このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
19 used & new from ¥ 147

Have one to sell? Sell yours here
 
   
日本を降りる若者たち (講談社現代新書)
 
See larger image
 

日本を降りる若者たち (講談社現代新書) (新書)

by 下川 裕治 (著)
3.5 out of 5 stars  See all reviews (21 customer reviews)
Price: ¥ 756 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/25 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 756 16 used from ¥ 147

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 外こもりのススメ―海外のほほん生活 by 安田 誠

日本を降りる若者たち (講談社現代新書) + 外こもりのススメ―海外のほほん生活
Price For Both: ¥ 2,016

Show availability and shipping details

  • This item: 日本を降りる若者たち (講談社現代新書) by 下川 裕治

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 外こもりのススメ―海外のほほん生活 by 安田 誠

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

外こもりのススメ―海外のほほん生活

外こもりのススメ―海外のほほん生活

by 安田 誠
3.9 out of 5 stars (9)  ¥ 1,260
週末アジアに行ってきます (講談社文庫)

週末アジアに行ってきます (講談社文庫)

by 下川 裕治
4.2 out of 5 stars (5)  ¥ 650
5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)

by 下川 裕治
3.1 out of 5 stars (11)  ¥ 500
タイ居座り日記

タイ居座り日記

by 猫島 礼
3.8 out of 5 stars (5)  ¥ 1,050
老いて男はアジアをめざす-熟年日本男性のタイ・カンボジア移住事情

老いて男はアジアをめざす-熟年日本男性のタイ・カンボジア移住事情

by 瀬川正仁
4.6 out of 5 stars (7)  ¥ 1,890
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

日本で悩み続けたことがバカみたいいに思えてきた。バンコクをはじめ増え続ける「外こもり」。彼らがこの生き方を選んだ理由とは。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

下川 裕治
1954年、長野県松本市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 221 pages
  • Publisher: 講談社 (2007/11/16)
  • ISBN-10: 4062879174
  • ISBN-13: 978-4062879170
  • Release Date: 2007/11/16
  • Product Dimensions: 6.6 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.5 out of 5 stars  See all reviews (21 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #103,740 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #288 in   > 新書・文庫 > 政治・社会 > 社会学
    #316 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社現代新書
    #427 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社+α新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)
69% buy the item featured on this page:
日本を降りる若者たち (講談社現代新書) 3.5 out of 5 stars (21)
¥ 756
外こもりのススメ―海外のほほん生活
14% buy
外こもりのススメ―海外のほほん生活 3.9 out of 5 stars (9)
¥ 1,260
週末アジアに行ってきます (講談社文庫)
7% buy
週末アジアに行ってきます (講談社文庫) 4.2 out of 5 stars (5)
¥ 650
日本人をやめる方法
6% buy
日本人をやめる方法 4.6 out of 5 stars (10)
¥ 1,575

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

21 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (10)
3 star:
 (7)
2 star:    (0)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.5 out of 5 stars (21 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
42 of 44 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 「外こもり」を批判するより対策を, 2008/1/13
By ちなお (埼玉県) - See all my reviews
様々な理由で日本社会から逃避し、タイ バンコクのカオサンなどに居ついて、何もせず生きる「外こもり」な人たちに迫ったルポ。

外こもりをする人は、「自己責任論」「格差社会」などに端を発する問題に直面し、日本社会からの逃げ場として、物価が安く、(思想の違いなどから)自分を受け入れてくれるタイを選んだ。カネとビザがあれば、向こうでひきこもっても誰も文句を言わない。

そんなふうにして逃げても、必ず跳ね返ってくるのはわかってる。ただ、少子高齢化が進み、年金が消えていくような国でマジメに働いて、本当に報われるのかという疑問すら今の日本には渦巻いているのだ。

外こもりだけでなく、上流といわれる階層にも子供の将来を考えて日本を離れるような人が増えているという話を聞いたことがある。「日本を降りる人」を批判するのだけでなく、真剣に対策を考えなければならない時期にきているのではないだろうか。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
36 of 39 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 彼らをワイドショーなどのネタにされたくない, 2007/12/23
By ぽるじはど - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 「外こもり」とは、上手いネーミングだし、アジア旅行作家の第1人者として、眼の付け所も良いと思う。  格差や労働強化社会にあって、生きていけないほどの辛さを感じている人にとっては、「こんな生き方もあり」と思わせる点で、☆5をつけても良いほどである。
 “貧乏テーマパーク”とも言われるカオサンや、ジミー金村氏などになじみのある人にも親しみはもてよう。  だからこそ、著者の何か冷めたような書き方が残念で減点した。 この延長が、彼らのことをしかめっ面してワイドショーのネタとして見ている人たちの視線やクウキとなり、日本をより生き難くしていくのではないかと危惧してしまう。
 『香田君・・・』では、著者は香田君の視線で旅を検証したと感じたので、もっと彼らの代弁者的立場に立っても良かったのではないだろうか?
 
 私には“沈没”経験はないが、旅の中で、カオサンだけではなく、メキシコをはじめとする中南米など物価の安い地域に同様の「外こもり」状態の人たちがいるのを見てきたし、本書でも沖縄などで同様の生活をする人を紹介している。
 本書が、経済的敗者を紹介する本でなく、日本を住みやすく変えていくシステムの見直しへのヒントとして読まれることを願う。 
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
31 of 36 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 居心地の悪い日本, 2008/3/20
物価の安いアジアに難民のように暮らす日本人たちがいるとは聞いていましたが、それについて詳しく書かれた本は初めて読みました。
息苦しさを感じずに生きられる場所を見つけた彼らに羨望の混ざった複雑な思いを抱きました。
しかし日本を離れても日本人であることには変わらない・・・。
異質なものを排除する均質社会、上下関係と建前で成り立つ重たい社会、でも給料はいい。
日本で一気にお金をためる、ロボットのように。そうやって割り切れるほどにタイは居心地がいいのでしょうか・・・。
いや、たぶん「人間らしく生きるために」そうするしかないのでしょうね。

ただ、外こもり外こもりと平気で書いているのは気になりました。変な言葉です。
不登校、フリーター、ひきこもり、パラサイトシングル、ニート。
マスコミは若者、弱者にレッテルを張って叩いたり笑いものにすることを繰り返してますから、次はこっちへも行くんじゃないの?この書き方はそういう悪い流れを誘っていない?という疑問がわきました。考えすぎかもしれませんが…。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 日本脱出
以前知り合いから「日本で半年がむしゃらに働いて、そのお金で半年間タイでのんびり過ごす、そんな生活を長らく続けている」人の話を聞いた事があったが、これほど多くの人... 続きを読む
Published 7 days ago by パイン

4.0 out of 5 stars 肩の力が、す〜っと抜ける。ほどの仕事を日本でしてたの?
って思える人ばかりなんですけど。
確かに日本は強烈なストレス社会ですよね。
なんだか社会全体で弱い者イジメをしている感があるもの。... 続きを読む
Published 15 months ago by ぷーやん

4.0 out of 5 stars 若者だけではない。
他人事ではないように感じた。
自分も日本で正社員の地位を辛うじて(?)維持はできている... 続きを読む
Published 19 months ago by sparerib

3.0 out of 5 stars この感覚って本当にマイノリティーのものなのか
 今なお自己責任=俺のせいじゃない責任、お前らがどうしていようが俺のせいじゃない、... 続きを読む
Published 20 months ago by しゅてんだる

3.0 out of 5 stars 本音がよく書かれてます
日本を脱出して海外に長期逗留する人たちの解放感や不安感が、よく書かれています。
彼らの生き方に賛否両論あるとは思いますが・・・・。... 続きを読む
Published 21 months ago by もみくろ

1.0 out of 5 stars 下川も年を取ったということか
10年近く前だったか、同じようにカオサンで何をすることもなく長期滞在している若者を見て... 続きを読む
Published 21 months ago by Mサイゴン

4.0 out of 5 stars バンコクの生暖かい風がなにもかも溶かしてしまう
カオサンは好きではないけど、バンコクの魅力には虜になってしまってます。... 続きを読む
Published 21 months ago by matshi34

4.0 out of 5 stars 「共感」してしまうか、「憤慨」してしまうか。
この本を読み手は、おおげさに言えば、二手に分かれるんじゃないでしょうか?... 続きを読む
Published 22 months ago by misora

1.0 out of 5 stars 治療の現場に生産性を求める外こもり作家
引きこもりはある意味の治療であり、その治療場所を海外へ移しただけだ。
治療の現場に(暗に)生産性を求めるとはなんたることか。... 続きを読む
Published 22 months ago by アマゾン太郎

4.0 out of 5 stars 現代の隠者たち?
そうかこういう生き方があるのか。うらやましくはないけれども、そういう場所があるということで、どこかでホッとさせられる部分がある。... 続きを読む
Published 22 months ago by Ravenclaw

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.