Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)
 
 

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫) (文庫)

村上 春樹 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 680より 中古商品5点¥ 569より コレクター商品2点¥ 980より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)  村上 春樹をあわせて買う

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫) + ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)  村上 春樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)  村上 春樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.7 (15)  ¥ 680
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.1 (22)  ¥ 500
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.0 (23)  ¥ 500
1973年のピンボール (講談社文庫)

1973年のピンボール (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.1 (30)  ¥ 420
風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.3 (83)  ¥ 400
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。


内容(「BOOK」データベースより)

『羊をめぐる冒険』から四年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。七〇年代の魂の遍歴を辿った著者が八〇年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)
64%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫) 5つ星のうち 4.6 (24)
¥ 680
風の歌を聴け (講談社文庫)
10%のカスタマーが
風の歌を聴け (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (83)
¥ 400
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
9%のカスタマーが
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.8 (168)
¥ 540
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
9%のカスタマーが
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (77)
¥ 620

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

24レビュー
星5つ:
 (18)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (24件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
29 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 80年代だけど新しい, 2007/2/19
村上春樹にしては珍しくミステリーっぽいこの作品。
『羊をめぐる冒険』もなかなかスピード感があったが、今作はそのミステリー感の影響でさらにスピード感のある作品となっている。

あんまり書くとネタバレになるので書かないが、今作のテーマは『死』と言っても良いと思う。

ある場面で主人公はこんなことをユキと言う不思議な少女に語りかける。

「人の生命というのは君が考えているよりずっと脆いものなんだ。だから人は悔いの残らないように人と接するべきなんだ。公平に、できることなら誠実に。そういう努力をしないで、人が死んで簡単に泣いて後悔したりするような人間を僕は好まない。個人的に。」

良い台詞だ。

80年代後半に書かれたとは思えないくらい新しい。

一読の価値アリ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 変容する村上春樹, 2007/4/1
By くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 初期三部作の続きで最後の作。もちろん 今後村上が更なる続編を作る可能性は排除しないが おそらく 作らないと思っている。

 村上にしては珍しく後書で 本書の主人公は 「原則として」三部作と同人物であると言っている。逆に言うと そう言わないと それが分からない読者が多いのではという村上の懸念かもしれない。
 それほど 前の三つの作品との断層があるのだと言う事なのだと思う。

 この作品では村上はひたすら「死」を扱っている。出てくる登場人物達は 現実からのやり直しを求めながらも どうしようもなく死に取り付かれて死んでいく。

 本書を書いていた頃の村上は 40歳程度で 欧州で「常駐的旅行者」という立場で 放浪していた頃だ。そんな疲れと影が どこか本書に漂っている気もしてならない。

 本書は評価としては分かれているようだ。むしろ 元々の村上ファンからは 幾分かマイナス評価を得ている趣もある。確かに 話がきちんと完結しておらず 答えを出さないというスタイルが本書あたりから 村上には出てきたような気がする。その点で 読んでいてもどかしさがある。
 但し 初期三部作、特に 始めの二作に見られた村上のスタイリッシュな軽さの中に おりのようによどんでいたものが はっきりと主張され始めたという点では貴重な一作だと僕は考えている。ストーリーテリングの冴えも申し分ないと思うからだ。

 
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 4作品の中で一番面白く読みました, 2007/8/16
By サトマン (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 「ダンスダンスダンス」は「風の歌を聴け」から始まる、ぼく(主人公)が活躍する第4作品目です。(タイトルだけではシリーズ第何作目か分かりませんので始めて購入する方は注意が必要です。)

 本作では、タイトルが現すように、主人公(ぼく)はかなり積極的な動きをする。北海道、ハワイなどでの生活、また深い謎を解くためにも時には攻撃的なコミュニケーションをとる。それらは、ダンスを踊り続けるという羊男からのアドバイスにもよるのだろうが、ストーリーも奇想天外でこれまでの作品以上に奇想天外で楽しい。

 個人的には、4作品の中で一番面白く読みました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 ダンスステップを上手に踏むように、私たちもこの社会で生かされていることに気づきました!
僕という主人公は34歳。結婚していた女性に逃げられ、いまは一人暮らし。社会や人生が分かりかけてきた男にとっては、仕事も生き方も優秀でなければならず、ダンスのステ... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 宗田光一

5つ星のうち 5.0 目的に縛られた世界へ
世界は目的に縛られている 
学校、仕事、ある種の人間関係・・・... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ソーソー

5つ星のうち 5.0 読み物としては四部作の中で一番面白いと私は思う
20年ぶりに読んだ。きっかけは「謎とき村上春樹」。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: みのっち

5つ星のうち 5.0 ユキ
何回も読み返した。

村上春樹の小説には数え切れないくらい女性が出てくるが、その中でもユキは一番魅力的だ。
投稿日: 9か月前 投稿者: レイ

5つ星のうち 1.0 宣伝につられて購入したが、80年代不良文学
内容はさっぱり忘れてしまい、ノルウェーの森同様
ハードカバーで購入したが、捨て本となってしまった。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 金神弁天

5つ星のうち 5.0 踊るんだよ 誰もがびっくりするくらい上手に
大学4年生のときに、この本を手に取り、とても印象に残っていた。今、12年後改めて読み直すと、主人公の年齢と同じになっていた。自分がこの本にとても影響を受けていた... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: だん

5つ星のうち 5.0 高度資本主義社会
『ノルウェイの森』とほぼ同じ時期に書かれた作品ということですが、『ノルウェイの森』... 続きを読む
投稿日: 2007/7/1 投稿者: 鴨川あすか

5つ星のうち 4.0 よりディープに
主人公の放浪癖が加速する。
暗い闇を旅するなかにも新たな出会いや思わぬ再会がある。
これまで主人公に感情移入してきた読者は、... 続きを読む
投稿日: 2007/3/11 投稿者: 高血糖

5つ星のうち 5.0 踊り続ける意味
自分は村上作品の中でこの「ダンス・ダンス・ダンス」が一番好きだ。一般的に失敗作といわれているにもかかわらず。高度資本主義社会で自分を見失ってしまった主人公、どう... 続きを読む
投稿日: 2007/2/15 投稿者: ゆずレモン

5つ星のうち 4.0 ダンスは止まらない
羊の冒険の続きになります。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/24 投稿者: DeepBlue213

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。