Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

蒼穹の昴(2) (講談社文庫) (文庫)

浅田 次郎 (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 620より 中古商品10点¥ 21より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と蒼穹の昴(1) (講談社文庫)  浅田 次郎をあわせて買う

蒼穹の昴(2) (講談社文庫) + 蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: 蒼穹の昴(2) (講談社文庫)  浅田 次郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 蒼穹の昴(1) (講談社文庫)  浅田 次郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

浅田 次郎
5つ星のうち 4.6 (10)  ¥ 660
蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

浅田 次郎
5つ星のうち 4.5 (25)  ¥ 660
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

浅田 次郎
5つ星のうち 4.7 (41)  ¥ 660
珍妃の井戸 (講談社文庫)

珍妃の井戸 (講談社文庫)

浅田 次郎
5つ星のうち 3.6 (23)  ¥ 660
シェエラザード〈下〉 (講談社文庫)

シェエラザード〈下〉 (講談社文庫)

浅田 次郎
5つ星のうち 4.3 (15)  ¥ 650
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

若きエリートが志す新しい時代 その前に「試練」が立ちはだかる
一気読み必至の歴史的傑作全4巻同時刊行!
官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀(ウェンシウ)。一方の春児(チュンル)は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后(シータイホウ)は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。


内容(「BOOK」データベースより)

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
81%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
蒼穹の昴(2) (講談社文庫) 5つ星のうち 4.7 (7)
¥ 660
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
7%のカスタマーが
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (41)
¥ 660
蒼穹の昴〈下〉
5%のカスタマーが
蒼穹の昴〈下〉を購入しています 5つ星のうち 4.8 (11)
¥ 1,890
蒼穹の昴〈上〉
4%のカスタマーが
蒼穹の昴〈上〉を購入しています 5つ星のうち 5.0 (21)
¥ 1,890

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 失われた『空白の近代史』, 2004/11/3
By ペトロニウス - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
僕は文学作品が嫌いで、ドラマチックなエンターテイメントを好むのですが、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のイメージで、どうせブンガクブンガクな人だろうと、遠ざかっていました。が、それがものすごい愚かだということが、わかりました。大傑作です。感動しました。

一言で言うと、中国史の「日本でいう幕末モノ(新撰組や坂本竜馬)」を描いた作品といえるでしょう。僕は「失われた日本の近代史」という視点で作品をよく読んでいるのですが、それは日本の近代史の解釈が非常に両義的で、歴史でも習わないし国民的統一の価値観がないからです。だから、その空白の近現代史を埋めることが出来るのは、エンターテイメントが最も重要だと考えているのです。かつて司馬遼太郎の『坂の上の雲』が司馬史観を形成したように。近年は、江川達也の『日露戦争物語』や福井晴敏『終戦のローレライ』安彦良和『王道の狗』『虹色のトロツキー』や司馬遼太郎の世界で、戦前日本「から」の視点を描くものはそれなりに出てきている。しかし近現代史は、アジアの舞台を無視しては語れないはずである。朝鮮半島の人々が夢見た独立や、侵略されて軍閥が割拠して中国の再統一と近代化の希求、フランスに抑えられたベトナムの苦労や大英帝国の一部となったインドの抵抗などを、「相手側の立場」から見なくては、独善的な視点であろう。

そうしたアジアの国々の近代史こそエンターテイメントの宝庫であろうに、是非そこを読んでみたいが、なぜ作家は書かないのだろうかと、常々不思議に思っていた。いるとしたら陳舜臣さんぐらいだろうか。しかしここまで見事なエンターテイメント性を備えた作品は、これが初めてだ。アジア的絶対専制君主による数千年の支配を受けた中国には、たぶん欧米的な人民という視点は全く欠如していたのだろう。袁が皇帝になっても中国は変わらなかっただろう。その中国の伝統的な「縛り」と戦う乾隆帝や新解釈の西太后、科挙という中華的官僚制度の化け物を首席で合格した梁文秀、それに貧民から運命に抗って生き抜く宦官の李春雲たちの姿は、容易に近代国家として自立するために敵味方ともに血を流し考え戦い尽くした幕末の維新の志士や幕府側にたった人々とのドラマと重なります。読んで損はない、見事な作品です。とりわけ、最後の毛沢東へつながるシーンは、その伏線の張り方から見事に物語を構築していて、大感動でした。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 か弱い女性として描かれる西太后, 2005/12/19
By くろやぎ (神奈川県) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 清朝末期時代を描いた歴史小説の第2巻。
 この物語の主要人物である西太后が、まず権力の頂点で横暴にふるまう人物として登場しました。
 公式の政治の世界で非情な最高権力者として振舞うことはもちろんですが、後宮でも、やれ饅頭に羽虫が入っていたといっては料理長の足を折って紫禁城から追放し、やれ芝居の演技が下手だといっては御前役者を棒叩きにします。そのためにこん棒を持った「散差」という役人が、いつも待機しているありさまです。
 一方で西太后には偉大な清朝第六代皇帝の霊と対話する力があり、外国に蚕食される中国の舵取りを「おじいちゃん(乾隆帝)」に相談するという、か弱い女性としての側面も持っていました。
 乾隆帝の霊は言います。
  「天下に帝位なるものの続く限り、民は救われぬ。真の平和は民の力に
   よって初めて実現するものだからの」
 西太后は帝政にピリオドを打つ苦しみ耐えることを期待され、「ずるいよ、おじいちゃん」と泣き崩れます。

 本書の主人公文秀と春児は、第1巻で占い師から将来の栄達を予言されました。第2巻で再び登場した占い師が、実は春児には昴の宿星など無かったことを明かしました。家族もろとも飢え死にする卦が出ていましたが、あまりに不憫になった占い師が、掟を破って偽りの卦を伝えたというのです。
 その占いを信じた春児は、飢え死にすることなく、奇跡的なめぐり会いを経て西太后にお目通りできるまでに出世した宦官になりました。占い師は言います。
  わしは信じたいのじゃよ。この世の中には本当に、日月星辰を動かす
  ことのできる人間のいることを。自らの運命を自らの手で拓き、あら
  ゆる艱難に打ち克ち、風雪によく耐え、天意なくして幸福を掴み取る
  者のいることをな

 崩れゆく清朝の政治の舞台で、主人公たちにどんな運命が待っているのか。
 ……第3巻に続きます。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宿星が人を導くのか、人は宿星をもゆり動かすのか…, 2004/11/19
シリーズ2巻目。主人公たちが中央に出て行くに伴い、西太后や李鴻章、袁世凱など有名どころが登場、役者が揃ってきました。大清帝国の末期、それぞれがそれぞれの天命と思惑でこの国を動かしていますが…西太后をこんな風に解釈するとは!! 
今までの中国史のイメージからはなかなか想像のつかないことですが、己の天命に対する苦悩が、彼女の底知れぬ恐ろしさを際立たせることになっていきます。

歴史的人物である脇役たちに囲まれ、主人公たちの未来はどうなるのか、そして龍玉の行方は…ということで、第三巻も読み続けます。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 清朝末期と日本の幕末には共通の壮大なドラマがある
地主の次男、梁文秀(史了)とその地の貧民の子、李春雲(春児)。
科挙登第を経て国政を担うこととなる史了と、宦官という... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: Teddy

5つ星のうち 4.0 さて第二巻は…
清朝末期を題材に西太后、李鴻章など歴史上の人物と、
浅田次郎の創作である主人公・春児(チュンル)と文秀(ウェンシュウ)が... 続きを読む
投稿日: 2007/9/1 投稿者: ポンポコペン

5つ星のうち 5.0 西太后と紫禁城
西太后とはどんな人だったのだろうか。そして中国皇帝の権力とは以下ほどのものであったか。西太后については、とかく化け物のような喧伝がなされておりすこぶるイメージは... 続きを読む
投稿日: 2005/8/7 投稿者: 街道を行く

5つ星のうち 5.0 若き力が世を動かす
 西太后を中心に回る清の末期
 その権力の前に、誰もが沈黙する。
 しかし、西太后は決して悪ではない。

 善かもしれなかった。
... 続きを読む

投稿日: 2005/2/7 投稿者: 日本一小さい歴史書店

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。