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ガンダム者―ガンダムを創った男たち
 
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ガンダム者―ガンダムを創った男たち (単行本)

Web現代「ガンダム者」取材班 (編集), サンライズ
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

圧倒的じゃないか。

全421ページ[究極のガンダム本]ついにロールアウト!
ファースト・ガンダムの8人の創り手に全49時間もの徹底インタビューを敢行!
豊富な図版・資料と共に、いま明かされる「ガンダム」の真実!

本書は、ガンダムファン、アニメファン、クリエーター、ビジネスパーソンに捧げる。そして誰よりもすべての日本人に捧げる、「モノ創りの真髄を描いた感動のドキュメント」である。

1979年に放映された『機動戦士ガンダム』はひとつの世界と歴史を創り出し、それは今も拡大を続けている。破格の作品を創ったのはどんな男たちか。そしてなぜ創られたのか。本書ではメインスタッフ8名に合計49時間にわたる取材を行い、その誕生のドラマを明らかにする。


第1章 アニメーションディレクター:安彦良和
「とにかく思いのたけを込めて、話が立ち上がればそれでいいんだと。」

第2章 設定・SF考証 脚本:松崎健一
「ニュータイプは遺伝子の中の未来の記憶だと考えていました。」

第3章 美術監督:中村光毅
「自然じゃなくて創られた世界が持つ想像性に心が踊らされるんです。」

第4章 メカニックデザイン:大河原邦男
「理屈よりはインパクトのあるデザインのほうがアニメには向いている。」

第5章 企画:飯塚正夫
「全員の一生懸命、必死の努力。それらすべての熱意。」

第6章 脚本(チーフシナリオライター):星山博之
「人間のドラマと大ウソの世界。その壮絶なまでのギャップだと思うんだ。」

第7章 脚本:山本優
「僕らが毎回毎回制作の現場で戦わせてきたパチパチしたもの。」

第8章 総監督:富野由悠季
「自分の話を聞いてくれる子供が目の前にいる時は、一生懸命話さないといけない。」

●安彦良和氏キャラクターデザイン原図
●大河原邦男氏メカデザイン図版
●[巨大ロボットのつくり方]?『無敵超人ザンポット3』『無敵鋼人ダイターン3』企画書
●[ガンダムの変わったものと変わらぬもの]?『機動戦士ガンダム』原型企画書
●松崎健一氏の考証によって登場した「ガンダム」のSF設定
●中村光毅氏による「ガンダム」美術設定集
●『機動戦士ガンダム』テレビ版全話スタッフリスト、映画版3部作リスト
●用語解説集「G WORD」

本書は2002年2月6日から8月21日までオンラインマガジン『Web現代』に掲載された連載『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』に大幅に加筆し修正を施したうえ、図版資料などを追加してまとめたものです。



内容(「BOOK」データベースより)

1979年に放映された『機動戦士ガンダム』はひとつの世界と歴史を創り出し、それは今も拡大を続けている。破格の作品を創ったのはどんな男たちか。そしてなぜ創られたのか。本書ではメインスタッフ8名に合計49時間にわたる取材を行い、その誕生のドラマを明らかにする。星山博之氏による初公開「機動戦士ガンダム」原型企画書、「ザンボット3」「ダイターン3」企画書、美術、モビルスーツ、メカ原型デザイン、未登場キャラクターなど貴重資料も同時収録。史上最強の「ガンダム本」登場。

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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ビジネスマンこそ読んで欲しい, 2002/10/18
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もしこれがガンダムにまつわる本じゃなくても, 2002/10/16
By カスタマー
「大人になってアニメの本なんて……どうせ子供向けなんでしょ?」

違います。

もしこれがガンダムにまつわる本じゃなくても、もしあなたが何かモノ
を作る行為に携わろうとするのなら、この本には読むべき価値がある。

苦悩と喜び、若さと老練、自己と他者、個性と協調、自虐と倣岸、破壊
と創造、嫉妬と否定、憐憫と自尊……。

そして作家でありかつ一仕事人であること。

あらゆる対立軸と共に彼らはモノを作った。

それはきっと僕らも同じはずだ。

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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの頃の作り手たちと同じ歳になって分かる彼らの思い, 2002/10/24
これは単なるガンダムの解説本ではないのです。ファースト・ガンダムが、子供向けアニメとは違う思いで作られたのにどういう意味があったのか、作り手たちがどんなに試行錯誤していったかが、本人たちから直接聞き続けた書。その当時の熱さが、伝わってきます。

それとともに、20年以上も人気を保ち続ける作品というのは、天才たちが作り手に存在していたことだけでなく、その天才たちを同じ思いに向けて動かしていったことが重要だということもわかる貴重な本です。

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