このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
7 used & new from ¥ 259

Have one to sell? Sell yours here
 
   
イスラムの怒り (集英社新書 493A)
 
 

イスラムの怒り (集英社新書 493A) (新書)

by 内藤 正典 (著)
4.2 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
Price: ¥ 735 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/30 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
6 used from ¥ 259

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with イスラエル (岩波新書) by 臼杵 陽

イスラムの怒り (集英社新書 493A) + イスラエル (岩波新書)
Price For Both: ¥ 1,554

Show availability and shipping details

  • This item: イスラムの怒り (集英社新書 493A) by 内藤 正典

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • イスラエル (岩波新書) by 臼杵 陽

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

イスラエル (岩波新書)

イスラエル (岩波新書)

by 臼杵 陽
4.8 out of 5 stars (4)  ¥ 819
ヨーロッパとイスラーム―共生は可能か (岩波新書)

ヨーロッパとイスラーム―共生は可能か (岩波新書)

by 内藤 正典
4.4 out of 5 stars (7)  ¥ 735
マルクスの逆襲 (集英社新書 494B)

マルクスの逆襲 (集英社新書 494B)

by 三田 誠広
3.4 out of 5 stars (7)  ¥ 735
中東 危機の震源を読む (新潮選書)

中東 危機の震源を読む (新潮選書)

by 池内 恵
4.0 out of 5 stars (3)  ¥ 1,575
イスラーム戦争の時代―暴力の連鎖をどう解くか (NHKブックス)

イスラーム戦争の時代―暴力の連鎖をどう解くか (NHKブックス)

by 内藤 正典
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 1,071
Explore similar items

Product Description

内容紹介

ムスリムにとって、命にかえても守る「一線」とは何か?
なぜジダンは、06年ワールドカップ決勝戦で頭突きをしたのか?
なぜムハンマド風刺画問題に、ムスリムは激しく抗議したのか? 06年サッカー・ワールドカップ決勝戦で、ジダンは何に激怒してマテラッツィに頭突きをしたのか。この問いかけから、イスラム教徒(ムスリム)は、何に怒っているのか、そして我々のイスラム理解はいかに間違っているか、なぜ西欧はイスラムを嫌うのか、をわかりやすく解きほぐす。ムスリムに対してしてはいけないこと、そしてそれはなぜいけないか、なども豊富な実例つきで解説。異文化交流への道を探る。


内容(「BOOK」データベースより)

06年サッカー・ワールドカップ決勝戦で、ジダンは何に激怒してマテラッツィに頭突きをしたのか。この問いかけから、イスラム教徒(ムスリム)は、何に怒っているのか、そして我々のイスラム理解はいかに間違っているか、なぜ西欧はイスラムを執拗に嫌うのか、をわかりやすく解きほぐす。ムスリムに対してしてはいけないこと、そしてそれはなぜいけないか、なども豊富な実例つきで解説。異文化交流への道を探る。

Product Details

  • 新書: 221 pages
  • Publisher: 集英社 (2009/5/15)
  • ISBN-10: 4087204936
  • ISBN-13: 978-4087204933
  • Release Date: 2009/5/15
  • Product Dimensions: 6.7 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #75,729 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #24 in   > 人文・思想 > 宗教 > イスラム教 > 一般
    #128 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > さ行 > 集英社 > 集英社新書
    #160 in   > 人文・思想 > 宗教 > 宗教入門
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:
 (4)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.2 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
4 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 欧米発の見解のひずみや間違いを、わかりやすく冷静に指摘する良書, 2009/8/17
イスラムについて、欧米発の報道などで散見される、見解のひずみ(あるいは、ずるく誤魔化しているところ)や間違い(たいていは理解不足による決めつけから生じる誤解)が、「ここはそうじゃないんだよ」とわかりやすく冷静に指摘されている。欧米発の情報を鵜呑みにせず、自分たち自身で吟味することの大切さを実感する。字も大きめで、語り口も読みやすい。イスラムに対する正しい根源的理解のために、ぜひ読んでおきたい本。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 17 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars ムスリム移民を通して多文化共存を考える, 2009/6/7
By 革命人士 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
5年前上梓された「ヨーロッパとイスラーム」と同様、他文化圏内でのイスラム不寛容を問う意識で執筆されている。前掲書で挙げた、フランス公立学校におけるスカーフ着用の可否、ドイツへの移民の排斥などの問題を本書でも再度問うている。

イラク戦争などを経て、本書が強調するのは「イスラム原理主義」という安易なレッテル張りはやめよ、ということだ。スカーフに「原理主義」、自爆テロに「原理主義」。イスラムが絡む事象に原理主義を張ってきたが、本来、イスラムは戒律を守りたければ守り、守れなければそれでよいとするものだった。しかし、ヨーロッパ文化との接触が濃厚になるうち、イスラム独特の文化が誇張され(スカーフがあたかも宗教的シンボルであるかのごとく)、自爆テロもあいまって、「遅れた宗教」として排斥するムードが強まった、と著者は指摘する。

著者はテロや道義にもとるムスリムの所行を決して許容してはいないが、いささかヨーロッパに厳しいかな、という感はある。自らの文化圏内で文化スタイルに合わない(政教分離が厳格なフランスで、誤認とはいえ「宗教的シンボル」とされたスカーフを頑として脱がないとか)ものを許容するのは困難だろう。文中に例示された江頭2:50のトルコ全裸騒動と同じではないか。しかし、著者が言うように、世界はキリスト教的道徳だけで回っているのはない以上、欧米が自文化の文化を世界中で振り回すのは確かによろしくない。うまくやっていくには結局「郷に入れば郷に従う」式の許容しかないのではないかと思った。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 8 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 敷衍して考えたい一冊, 2009/6/13
By isle (群馬県) - See all my reviews
 「ムスリムの側が、何に怒るのかを、非ムスリムの側から冷静に見極める必要があると考えた」(あとがきp219)という出発点とこのタイトルですが、イスラムを、ムスリムをどう理解するかというところから、他者の思考、その拠って立つ処を理解しようとする、慮るという、本来他者と付き合ううえで、更に言えば、もの事を考えるうえで必要なはずの基本的かつ重要なことへの再認識を促す本と捉えました。
 何気なしに、思考や判断の基準としていることが、何らかの意図を持ってつくられたイメージに基づくようなものであったとき、限られた、偏った情報からのみによる、実は根拠のないものなどであったとき、それがどれほど危険なものかは、歴史は語ってもいるし知ってもいるはずなのに、対象とするテーマが変わると、もうそれがどうなのかを考えることを中止してしまうようなことが実は多いように感じます。
 主テーマとしている欧米社会とイスラム、ムスリムのことにとどまらず、日本での身近な問題とも密接な関わりを有すると感じました。
 スパッ、スパッと枝葉を切り捨てて、読み易く、理解し易くしているために、机上の理論、或いは、少々一面的になっていはしまいかとの懸念もありますが、1つのテーマの解説にとどまらず、思考範囲を広げて考えを巡らすきっかけとなるように思いました。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 理解することが大事
イスラム原理主義、イスラム過激派といった言葉がいかに的を得ていないか、誤解されがちであるかが分かる。... 続きを読む
Published 1 month ago by ピカ

5.0 out of 5 stars 「異文化理解」を超える基本的認識の必要性
9... 続きを読む
Published 1 month ago by ビオス

4.0 out of 5 stars “問題”はムスリム自身だけでなく、周囲にもあり。
... 続きを読む
Published 1 month ago by ぽるじはど

4.0 out of 5 stars ムスリムの考え方への理解が深まりました。
仕事上ムスリムの方と接する機会が多く、彼らとの関わりの中で大切なこと(何が失礼にあたるのか、生活上何に配慮せねばならないかなど)を知るためにこの本を手にとりまし... 続きを読む
Published 3 months ago by とも

4.0 out of 5 stars 異文化の存在を認めるため
非常に分かりやすい文体、まとまった内容で、さらっと読めてイスラムの価値観について知ることができます。... 続きを読む
Published 4 months ago by tom

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.