Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) (文庫)

西尾 維新 (著)
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/6 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
クリスマスの贈り物ですか?今なら通常配送で12月24日までにお届けします(離島を除く)。 クリスマス配送について

新品3点¥ 820より 中古商品18点¥ 236より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とクビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)  西尾 維新をあわせて買う

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) + クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,620

在庫状況の表示

  • 対象商品: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)  西尾 維新

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)  西尾 維新

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)

西尾 維新
5つ星のうち 4.1 (7)  ¥ 800
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)

西尾 維新
5つ星のうち 3.5 (2)  ¥ 540
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)

サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)

西尾 維新
5つ星のうち 3.0 (4)  ¥ 600
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)

サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)

西尾 維新
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 680
ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)

西尾 維新
5つ星のうち 3.7 (3)  ¥ 1,050
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする。工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?第23回メフィスト賞受賞作。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西尾 維新
1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞、「京都の二十歳」としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
61%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) 5つ星のうち 3.9 (10)
¥ 820
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
12%のカスタマーが
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (96)
¥ 1,029
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
9%のカスタマーが
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (44)
¥ 1,029
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)
9%のカスタマーが
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (7)
¥ 800

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
47 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 はじめての人もそうでない人も, 2008/4/19
By ポロロッカ - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
『戯言シリーズ』の1作目で,02年02月刊行のノベルスを文庫化.
第23回メフィスト賞の受賞作で,著者のデビュー作にもなります.

個性的な登場人物に目が行きがちも,ミステリとしてもまずまずで,
やたらに強調されていたアリバイには引っかかるところがあるものの,
それ以外は,トリックなどオーソドックスながらもまとまった印象です.
また,あえて違和感を残しておき,それを最後に一気に回収するくだりは,
『内容』もさることながら,いったん落ち着いていたぶんおどろかされます.

ほかにも,何度も見せる過去へのわだかまりや相棒との関係も興味を惹かれ,
本作ではまるで語られなかっただけに,このあとの続刊が気になるところです.

著者の作品では今やおなじみの掛け合いや繰り返しもこのころから見られ,
ほかから入った人には,今と比べてみるとまたおもしろいかもしれませんし,
すでにノベルス版で読みおえた人でも,新たに気づくことがあったりするので,
この文庫化(隔月で続刊予定)をきっかけに読み直してみてはいかがでしょうか.
『西尾維新文庫』と名づけられた,通常の講談社文庫とは異なる装丁にも注目です.

ノベルス版との違いは,表紙とアトガキ(あとがきのこと)と袖の口上で,
加筆や修正は,明らかな間違いなどを除きおこなわれていないとのことです.
挿絵は,扉絵の描きおろしカラー以外はすべてノベルス版と同じになっていて,
その代わりと言ってはなんですが,オリジナルイラストのしおりがついています.
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あなたは一度死んだ方がいいと言ったんです。, 2008/5/18
By リキテン (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
『化物語』の西尾維新の原点的な作品。
全6タイトルの『戯言』シリーズの一作目。
初読みだけど想像を絶するミステリ小説でした。

感想としては良くできている、です。
主人公の「ぼく」こといーちゃんは友人の玖渚友といっしょに孤島に招待される。そこには様々な分野の天才たちが集められていたが、そこで殺人が起こる。しかも亡骸の首の上にはあるハズのものがなかった・・・ってのがストーリーだけど、私はそこそこ楽しめた。
西尾維新と言ったら「言葉遊び」だけど、デビュー作というのもあってかキレはまだあまりない。だが、逆に玖渚をはじめとする5人の天才たちの多彩な個性とそのキャラクター性はとてもよく描かれていると思う。そしてトリックにしても動機にしてもこの作者だからできた、と思わせるほど凄まじいものであった。
講談社ノベルスのでかくて持ちづらいと思っていたのでこの文庫化は素直に嬉しい。

ただ問題はこのキャラクターたちへの感じ方。
「ついて行けない」か「おもしろい!」の2つだろうが私は後者。
登場人物も作者自身からも強烈な個性を感じられた小説です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 評価が難しい, 2009/1/4
ミステリとして読むと、まあバカミスだと考えれば悪くない。
メフィスト賞受賞作ということだから、まっとうな本格ミステリなんて期待するべきもないのだから、これでいいんだと思う。
読者に解けるメイントリックは使い古されたもので、全く斬新さはなく、明らかになる真相はとうてい理解の範疇外である。理解しようと思えばバカになるしかない。

ライトノベルとして読めば、主人公、ヒロインを筆頭に、登場人物にはありすぎ位の個性と過剰な設定があり、魅力的にも映る。ただ、他は意味不明だからいいとしても、少なくとも赤音は天才と呼ぶにはお粗末すぎた。

くどい語り口はときに心地よく、ときに鬱陶しかった。
個性的な作者だということは理解できたけど、総じて面白かったと聞かれれば、答えに窮する。そんな作品でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 愛情の対義語は無関心
ストーリーの割りに長すぎるのでは?終盤の謎解きがあまりに濃すぎてもったいない気がした。アリバイがミステリー初心者でも違和感を感じるようなしかけなのに何度も繰り返... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: レバンネン

5つ星のうち 3.0 ミステリとしてはやや微妙か
中々良作だと思いますが、事件のしょぼさ、展開のしょぼさが微妙な雰囲気になってしまっていますね。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: majin

5つ星のうち 2.0 新鮮というよりも
まだノベルス版しかなかった頃に、新しいタイプの小説が出てきた、と聞いて読んだところ・・・むしろ何かすごく懐かしい感じがしました。只、その懐かしい感じがどこから来... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ハルム

5つ星のうち 5.0 文庫化されたので読んでみた
前々から「西尾維新」「戯言使い」というフレーズはたびたび耳にしていた。
だけども一度も手に取ることなく、立ち読みすらしたことなく、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: るりるり

5つ星のうち 5.0 初・戯言
戯言シリーズは初めて読みましたが、一言でいえば面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: rin

5つ星のうち 5.0 西尾維新文庫創刊
物理的にノベルスのほうが読みやすいです。分厚すぎて手に余ってしまいます。
挿絵も書き直しているわけではないのでなんだか表紙と不釣合いです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: シカ

5つ星のうち 4.0 君の意見は完全に間違っているという点に目を瞑れば概ね正解だ
... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 理系の文系

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。