Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
落語論 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

落語論 (講談社現代新書) (新書)

堀井憲一郎 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 756より 中古商品9点¥ 337より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とわかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)  池上 彰をあわせて買う

落語論 (講談社現代新書) + わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: 落語論 (講談社現代新書)  堀井憲一郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)  池上 彰

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)

池上 彰
5つ星のうち 4.4 (9)  ¥ 777
青い空、白い雲、しゅーっという落語

青い空、白い雲、しゅーっという落語

堀井 憲一郎
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 1,680
創作落語論 (河出文庫)

創作落語論 (河出文庫)

五代目 柳家つばめ
¥ 840
談志の落語 一 (静山社文庫)

談志の落語 一 (静山社文庫)

立川 談志
¥ 940
世界不況を生き抜く新・企業戦略 (朝日新書)

世界不況を生き抜く新・企業戦略 (朝日新書)

門倉 貴史
5つ星のうち 4.9 (14)  ¥ 819
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

ファン待望、ホリイの落語入門がついにお目見え!なぜ同じ噺を繰り返し聞いても飽きないのか。うまい噺家はどこがどうすごいのか。当代一、落語会・寄席に通い、噺家すら恐れる著者だから書けた渾身の落語論。


内容(「BOOK」データベースより)

寄席で見つけた落語の真髄!なぜ繰り返し聴いても飽きないのか?うまい噺家はどこがすごいのか?日夜、浴びるように落語を聴き続けてたどり着いた渾身の落語論。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

落語論 (講談社現代新書)
84%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
落語論 (講談社現代新書) 5つ星のうち 4.2 (6)
¥ 756
わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
7%のカスタマーが
わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (9)
¥ 777
落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)
4%のカスタマーが
落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (10)
¥ 777
世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
3%のカスタマーが
世界は分けてもわからない (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (31)
¥ 819

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 堀井さんによる、落語にあてたラブレター, 2009/7/22
By 猫だるま - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
年に400回以上、落語を聞きに行くそうです。
落語バカによる落語論。落語ラブ。落語へあてたラブレーターだと思って、読みました。

落語はライブがいのち、なので非常に壊れやすいことをさして、弱い芸術であると評します。
ライブは一回こっきりです。一期一会の好き嫌いなのです。
なので、落語を論じてもあまり意味がないとのこと。
落語論と銘打った自分の本を否定するような発言に、ドキリ。
そう、堀井さんの文章が好きなのは、こんな自分を省みる精神です。
”語り得ぬもの”だけど語りたいんだというのは、ストレートですよね。
あやしゅうこそものぐるおしけれ、という告白は、自信がないとできませんし。

もちろん、評論としても堂に入っています。一級。
声色を使い分けるのではなく、リズムと強弱で描きわけろというところなんかは、半可通にはいえません。
他にもいろいろありますが、現物をあたってください。

あとこれは、メインのテーマではないのですが、”小朝”の評価が低すぎると意の文章が気になりました。具体的に、どこがすごいのかは書いてありませんでしたが、孤高の天才だそうです。たしかに、”志ん朝”を評価の基準を地図の真ん中に置いたときに、小朝のいる場所を思い描くのは難しいんです。
僕なりに考えると、”こうであらなければならない”という言い方をする落語評論に対するアンチテーゼと、いいものはイインだという、当たり前を大切にする心かなと思います。
それに小朝は、ドラマ『三匹が斬る』では、高橋英樹、役所広司といった一流どころと、演技を戦わせていたのですから、ただ者ではないのに決まっています。

ともあれ、堀井さんによる落語への恋文。
ここでは、描ききれないよいところが他にもたくさんあります。
ぜひ!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ある落語好きの言い分, 2009/7/20
By ソコツ - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
ここまで「客」の立場にたった落語論はこれまでなかったように思われます。「落語はライブ」「聴衆が選ぶのはネタではなく演者」「落語に存在するのはキャラではなく人間」「ストーリーではなくセリフが大事」「言葉である前に歌」「一人芸ゆえに案外もろい」「客も参加者」といった著者の落語本質論を読んでいて思い出したのは、「客」としての自分が落語会で体験してきた様々な喜怒哀楽でした。
若かりし頃に落語ライブの素晴らしさを知ったときの満ち足りた気分、演者と客席が一体となったときの異様な高揚感、逆にマズい演者たちの噺を立て続けに聞かされた後のゲッソリ感、ウザイ客によって雰囲気が滅茶苦茶になった際の腹立ち、悲劇的な前座の狼狽ぶりにドキドキしながら「がんばれ」と心の中で応援したくなる感じ、あるいは、特定の噺家さんにほれ込み追っかけをしているときの「恋心」や、一度「嫌い」だと位置づけてしまった噺家さんを、その後だんだんと見方は変わっているのに、なかなか「好き」だと言い出し難くなるあのもどかしさ、などなど、自分の「客」としてのこれまでの経験が、適切な言葉で説明されているように思いました。
また、落語について語るとはいかなることか、という「落語論」そのものについての考察もなされており、面白かったです。本当はその場一度きりのライブがすべてであり、その上、個人ごとに落語体験は全然違うのだから、それについて正しく語る言葉など存在しない、という諦念から出発しつつ、だがそれでもなお「語り」を誘発してやまない落語の「語り方」に関して著者は色々と述べてみます。その核心は、落語論は演者への「嫉妬」から生じる、ということですが、これも自分が落語について熱く語っている際の心情を想起してみると、上手い具合に言い当てているような気がしました。
本書はたったの1ヶ月半で書き上げられたらしく、随所に煮詰め足りないように感じられる部分もありましたが、しかし、即興で書かれたがゆえのライブ感はありまして、この点、なんだか著者が身近に気軽に落語論を語ってくれているような読書感がありまして、個人的には、非常によかったです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 批評者へのアジテーション, 2009/7/29
落語を「歌」に例え、
「リズム」と「メロディー」と云うふたつのキーワードで
最初に語ったのは立川談志だ。
だが、聴き手の立場で、ここまで丁寧にわかりやすく
「リズム」と「メロディー」を解きほぐしてみせたのは、
著者が初めてではないか。

この部分のわかりやすさだけで充分に感動的なのだが、
声の高低や長短、息継ぎのタイミング、「間」の意味、
演じ手の発する「気」などを語りつつ、
「うまい落語とは何か」という命題に
じわじわと迫ろうとする姿勢に、静かに拍手を贈りたい。

同書は極めて刺激的でもある。
その理由は、落語評論本であると同時に、
「落語評論」の評論としても優れていることにある。
批評と云う行為と、その意味について、極めて自覚的な分析は、
批評者すべてに対するアジテーションとも読める。
多くのプロアマの物書きたちが落語について語り、
文章を書き散らしている現状を
「百花繚乱。百家争鳴。百人一緒。死屍累々」
と表現する。爽快で痛快だ。

現状分析の刃は自らのココロネにも向かう。
批評行為の原動力のひとつとして「嫉妬」がある、という。
素晴らしい高座を観た後、楽屋に演者を訪ねたい、
と思う自らの気持ちを「みすぼらしい」と書くくだりには
胸を打たれた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 1.0 屈指のひどい出来
世にあまたある落語関連書の中でも屈指のひどい出来の本でした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: nice-t

5つ星のうち 5.0 落語も講演も


 コラムニストの堀井さんが書いた本です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 河岸宏和

5つ星のうち 4.0 野暮を承知で「落語」を語る
 著者は、年間400席も落語を聴くという、落語のプロの「観客」(そのような存在があればですが)です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ぎっぷる

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。