このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
12 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
かけがえのない人間 (講談社現代新書)
 
See larger image
 

かけがえのない人間 (講談社現代新書) (新書)

by 上田 紀行 (著)
4.8 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
Price: ¥ 777 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
11 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 生きる意味 (岩波新書) by 上田 紀行

かけがえのない人間 (講談社現代新書) + 生きる意味 (岩波新書)
Price For Both: ¥ 1,554

Show availability and shipping details

  • This item: かけがえのない人間 (講談社現代新書) by 上田 紀行

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 生きる意味 (岩波新書) by 上田 紀行

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

生きる意味 (岩波新書)

生きる意味 (岩波新書)

by 上田 紀行
3.6 out of 5 stars (28)  ¥ 777
目覚めよ仏教!―ダライ・ラマとの対話 (NHKブックス)

目覚めよ仏教!―ダライ・ラマとの対話 (NHKブックス)

by 上田 紀行
4.4 out of 5 stars (7)  ¥ 1,124
がんばれ仏教! (NHKブックス)

がんばれ仏教! (NHKブックス)

by 上田 紀行
4.2 out of 5 stars (8)  ¥ 1,218
日本型システムの終焉―自分自身を生きるために

日本型システムの終焉―自分自身を生きるために

by 上田 紀行
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,100
「生きる力」としての仏教 (PHP新書)

「生きる力」としての仏教 (PHP新書)

by 町田 宗鳳
4.0 out of 5 stars (4)  ¥ 756
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

私は情けない人間ではないんだ。社会から見捨てられた、交換可能な消耗品、「使い捨て」なんかではなくて、かけがえのない人間なのだ、ということを自ら引き受けた時に、私たちのいろいろな行動は自ずと変化していきます。愛されるより愛する人になる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上田 紀行
1958年、東京都に生まれる。東京大学大学院文化人類学専攻博士課程修了。愛媛大学助教授を経て、東京工業大学大学院准教授(社会理工学研究科価値システム専攻)。86年よりスリランカで「悪魔祓い」のフィールドワーク調査を行い、著書において「癒し」の観点を最も早くから提示。新聞・テレビ等メディアで日本社会変革の提言を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 245 pages
  • Publisher: 講談社 (2008/03)
  • ISBN-10: 4062879360
  • ISBN-13: 978-4062879361
  • Release Date: 2008/03
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #88,667 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #229 in   > 文学・評論 > エッセー・随筆 > 著者別 > あ行の著者
    #266 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社現代新書
    #357 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社+α新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

かけがえのない人間 (講談社現代新書)
79% buy the item featured on this page:
かけがえのない人間 (講談社現代新書) 4.8 out of 5 stars (4)
¥ 777
生きる意味 (岩波新書)
11% buy
生きる意味 (岩波新書) 3.6 out of 5 stars (28)
¥ 777
目覚めよ仏教!―ダライ・ラマとの対話 (NHKブックス)
5% buy
目覚めよ仏教!―ダライ・ラマとの対話 (NHKブックス) 4.4 out of 5 stars (7)
¥ 1,124
がんばれ仏教! (NHKブックス)
2% buy
がんばれ仏教! (NHKブックス) 4.2 out of 5 stars (8)
¥ 1,218

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

4 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.8 out of 5 stars (4 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
9 of 10 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 怒れ!怒れ!, 2008/8/25
By ほっぷにくにく (北海道札幌市) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
総理大臣も合衆国大統領だっていつも複数人の候補者がいてすげ替え可能なのであるから私たちなんて砂漠の砂粒のような存在なのだろう。確かにそうなんですが、瓜二つまったく同質な人間もいないというのも真理な訳です。

唯一無二なのに交換可能。いつだって世間は矛盾だらけだし、いつも我々はダブルメッセージをたたきつけられる。そんな中で、自分に折り合い付けて生きている姿が著者の書くところの存在感がない空ポジティブエネルギー切れ人間なのでしょう。

「もっと怒れ!!怒っていいんだよ!!!」と著者のインド体験で学んだ自己表現や自己主張の大切さを尊びなさいというところは学ぶべきところがあると思います。読みながら「私も喋り声小さいな〜」「今の自分を振り返ると、なんか気持ち悪いヤツになってないか…」とか日本で暮らす私を顧みるキッカケをくれる本でした。

インドで鬱屈した感情を振り払い、人間らしい感情表現ができるようになった著者が日本に帰ると、時の経過と共にまた元気を失い「日本人」になっていくという話が非常に面白かった。元気を補充しようと世界のあちこちにいってはまた日本に戻りお仕事しながら「日本人」に戻っていく。そしてまた元気を貰いに海外旅行。「旅行」にアディクトしていくという現代人が自己の感情を変えるのに、他の要因が必要という点が浮かび上がる。

感情という「内のもの」を変えるのに「外のもの」が必要とは。本の中では旅行だが、甘いものや塩辛い食べ物。アルコールにカフェイン、音楽読書に映画観賞。スポーツにセックス。行き着くところは犯罪行為に禁止薬物依存など、ただ自分の気分を変えるためだけのものが現代にはあふれているし、また高額で取引されている。

感情なんて内なるものは、自分勝手に内々に静々と自分一人で変えられないのだろうか。

旅行先で「元気」を貰って帰られるんなら元から元気なんじゃね〜の?と読みながら考えてしまった。人間らしい感情を根こそぎ奪うような社会構造や風習がこの日本というお国柄なんだとしたら日本は怖い国である。住んでる我々を幸せにしない国だ。

そんな中でいかに元気にこの日本でいきていくかを読む者に考えさせてくれる本である。働いても金くれない非正規雇用の問題など海外ではかならず暴動が起こる。お店なんかメチャクチャにしたり、火つけに投石行為がTVで放映されている。「無茶するな〜」なんて思ったが、不思議とこの日本では過度な暴力行為に走るような暴動など起こらない。こんな大人しい国民など政府は恐れないだろう。政府に国民はなめられている。

やはり我々は「怒る」べきなんだろうな〜。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 久々に感動した本, 2008/7/24
第2章までは、自分はかけがいのない存在だと思えなくしている社会に対する批判、というよりも怒りが中心となっています。確かに今の社会のあり方に問題があるのは事実でしょうが、私自身は、社会のあり方に怒るよりも、自分の意識のあり方を変える方が問題解決につながるという考えを持っているので、この部分にはそれほど共感できませんでした。
しかし、「自分はかけがいのない存在なのだと思っている人は、情けない行為ができなくなる」という趣旨の部分を読んだあたりから、「この人は本物だ」と感じはじめました。
上田氏は「ネガティブな経験こそが、自分のかけがえのなさを実感する重要な出来事なのだ」と述べ、悩みの多かった過去を赤裸々に語り出します。その率直さ、真摯さが、「私はいま、その数々のネガティブなことに、心から感謝しています。」という言葉に説得力を持たせています。
「誰かのことを深く愛してしまった時、私たちは初めて、『自分の中にこんなに愛する力があったんだ』と気づくのではないでしょうか。」という言葉には、私自身の経験も重ね合わされて思わず目頭が・・・。
きれいごとに過ぎないと片づけられかねない内容ですが、私は、この人は本気で『みんなかけがいのない存在なんですよ』と伝えたいのだと確信しました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 1 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars かけがえなさとは何か??, 2009/4/15
かけがえなさとは世間や社会や他人と対峙し、自発的な選択をすることだ。
その選択は不幸なことネガティブなことが起こったとき起こり得る。
悩み、もがき、苦しむことで社会の薄い表層をめくることができるからだ。
上田さんは、それを《神さまの掘った穴ぼこ》と表現する。
現代の大量消費社会、大量広告社会において、現実社会の本質を理解するのは難しい。
社会全体が浮遊していて、夏目漱石が描いた三四郎のストレイシープ状態。
ポジティブ万歳思想が蔓延し、社会の底流を見ようともしない。
広告や薄っぺらい流れに乗せられて受動的な選択をすればどんな選択であってもかけがえのない選択ではなくなってしまう。
ネガティブなことや社会や他人と対峙し、自己の主張を投げかける・・・そこから自分のかけがえなさが生まれてくる。
上田さんの言葉で一番印象にのこっているのは『人を愛する能力があるから人を愛するのではなく、人を愛することで自分に愛する能力があったと分かる。』
何かを成し遂げた時に初めて自分にはその能力があったと解かるということは、逆説的だが納得した。
他にもすばらしい言葉たちが沢山あるのでチェックしてほしい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 父をたずねて三千里
タイトルを見て、「大学教授が固いお説教をする本」と思われた方。
違うのです。これは上田さんが父を探しあてる長い旅路を描いた感動的なお話なのです。... 続きを読む
Published 20 months ago by よれよれのオヤジ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.