Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書)
 
 

イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書) (新書)

林 信吾 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品12点¥ 87より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか (平凡社新書)  林 信吾をあわせて買う

イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書) + 大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか (平凡社新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書)  林 信吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか (平凡社新書)  林 信吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか (平凡社新書)

大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか (平凡社新書)

林 信吾
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 756
ドキュメント 底辺のアメリカ人 (光文社新書)

ドキュメント 底辺のアメリカ人 (光文社新書)

林壮一
5つ星のうち 4.0 (10)  ¥ 798
これでもイギリスが好きですか? (平凡社新書)

これでもイギリスが好きですか? (平凡社新書)

林 信吾
5つ星のうち 3.8 (8)  ¥ 735
日本人の〈原罪〉 (講談社現代新書)

日本人の〈原罪〉 (講談社現代新書)

北山 修
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 777
アメリカ下層教育現場 (光文社新書)

アメリカ下層教育現場 (光文社新書)

林 壮一
5つ星のうち 4.5 (17)  ¥ 777
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

雇用不安、経済危機、消えた年金、進む日本の社会保障制度崩壊。
老後は年金だけで暮らせる、医療費・教育費は原則無料、失業保険は手厚い、誰もが安心して暮らせる「福祉国家」の実情とは。

【著者からのメッセージ】
かつて「イギリスを見習おう」といった類の本が、あふれておりました。
とりわけ充実した社会保障については、礼賛の対象となっていたようです。
礼賛は、間違っていません。わが国の福祉はあまりに貧弱です。
しかしながら、財源の問題を無視して福祉は語れないし、そうであるからこそ、
「福祉大国」が抱える色々な問題点も見えてきます。
福祉、医療費、そして消費税について建設的な議論ができるようになるための
テキストになれば、と考えて書きました。
おかげさまで好評です。


内容(「BOOK」データベースより)

医療費、教育費は原則無料、手厚い失業保険―年収が低くても安心して暮らせる「福祉国家」の実情。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書)
77%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書) 5つ星のうち 4.1 (8)
¥ 756
大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか (平凡社新書)
8%のカスタマーが
大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか (平凡社新書)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 756
公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書)
5%のカスタマーが
公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (9)
¥ 714
ドキュメント 底辺のアメリカ人 (光文社新書)
5%のカスタマーが
ドキュメント 底辺のアメリカ人 (光文社新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (10)
¥ 798

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イギリスの生活と福祉の実態がわかる本, 2009/3/7
以前からずっとイギリス本を書き続けてきた著者が現地に暮らす知人の協力を得て英国の「福祉国家」の現状と実態を報告してくれる本。サッチャー政権が単純に競争主義、効率主義のみを社会に導入し、経済の停滞は脱したが格差の増大と医療の崩壊を招いたのに対し、ブレア-ブラウン労働党政権は競争は必要だが、競争の前段階で機会の均等が失われるようではよくないという立場に立っているということも実際の政策も交えて述べられている。ただ、様々な分野を改革・改善してきた労働党政権でも医療の現場などでは必ずしも良好な結果をもたらしていない部分も多くあること、そして両政権ともサービスと効率を向上させるためには市場原理を医療・福祉などの分野にも導入する以外にないという点は同じで、この点についてはもはや議論の余地はないようだ、ということも語られている。
 総じて英国の今の現状と一般の国民の生活について具体的に述べられたいい本だと思うのだが、日本との比較がよく出てくる一方、日本の格差や福祉の問題について具体的な解決策については今ひとつ主張が曖昧な感がある。日本で福祉を充実させるには消費税を上げるしかないと言っているが、各種のムダ使いの問題や法人税その他についてはどうするのか、他国に比べて多いと言われる製造業・建設業の従業員を医療・福祉などの分野に転換させる方法はないのか。それらは英国や他国ではどうなっているのか。英国でもその辺は対策ナシで何も行われていないのかもしれないが…。以前の本で著者は日本の社会の現状に相当怒りを募らせていたが、その一方、英国を理想化して日本を批判するような人々にも英国の実態を紹介することでその中身のなさを暴いてきた立場からすると今さらそうした人たちのような単純な主張はできず、ジレンマを感じてしまう部分なのかもしれない。
 ただ、この著者の一時期の本のように日本の政治、社会に対してあまりに感情的な、冷静さを失ったような批判や意見はしておらず、落ち着いて両国の実態について述べた本になっているのは読んでいて安心した。このまま昔のようなユニークな視点と文章の上手さを生かした面白さを今後取り戻していってほしいものだ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 イギリスという国に興味がある方にはおもしろい1冊になります, 2009/3/6
50も過ぎると福祉とか老後の心配もしないといけない訳です。
今の日本は新聞で幾らでも情報はありますが
以外に、海外の事情を正確に知る事は
難しいのですね。

そんな理由で購入してみたのですが。

読んで初めて知ったのですが、イギリスでの留学が
10年もあるイギリス通だったのです。
その後、調べたら、イギリス関連の本もかなり出版している
ようです。

私は書評家ではないので、うまく表現できませんが。

一つ目は、公平に書かれています。

よくこの手の本は、イギリスが善で、日本は悪だみたいな事を
書くルポライターがいますが、その手合いとは違います。
冷静にイギリスの現実を直視しています。

二つ目

イギリスで生活をしたい人にはお薦め。

本人が、約10年いたおかげで、友人、知人が多いので
生の声が聞けます。
ありきたりの旅行本ではここまでわかならいでしょう。

今あるイギリスの過去からの流れが書かれているので
イギリスの歴史観が非常にわかりやすいのです。

現在ある事は必ず過去からの流れから起きている訳で
今だけを見て、どうこう言う作風は嫌いなもので。

海外の現実を知るための本としてはお薦めでしょう。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イギリスの政策から、日本の現状を考える, 2009/3/12
By 九月 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
英国事情をテーマにした著作を多くもつ著者による
イギリスの福祉・政策から、日本の福祉・政策を考えた本。

イギリスの福祉制度の長所・短所に関して
実際に現地で生活を送っている著者の知人の声をふくめて
丁寧にレポートされています。
特に詳しくあげられているのは、医療費が無料であるというイギリスの
国家医療保険制度(NHS)について。
こちらに関しては、その成立の歴史過程まで詳しく書かれています。
そしてその制度が効率化を求めるに従い、実用的に破綻しつつあることも。
このイギリスにおけるレポートは、医療や教育という
人間への影響は大きいが、生産効果が見えにくい分野において
効率化がいかに危険な思想であるかを考えさせられました。

また、テレビなどでよく見る「欧米の消費税は日本よりずっと高い」という論調は
総合的な税金はほぼ同じということや、
消費税もイギリスでは食品などにはかからないという基本さえ
報道されていたかもしれませんが印象に残っていなかったので
もっと注意深く比較しなければ。。と思いました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 豊かである理由
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: シロテナガザル

5つ星のうち 4.0 最後は国がなんとかしてくれるという安心感がある?!
イギリスの医療は本当に無料と言えるのか。
17.5%もの消費税がそれを支えているとして、トータルでイギリスでの生活は楽なのか苦しいのか。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: いけだ

5つ星のうち 5.0 知ってるようで知らないイギリスの福祉
映画『シッコ』は劇場とテレビでみたし、『ゆりかごから墓場まで』は言葉としては知っていたが、その内実、歴史的背景は、はっきり言ってこの本を読むまで知らなかった。そ... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 湘南タロー

5つ星のうち 4.0 ほとんど社会主義と資本主義が拮抗していますな。
医療費無料の制度は、第二次大戦以降続いているようですが、当時は今に比べたら大して医療にお金がかからなかったから国の負担もそう大きくなかったのですが、医療費増大傾... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: mat

5つ星のうち 3.0 日本はイギリスからまなべるか?
イギリスの事情にくわしい著者が,おもにサッチャーからブレアまでの時代のイギリスの福祉政策や医療制度などについて書いている.「ゆりかごから墓場まで」といわれた福祉... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Kana

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。