Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
クラインの壺 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

クラインの壺 (講談社文庫) (文庫)

岡嶋 二人 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 800より 中古商品11点¥ 70より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とイニシエーション・ラブ (文春文庫)  乾 くるみをあわせて買う

クラインの壺 (講談社文庫) + イニシエーション・ラブ (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: クラインの壺 (講談社文庫)  岡嶋 二人

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • イニシエーション・ラブ (文春文庫)  乾 くるみ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

そして扉が閉ざされた (講談社文庫)

そして扉が閉ざされた (講談社文庫)

岡嶋 二人
5つ星のうち 4.3 (20)  ¥ 600
99%の誘拐 (講談社文庫)

99%の誘拐 (講談社文庫)

岡嶋 二人
5つ星のうち 3.9 (43)  ¥ 730
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

歌野 晶午
5つ星のうち 3.3 (81)  ¥ 660
慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

貫井 徳郎
5つ星のうち 3.7 (133)  ¥ 780
イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

乾 くるみ
5つ星のうち 3.7 (74)  ¥ 600
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

200万円でゲームブックの原作を、謎の企業イプシロン・プロジェクトに売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。不世出のミステリー作家・岡嶋二人の最終作かつ超名作。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

クラインの壺 (講談社文庫)
56%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
クラインの壺 (講談社文庫) 5つ星のうち 4.2 (17)
¥ 800
クラインの壷 (新潮文庫)
23%のカスタマーが
クラインの壷 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (24)
¥ 620
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
8%のカスタマーが
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.3 (81)
¥ 660
99%の誘拐 (講談社文庫)
7%のカスタマーが
99%の誘拐 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (43)
¥ 730

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

17レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (17件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 89年の作だが, 2005/4/5
By たこやき21 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
触覚、嗅覚、味覚まで実際に体験できるヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の製作に関わることになった彰彦。テストプレイヤーとして参加していくが…。
あまり作品のネタバレはしたくないのだが、内容としては崩れ行く自我、自己が描かれている。岡嶋二人名義ではあるが、実質的には(現PN)井上夢人が一人で書いていたらしいが、確かにこのテーマ自体は、『メドゥサ、鏡をごらん』であるとか、『プラスティック』であるとかに通ずるものがある。既に、井上夢人の作風というものが出来上がっていた、ということをこの作品を読むと感じることができる。
この作品が書かれたのが89年。「ゲームブック」という単語であるとかに時代を感じる部分がないわけではないのだが、文章自体に古臭さを感じることはない。むしろ、まだファミコンソフトが最新のゲーム機であったようなこの時代に、実体験できるゲーム機、というアイデアで作品が描かれた先見性に脱帽せざるを得ない。
現在でも十分に楽しめる作品だと思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Moebius’s trip, 2007/11/4

メビウスの輪を知ったのは、小学5年生のときだった。
紙には表と裏がある。わざわざことばにしなくとも、そんなことわかっていた。
では、その表と裏をつなげたらどうなるのだろう。
表も裏もなくなってしまう、という先生の説明はしっくりこなかった。
表だけになってしまった。そっちの方がしっくりきた。
だけど、表が裏を殺した、表が裏を食べてしまったようでこわかった。

クラインの壺という空間のイメージはよくわかりません。
この本を読んで沸いたイメージは、むしろ、
メビウスの輪を平行に並べ、その間を行き来するような世界です。
この小説で、表や裏を提示する必要はないと思います。
自我を持ってしまうと、もう自我のない世界には戻れない。
それと同じように、
一度入ったらもう戻れない世界、それがクラインの壺。
主人公も読者もいっしょ。だから、ホラーとは一味違う恐怖が沸いてくる。
RPGが味だから。

僕は自分がいる方が表で、自分が進む方が前だと思っているつもりです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時代を先取りした名作の復活です。, 2005/4/18
私が小学生の時にドラマ化もされていました、確か94年くらいで、まだインターネットもごく一部の人間しか知らないような時代にこの作品は衝撃的でした。

作品自体は89年と言う事で非常に先見性の有る作品です。

この作品のドラマ版は青春ドラマシリーズと言う事で設定が少し違いますがそのふわふわした恐怖感に引き込まれると思います。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 岡嶋二人の最終作にして、井上夢人の実質的処女作

現実と区別がつかないほど高度なヴァーチャル・リアリティを実現した『クライン2』... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: カナン

5つ星のうち 5.0 仮想?現実?
テストプレイヤーとして、ゲームブックの原作者が仮想現実の世界に浸る。
これは現実なのか、それとも・・・。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 折られたモップ

5つ星のうち 5.0 およそ考えられる最恐のミステリ
彰彦が、自らが手掛けたゲーム原作を用いたバーチャルリアリティー体感装置「K2」に入り込んだ時から、逆転が逆転を呼ぶ驚倒のサスペンスが幕を切って落とす... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 桔梗

5つ星のうち 5.0 仮想現実の世界を体験するというゲームのおもしろさに惹き込まれた
仮想現実の世界を体験するというゲームのおもしろさに惹き込まれて一気に読んだ。ゲームの展開がおもしろかっただけに、最後の結末はちょっと物足りなかったのだが、それで... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: コーキ

5つ星のうち 3.0 時間の流れ
2005年発売となっていますが
初版は1989年の作品です。

なので、肝であるパソコン関連の描写が時代を感じさせてしまい... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 八洲

5つ星のうち 4.0 じわじわと現実を侵食するような感覚!
「ええ?じゃあ結局…」

ラストの一文を読み終わったときの気分が上のような感想でした。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: fankybassman

5つ星のうち 5.0 空想と現実
とにかく衝撃を受けました。読了後なんとも言えない気分に・・・... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: らっち

5つ星のうち 4.0 バーチャルリアリティの恐怖
あるゲームの作者「上杉彰彦」が主人公です。

1989年の作品だそうですが、今読んでも全く陳腐感の無い斬新なアイディアに驚きます。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/18 投稿者: oasis

5つ星のうち 4.0 古さを感じさせない作品です。
SFミステリーと呼ぶのが相応しい作品でした。この手の作品は時代の流れ
とともに古臭くなるものが多いのですが、「クラインの壷」に関しては... 続きを読む
投稿日: 2007/9/9 投稿者: アホウドリ

5つ星のうち 3.0 題材は面白い、けどストレスかも…
題材は斬新で面白いと思いました。
現実か否か、自分の体験が信じられなくなる怖さが
ひしひしと伝わってきます。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/15 投稿者: もーたくん5620

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。