Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
親子という病 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

親子という病 (講談社現代新書) (新書)

香山 リカ (著)
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/26 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 735より 中古商品10点¥ 1より コレクター商品1点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本としがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)  香山 リカをあわせて買う

親子という病 (講談社現代新書) + しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

私は若者が嫌いだ! (ベスト新書)

私は若者が嫌いだ! (ベスト新書)

香山 リカ
5つ星のうち 2.8 (20)  ¥ 720
悪いのは私じゃない症候群 (ベスト新書)

悪いのは私じゃない症候群 (ベスト新書)

香山 リカ
5つ星のうち 3.8 (5)  ¥ 720
「悩み」の正体 (岩波新書)

「悩み」の正体 (岩波新書)

香山 リカ
5つ星のうち 3.0 (8)  ¥ 735
知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)

香山 リカ
5つ星のうち 3.3 (15)  ¥ 714
雅子さまと「新型うつ」 (朝日新書)

雅子さまと「新型うつ」 (朝日新書)

香山 リカ
5つ星のうち 4.0 (5)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

「家族よ、ありがとう」「ビバ! 親子」というメッセージが増加する日本社会。 誰もが切実に悩み、求める「幸福な親子関係」はあるのか。 親子の病理の根源を探り、処方箋を提言する。


内容(「BOOK」データベースより)

親が子の幸せを願う思いは無償なのか!?子が親を慕う気持ちに偽りはないのか!?すべての親子は、気持ちワルイ。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

親子という病 (講談社現代新書)
68%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
親子という病 (講談社現代新書) 5つ星のうち 3.3 (11)
¥ 735
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
14%のカスタマーが
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)を購入しています 5つ星のうち 3.4 (80)
¥ 777
「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)
7%のカスタマーが
「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)を購入しています 5つ星のうち 3.2 (23)
¥ 735
知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
6%のカスタマーが
知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)を購入しています 5つ星のうち 3.3 (15)
¥ 714

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (3)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読み物として面白かったです。, 2008/11/11
著者の香山さんには過去の著書やテレビでの印象に少々偏見を持っていましたが、
今回の作品は、適度な距離感を持って、表層的な実例引用はありますが「親子」
の「事例」を並列に記しており、彼女の個人的な意見(分析や結論でなくて、
あくまで「意見」レベルですが)も読者に媚びずにそれなりに書いていますので
、読者側がフラットに「意見」を述べやすい構成になっています。
その分、嫌味もなく、結構重たいテーマなのに無味のスープを飲んでいるような
感覚で読めました。
自分自身を、「子」の立場と「親」の立場で実感できる方(層)に適しているか
も知れません。
「親子」という関係が、もうそれだけで「病」なのだというアプローチ(決して
「結論」であってはならないと思いますので敢えて)は、思い悩んでいる人には
憑き物が落ちる思いがされるかも知れませんし、一層、刹那的になって、「おい
おい精神科医がそんなこと言っちゃって」という気持ちにもなるかも知れない、
そんな読後感でした。
でも、個人的には距離感があって、「読み物」の範疇でしたけど。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
36 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 事件は現実を表象しない, 2008/9/26
By 小谷野敦 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 香山の著作の問題点は、むやみと殺人事件などをとりあげ、それがどの程度現実を反映しているか十分な考察なく用いるところで、父親殺しが減っているというところから、エディプス構造は弱まっているとするあたりなど特にそうである。では「カラマーゾフの兄弟」が売れていることを、エディプス構造が強まっている証拠としてもいいわけだ。所詮学者ではないということだ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 それは寄り添う仕事。, 2009/3/17
By 倒錯委員長 (横浜市と夢半ば) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ポップミュージックで流行っている「ビバ!家族」という風潮。一見それは穏和なものなのだ
けれど、反面世間では親が子を殺す、または子が親を殺す事件が発生している。本書は親子と
いう愛憎入り乱れる関係を考察する。

しかしどうもうさんくさい。家族をよしとする風潮は今も昔も変わらない。それは今に始まった
ことではないのだ。この人の、最近の事件をダイレクトに一般化しようとする手法。どこかで
見たなと思っていたら、この新書はワイドショー的なのである。「なんか最近、親子の関係が
危険だな」という「気分」が、何となく世間にあったのは事実なのかも知れない(そもそも、
その需要によってこの本が生まれたのだから)。しかし、そこから世間一般にいる親と子の関係
が実際に危機を迎えているということは推し量れないのだ。

「子供による凶悪犯罪が増えている」という言説が、こうもはっきり嘘だと立証されたとし
ても、それでもなおワイドショーを眺めながらお茶をすする主婦からすれば「子供による凶悪
犯罪が増えている」ように見えるのだ。それは気分ではあるが、大事なのは客観的なデータで
はなく、その気分なのだ。
そしてその不安な気分を傍らで、「そうそう、そうよね」と寄り添うようにしてそれを肯定し
てあげる。その虚実に関わらず。それがワイドショーのコメンテーターという仕事だ。香山の
この「技」が、ワイドショーにたびたび出ているうちに身についたものなのか、それともこの
人のものの考え方がそもそもワイドショー的なのか、それはさだかでない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 親子関係は全て病で、家族礼賛は改憲と死刑存置に与すると言われる
産んでくれてありがとう育ててくれてありがとうそんな家族愛を歌う音楽が多く見られ音楽以外でもそういった物言いが目立つ。しかしその一方で親が子をコロしたり子が親をコ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Moral Minority

5つ星のうち 1.0 分析
親子関係や殺人というものをほぼ他の書物の力を借りずに書きあげた本です。
ある程度事実と反していますが楽しめます。テレビの世界の分析なので... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 山耕一郎

5つ星のうち 4.0 親子関係も視点によって異なって見える
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: hffrs850

5つ星のうち 2.0 内容が薄い印象
2周読んでみたが読後感が非常に薄い。香山氏の脳内で全部完結してる印象がある。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: エンゲル係数

5つ星のうち 4.0 親子関係で苦しむ人に
最近は人生でつまずいたときに親のせいにするのが流行りらしいが、育った環境が悪かったと悩み続けるより「そもそも健全な親子関係というものはない、みんな親子という病を... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: long cold winter

5つ星のうち 4.0 そうそう、そうなんだ、と思える人にはいいのでは
香山さんの本は軽い。
自分が体験したことと最近のニュースを観察して、さっと書いちゃった、
そんな印象です。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: poire2

5つ星のうち 5.0 親との関係で悩んでいるなら・・・
親子との関係がギクシャクする。親の存在が重荷である。親には自分のことについて口を出してもらいたくない・・・などなど親との関係は切りたくてもたやすく切ることができ... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: tohga

5つ星のうち 4.0 心当たりがあった
母親との関係を考えた時に、著者が書いている事に心当たりがあり、自分と母親もこんな感じだな、と感じた。私も30代後半で、この本の中で、案外中高年の女性が、親との問... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: fancy

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。