内容紹介
成長期の子どもには、ごはんをしっかり食べさせたい。「ごはん8割、あとの2割は前の晩のおかずと常備菜で十分」。時間も手間もかけないこんなおべんとうが健康に良い。
幼稚園児を持つお母さんにとって、おべんとうつくりは朝の大仕事。短時間で見た目ににぎやかなおべんとうを作ろうとすると、ウィンナソーセージやケチャップごはん、チキンナゲットなど油を使ったおかずになりがちです。手間暇かけたこんなおべんとうは、油だらけで健康によくありません。成長期の子どもには、ごはんをしっかり食べさせればいいのです。子どものおべんとう箱には、「ごはんを8割詰め、残り2割は、前の晩のおかずやあり合わせの常備菜で十分」とは幕内秀夫氏の主張。時間も手間もかけない、シンプルなおべんとうこそ健康的。前の晩のおかずを繰り回した、おべんとうレシピのかずかずは、「子どものおべんとうってこんなにかんたんでよかったの」と目からうろこの1冊です。ごはんをしっかり食べるための、手づくりふりかけや、つくり置くと便利な常備菜、さっといつでも少量使えて便利な、冷凍野菜利用のおかずのヒントももりだくさんです。
内容(「BOOK」データベースより)