても 期待を裏切らないのが嬉しい!!
是非読んでみてください!!
投稿日: 22か月前 投稿者: シャア

5つ星のうち 4.0 毒々しいけど明るい楽しい一冊。
東野圭吾の長編小説とはまた違った一面が新鮮。
ちょっと毒々しいタイトルのとおり黒い笑いが満載。
しかし、読んでいて楽しくなる一冊。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: カラッと爽快

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換

チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。