Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
少年をいかに罰するか (講談社プラスアルファ文庫)
 
 

少年をいかに罰するか (講談社プラスアルファ文庫) (文庫)

宮崎 哲弥 (著), 藤井 誠二 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/6 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
クリスマスの贈り物ですか?今なら通常配送で12月24日までにお届けします(離島を除く)。 クリスマス配送について

中古商品13点¥ 138より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)  沢登 俊雄をあわせて買う

少年をいかに罰するか (講談社プラスアルファ文庫) + 少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)
合計価格: ¥ 1,636

在庫状況の表示

  • 対象商品: 少年をいかに罰するか (講談社プラスアルファ文庫)  宮崎 哲弥

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)  沢登 俊雄

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)

少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)

沢登 俊雄
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 756
罪と罰

罪と罰

本村洋 宮崎哲弥 藤井誠二
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,575
少年犯罪―ほんとうに多発化・凶悪化しているのか (平凡社新書)

少年犯罪―ほんとうに多発化・凶悪化しているのか (平凡社新書)

鮎川 潤
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 693
少年にわが子を殺された親たち (文春文庫)

少年にわが子を殺された親たち (文春文庫)

黒沼 克史
5つ星のうち 4.8 (6)  ¥ 720
殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」

殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」

藤井 誠二
5つ星のうち 3.2 (13)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2000年11月、少年法は半世紀以上ぶりに改正、重罰化された。そして、少年犯罪をめぐる新たな裁判―2007年5月、光市母子殺人事件の差し戻し審議―が始まった。被告の元少年に対する判決を、日本中が注目している。「少年は死刑にするべきか…」。改正少年法の矛盾点と改善案を、評論家とジャーナリストが徹底討論。少年犯罪の実情を公開し、いま何を変えるべきかを探る一冊。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎 哲弥
1962年、福岡県に生まれる。評論家。研究開発コンサルティング・アルターブレイン副代表。慶應義塾大学社会学科卒業。同大学法律学科中退。論壇誌での執筆活動、テレビのコメンテーターやラジオのパーソナリティーなど、さまざまなメディアで活躍中。政治・社会問題からサブカルチャーまで幅広い分野に精通している

藤井 誠二
1965年、愛知県に生まれる。ノンフィクションライター。高校時代からさまざまな社会運動に参加したのち、週刊誌記者を経て現在に至る。当事者に伴走しながらの綿密な取材と調査をもとにした、社会矛盾をえぐるルポルタージュを身上とする。ラジオのパーソナリティーを務めるほか、愛知淑徳大学で教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 424ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/9/20)
  • ISBN-10: 406281143X
  • ISBN-13: 978-4062811439
  • 発売日: 2007/9/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 72,767位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    103位 ─   > 社会・政治 > 法律 > 司法・裁判 > 刑法・訴訟法
    694位 ─   > 社会・政治 > 法律 > 暮らしの法律 > 法律入門
    14542位 ─   > フォーマット別 > 文庫
  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

少年をいかに罰するか (講談社プラスアルファ文庫)
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
少年をいかに罰するか (講談社プラスアルファ文庫) 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 880
少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)
10%のカスタマーが
少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 756
少年犯罪―ほんとうに多発化・凶悪化しているのか (平凡社新書)
5%のカスタマーが
少年犯罪―ほんとうに多発化・凶悪化しているのか (平凡社新書)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 693
少年犯罪の深層―家裁調査官の視点から (ちくま新書)
4%のカスタマーが
少年犯罪の深層―家裁調査官の視点から (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 2.8 (4)
¥ 735

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少年犯罪の入門書として。, 2007/10/23
By 哲学する河童 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
評論家・宮崎哲弥氏とノンフィクションライター・藤井誠二氏の、少年犯罪についての対談。
親本は2001年に出版されたものであるが、文庫化されるにあたって「光市母子殺害事件」についての対談が序章という形で追加収録されている。

藤井氏は9割8分ぐらい被害者遺族寄りの意見であり、時折(いくら被害者遺族の感情を優先するといっても)少々無茶な提言をしたりするが、そこを宮崎氏ができる限り冷静に、反論する時は反論し、乗っかる時は乗っかる、といった感じ。
藤井氏がほぼ被害者側の意見を代弁しているので、構成としては非常にわかりやすい。

少年法をベースに、現在の少年に対する処罰のシステムや、被害者遺族が加害者にどういうことを望んでいるのか、更には報道の問題等、「少年犯罪を考える上で、一体何が問題となるのか」が、詳しい注釈もあって予備知識無しでもわかるようになっている。
多少が偏りがあることが気にならないのなら、間違いなくお勧めできる一冊。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ためになる, 2008/3/2
敢えて、門外漢の私がレビューさせていただきます。

少年を裁く際に生じる問題で、障害か、非行か判断せねばなりません。
それはなだらかに連続していくものであり、
はっきりとした境目は難しいところです。

宮崎さん。藤井さん共にはっきりとした意見をお持ちではっきりと敵が見えてきます。
有名かもしれませんが、光市の事件で少年の精神鑑定を行った精神科医野田氏の、
屍姦は「死者再生の儀式」だった発言などへの批判。
専門化が言えばつい思わず信じてしまいそうな発言を論理的に批判。

僕でも分かる言葉で書かれていて、それでいてとてもためになる一冊です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 原理的思考と個別的論点の整理, 2009/5/6
By モチヅキ (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 1962年生まれの評論家と1965年生まれのノンフィクションライターが、2001年の著作に加筆・修正を加え、改題して2007年に刊行した本。二人は安易な厳罰化論にも安易な「人権派」にも批判的である点を共有しながらも、藤井は犯罪被害者遺族の心情をより重視する点で、宮崎は基本的には死刑廃止論者であり、原理的な思考をより重視する点で、若干の意見のずれがある。本書の主張は以下の通りである。1)死刑の情報公開の必要、2)病気やトラウマを犯罪と直結させる考えは危険であること、3)野田正彰らの発言の一貫性のなさ、4)前田雅英説に反して、戦後少年の凶悪犯罪は長期的に見て減少傾向にあり、かつ質的にもそれほど変化してはいないこと(暴力に関する未熟性や自愛心の欠如などは見られるが)、5)少年犯罪の実名報道には長短があり、かつ明確な基準が存在しないこと、6)近年の「少年犯罪の凶悪化」言説の背景には、少子化や、治安の向上による個々の事件への注目度の高まり、子どもらしさに対する大人の寛容さの蒸発があること、7)少年法の最大の欠陥はその複雑さと並んで事実認定の不備(逆冤罪も含めて)にあるが、2000年の少年法改正でもその点は改善されていないこと(特に被害者遺族にとって深刻)、8)少年法は必ずしも少年に対して甘いだけではないこと(冤罪可能性、予防拘禁、ゴールト判決の問題など)、9)教育と罰は相矛盾しないこと、10)社会的受け皿の欠陥や贖罪教育の欠如、被害者と加害者の切り離しによって、加害者の個別的更生プログラムが失敗していること、11)少年法のみならず刑法全体の見直しが必要であること、12)家裁の強い権限や犯罪被害者給付金にもさまざまな問題があること、13)少年法改正論者には成人の刑事処分に対する幻想が大きすぎること、14)刑事罰と保護育成をきちんと分ける必要があること等である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。