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げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (7) (アフタヌーンKC (1174))
 
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げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (7) (アフタヌーンKC (1174)) (コミック)

by 木尾 士目 (著)
4.1 out of 5 stars  See all reviews (21 customer reviews)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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Product Details

  • コミック: 195 pages
  • Publisher: 講談社 (2005/12/22)
  • ISBN-10: 4063211746
  • ISBN-13: 978-4063211740
  • Release Date: 2005/12/22
  • Product Dimensions: 7.1 x 5.1 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.1 out of 5 stars  See all reviews (21 customer reviews)
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14 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 荻上さん・・・初々しいオタクの頃, 2005/12/27
By  - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
オタクとしてはヌルいサークルとして描かれる現代視覚文化研究会。

「現代視覚文化研究会」の中でも、
いかにもなオタクであった斑目や田中や久我山が大学を卒業した事で、
残ったのは、笹原、高坂、大野、荻上、春日部、朽木達。
高坂君は別格として、他は普通のオタクと一般人。
(オタクにも濃いタイプや浅いタイプがある。
 世の名に一番多いのは濃過ぎず浅過ぎずの普通タイプだと思う。)

この7巻は、
サークルに入ってオタクの覚悟を乗り越えて4年目の笹原君に対し、
まだオタクとしての覚悟を完全に踏み切ってない荻上さんという・・・、
オタクの入り口付近で初々しさが残ってる時期っていうのかな、そういう曖昧な時を描いてます。
そしてその曖昧な時を過ごす中でお互いに意識し始めている笹原君と荻上さん。
しかも、どっちも押しがなくて待ち気味。

自分の真の姿(オタクっぷり)を出したくない荻上さんと、それに合わせてあげるやさしい笹原君。
笹原君を意識し始めるけど「オタクと付き合うわけないじゃないですか」と突っぱねてしまう荻上さん。
荻上さんを意識し始めるけど押しが皆無の笹原君。

もうホントに・・・荻上さんはこの漫画にかかせなくなってきた。
オタクの初々しい時期を描くとこんなに面白くなるとは。

げんしけんって、オタク漫画だけど、
(オタクにありがちなマニアック度自慢ばっかりのストーリーじゃなくて、)
マニアックさを描くだけでなく、ちゃんと人を描いてますね。
この部分の描き方が上手いからついつい読んでしまいます。
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21 of 29 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars たしかに胸が・・, 2006/1/25
長い長い伏線を張って、やっと作者の本領発揮とゆうか、この作品で一番描きたかった部分に触れてきた感じです。作者はオタクうんぬん・・とゆうより、もう少し大きなテーマを掲示したいのではないでしょうか。
ただ、笹荻の話題がこの後も延々続く事を考えると、他キャラの取り残され感は少なからず否めません。そこが少し心配。
しかし、相変わらずキャラの性格の描き分けが見事!朽木君ですら輝いて見えます。斑目の、大事な場面でいつも踏み込めずに後ろの方で汗かいてるトコとかね・・。
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11 of 15 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 正直おもしろかったです。, 2005/12/23
斑目たちが卒業してしまってなんかげんしけん寂しくなるかもと思っていましたが、
ちょくちょく顔見せてくれるので安心しました。
この分だと笹原たちが卒業してもなんとも思わないかも・・・。
ですが、就職活動しているところを見るとちょっと不安になってきます。
やはり今回は荻上さんを中心に構成した話が多いようで、コスプレしたり(可愛いんだこれが)、
コミフェスで売ったり、漫画描いたり、軽井沢二泊三日の旅に行ったりと大忙しでした。
アンジェラとスージーって云う大野さんのアメリカの友達も登場します。(「ヒトガゴミノヨウダー」の台詞はマジ受けしました)
この巻は自分が思うに今までで一番面白かったと思います。
特に咲さんの夢はおもしろかったです。
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5.0 out of 5 stars 水橋かおりさんが大好き
荻上さんの声をあてておられる

水橋かおりさんが話しかけてくれます。
Published 4 months ago by グランチャー625

4.0 out of 5 stars 彼女の一歩、彼との壁
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Published on 2007/10/23 by X0

5.0 out of 5 stars メインは……
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Published on 2006/6/5 by バンブ

4.0 out of 5 stars 斑目さん・・髪戻しましたね?
恋愛が徐々にからんできていますが私はありなんかじゃないかと。
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Published on 2006/4/15 by 大好きクラブ副会長

2.0 out of 5 stars もはや別漫画
酷評でいきます。あくまで主観です^^;

一言で「終」... 続きを読む
Published on 2006/3/26 by kakinabe

4.0 out of 5 stars 荻上さん・・・オタクを邪険にしないで。('-,_ω-`)プッ
「私がオタクと付き合うわけないじゃないですか」


うわあああああああああああああああああひゃっひゃひゃ^^^;;;... 続きを読む
Published on 2005/12/30 by 松瀬

4.0 out of 5 stars 自意識をエンターテイメントに
>かなり痛い自意識の作風である『陽炎日記』の木尾士目さんが『げんしけん』でアニメ化作品になったりと、自意識の強い作者の痛い作風が、軟化して読者にわかりやすいエン... 続きを読む
Published on 2005/12/29 by ペトロニウス

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