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そして花嫁は恋を知る―緑の森を統べる姫 (コバルト文庫)
 
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そして花嫁は恋を知る―緑の森を統べる姫 (コバルト文庫) (文庫)

小田 菜摘 (著), 椎名 咲月 (イラスト)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 国内配送料無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母国のブラーナ帝国から遠く離れたゲオルグ公国で、女でありながら君主の地位についたエリスセレナ。婚約者であるイシュトファルに支えられ、女公としての一歩を踏み出した。だが、次々に問題が起こる。ラインヘルドの領主から突然の求婚、ときを同じくして隣国から進軍の報せが…!最も危険な場所へ、愛する人を送り出すエリスセレナ。思いがけない陰謀が待ち構えているとも知らずに―。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小田 菜摘
埼玉県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/7/31)
  • ISBN-10: 4086013207
  • ISBN-13: 978-4086013208
  • 発売日: 2009/7/31
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 55,646位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 ラブ度は高くないけど、面白い, 2009/8/7

 続編、楽しみにしていました。とっくに結婚してるかと思いきや、まだ婚約段階でした。しかし今回、前回よりラブが低い……?
 二人が離れ離れでいる期間が長いせいかもしれません。彼は真面目一筋なんで、なかなか甘ったるい雰囲気にもならないし。
 
 ヒロインの機転が効いていて読み応えのあるストーリーでした。どうなるの?とハラハラ。ラブが薄目でも物語が面白いので満足。がんばるヒロインはやっぱりいいな。
 ヒロインとヒーロー、協力し合ういいパートナーって感じです。

 ここで終わられるのも中途半端なので結婚するまでぜひ見たいところ。カタブツの彼と、しっかり者の彼女が甘い雰囲気になるのも見たいです。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 前作の続編, 2009/8/1
前作「緑の森を拓く姫」の続編です。
前作では、エリスセレナちゃんに甘いセリフを吐きまくったイシュトバル君でしたが…今回はイマイチどころか、かなりの朴念仁ぶり。婚約までした仲なのに、女心には疎い様です。
お話のほうでは、エリスセレナちゃんが新米国主として健気に奮闘。そんな中、またしても暗躍するマティアス修道士…。ハラハラの展開で、とにかく一気読みしました。

感想としては、もう少しラブの要素が欲しかったか。このお話、まだ続くのかな?これで終わりじゃ中途半端だから、是非とも結婚式まで見たい。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「緑の森の」女公、続編, 2009/8/2
By 九月 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
「そして花嫁は恋を知る」シリーズでは初めての、続編です。
前作そして花嫁は恋を知る―緑の森を拓く姫 (コバルト文庫)続編。

婚約者の急死により、自身がゲオルグ女公になったエリスセレナと
エリスセレナと結婚するために還俗した前王の異母弟イシュトファルのお話。
今回も聖王庁の修道士マティアスが、いろいろ暗躍。
有力な領主がエリスセレナに求婚したり、隣国から進軍されたり。
そして誰にでも優しいイシュトファルの前に、養子だったときの妹が現れ……。

女公として歩み始めたエリスセレナは、外国人扱いされながらも
国家と国民のことを考えながら、執政をはじめます。
スゴ腕です。
イシュトファルもそれをよく支えていますが、恋愛沙汰には鈍すぎ。
エリスセレナは、聖騎士としての誓いを彼に破らせた負い目を抱いて
イシュトファルからの想いに不安だというのに、
前作以上の頑固真面目かつ鈍いというていたらく。
仕事面でも人格的にもいいところばかりの彼ですが、
恋人としてはどうよ!?って思っていたら
最後の最後で、……ズルいです。

物語の政治関係の面でも、ちょっとうまくいきすぎかもしれませんが
おもしろかったです。
「花恋」シリーズの続編というのも、いいな♪と思いました
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