このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
30 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
 
See larger image
 

蒼穹の昴(1) (講談社文庫) (文庫)

by 浅田 次郎 (著)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (41 customer reviews)
Price: ¥ 660 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
28 used from ¥ 1 1 collectible from ¥ 1,200

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 蒼穹の昴(2) (講談社文庫) by 浅田 次郎

蒼穹の昴(1) (講談社文庫) + 蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
Price For Both: ¥ 1,320

Show availability and shipping details

  • This item: 蒼穹の昴(1) (講談社文庫) by 浅田 次郎

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 蒼穹の昴(2) (講談社文庫) by 浅田 次郎

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

by 浅田 次郎
4.7 out of 5 stars (7)  ¥ 660
蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

by 浅田 次郎
4.6 out of 5 stars (10)  ¥ 660
蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

by 浅田 次郎
4.5 out of 5 stars (25)  ¥ 660
珍妃の井戸 (講談社文庫)

珍妃の井戸 (講談社文庫)

by 浅田 次郎
3.6 out of 5 stars (23)  ¥ 660
シェエラザード〈下〉 (講談社文庫)

シェエラザード〈下〉 (講談社文庫)

by 浅田 次郎
4.3 out of 5 stars (15)  ¥ 650
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

極貧の少年に与えられた途方もない予言 そこに「希望」が生まれた
魂をうつベストセラー大作待望の文庫化!
汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウェンシウ)に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた2人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつベストセラー大作!
もう引き返すことはできない。春児は荷台に仰向いたまま唇を噛んだ。満月に照らし上げられた夜空は明るく、星は少なかった。「昴はどこにあるの」誰に尋ねるともなく、春児は口ずさんだ。声はシャボンのような形になって浮き上がり、夜空に吸いこまれて行った。途方に昏(く)れ、荒野にただひとり寝転んでいるような気分だった。「あまた星々を統べる、昴の星か……さて、どこにあるものやら」老人は放心した春児を宥(なだ)めるように、静かに胡弓を弾き、細い、消え入りそうな声で唄った。<本文より>


内容(「BOOK」データベースより)

汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつべストセラー大作。

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
75% buy the item featured on this page:
蒼穹の昴(1) (講談社文庫) 4.7 out of 5 stars (41)
¥ 660
蒼穹の昴〈上〉
7% buy
蒼穹の昴〈上〉 5.0 out of 5 stars (21)
¥ 1,890
蒼穹の昴〈下〉
7% buy
蒼穹の昴〈下〉 4.8 out of 5 stars (11)
¥ 1,890
壬生義士伝 上   文春文庫 あ 39-2
6% buy
壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2 4.8 out of 5 stars (73)
¥ 700

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

41 Reviews
5 star:
 (33)
4 star:
 (5)
3 star:
 (3)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (41 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
24 of 28 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 著者渾身の作品, 2005/2/5
By 山田三平 (東京都新宿区) - See all my reviews
 私にとって浅田次郎氏の作品は、あまりにもあざとすぎてあまり好きにはなれないのですが、この作品だけは別です。

 田舎豪族の次男・梁文秀とその友達で貧農の倅・春児の二人を主人公とする、清朝末期(映画・ラストエンペラーの時代の直前)を舞台にした物語です。
 前半はこの二人が、片方は科挙に挑んで高級官僚に登りつめ、もう片方が宦官に身を投じてその世界の中で出世をしていくサクセス・ストーリーであり、後半は腐敗した清朝を立て直そうとしてお互い対立する陣営に所属しながら、政変に巻き込まれていく大河小説となっています。
 はっきりいって、おもしろい。大作に仕上がっているのですが、読み始めたら最後、一気に読破してしまいそうな勢いでひきつけられてしまう魅力がこの作品にはあります。

 ただ、難があるとすれば、この作品に出てくるいくつかのエピソードには、元ネタがあることです。例えば文秀が科挙を受験した際の試験場でのエピソードは、宮崎市定先生の名著「科挙」に出てくる内容そのままです。まあ、巻尾に参考文献として載せていますし、それほど目くじらを立てるほどのことではないのですが、もし読んでいて自分が知っているエピソードに出くわすとAすこしテンションが削られてしまうかもしれません。

 あと、日本の映画界は、このような優良コンテンツがありながら、なぜ活用しないのでしょうか。まあ、ものすごく長いお話でスケールも大きいので、今の斯界の現状を見るに、これを映画化するに当たって必要な金も人もひねり出すことが出来ないのでしょう。

 ともあれ、浅田次郎氏の他の作品は別にして、この作品は一読の価値ありです。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
16 of 20 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 読み終わるのがもったいない・・・, 2006/6/14
By MOCO (千葉県) - See all my reviews
この本ほど、読みおわるのがもったいないと思った作品はありません。エンターテイメント性に富み、泣かせどころも随所に配置しながら、歴史の大局を崩すことのないストーリー展開は、もう圧巻です。この本に出会えたことに感謝しなければなりません。
物語の終盤は、やはり歴史の流れを踏まえていかねばならず、ちょっと(ほんのちょっとです。)トーンダウンのような気がしましたが、それを差し引いても、十分楽しめる作品でした。
浅田作品のなかでは、『壬生義士伝』と双璧をなす作品ではないでしょうか。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
19 of 24 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 元気の出る作品, 2004/10/19
By che-guevara (神奈川県横浜市) - See all my reviews
 第115回直木賞候補作
 「宝島社 このミステリーがすごい!」 97年版 6位
 「週間文春 傑作ミステリーベスト10」 96年 34位

 列強が続々と侵略してくる動乱の中、旧態依然としている清王朝。しかし、そんな清も少しづつではあるが、変革の芽が出始める。そのような変革期を旧態依然を維持しようとする者の視点から、また変革を目指すものの視点から、そして侵略をしてくる列強の新聞記者の視点から描く。
 人間には運命がある。しかし、運命に翻弄されながらも必死に生きようとする人々を通して、人間には運命を変える力があるということを訴える作品。
 必死に生きる登場人物達を見ていると、自分も頑張ろうと元気が出てくる。

 「宦官」になるために男性のシンボルを切り落とす場面が物凄くリアリティのある文章で書いてあり、その場面を読んだ時、男性としては冷や汗ものであった。

 ソレデハ…

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 近代中国をここまで面白く書けるとは。
高校時代,世界史で中国近代史も少しだけやったけど,教科書に「李鴻章」とか「袁世凱」の名前がゴチック体太字になってるので,興味ないけど覚えた。... 続きを読む
Published 9 months ago by missrio

5.0 out of 5 stars 浅田作品の最高峰!
読み終えたときにこんなに衝撃を受けた作品は初めてでした。
続編の「珍妃の井戸」、「中原の虹」とともに、... 続きを読む
Published 11 months ago by ムータン

5.0 out of 5 stars こんなに夢中にさせてくれた作品は久し振りです。
浅田先生の作品が好きで、『地下鉄に乗って』は、原作と映画を観、
特に『壬生義士伝』においては、映画、そして渡辺謙主演の長編ドラマも観ました。... 続きを読む
Published 12 months ago by JOH

3.0 out of 5 stars 後半が残念
浅田次郎の作品の多くには好感を持ちファンですが、この「蒼穹の昴」は前半が力強く、すばらしい出来なだけに後半の不完全燃焼が非常に残念で、結果、星は3つです。... 続きを読む
Published 14 months ago by アマゾン花子

5.0 out of 5 stars 時間を忘れます。
清朝末期の混乱を描いた壮大で陰鬱で、そして爽快な物語です。
一部、歴史上の人物が出てきますが、あくまでもこれはフィクション。... 続きを読む
Published 14 months ago by 虎三郎

5.0 out of 5 stars 壮大な制度社会とその瓦解
清朝の最後がいかにして崩れていきその中でどんなドラマがあったのか・・・... 続きを読む
Published 17 months ago by 山根晋爾

5.0 out of 5 stars 清国の「失敗した明治維新」
浅田次郎さんよく勉強したなぁ、というのが第一印象。そのために実に内容が濃い、面白い小説になった。時代は中国清朝末期。日清戦争前後。... 続きを読む
Published 17 months ago by らんる

5.0 out of 5 stars 清朝末期と日本の幕末には共通の壮大なドラマがある
地主の次男、梁文秀(史了)とその地の貧民の子、李春雲(春児)。
科挙登第を経て国政を担うこととなる史了と、宦官という... 続きを読む
Published 18 months ago by Teddy

5.0 out of 5 stars 清末の歴史の曲がり角で
中国の近代化のプロセスを勉強してみたくなり、まずはとっかかりにこの本を読んでみました。... 続きを読む
Published 20 months ago by ろぼ

4.0 out of 5 stars いろいろと理解に役立ちました
科挙制度、とは何か、知りませんでしたが、この物語を読み、理解できた気がします。... 続きを読む
Published 23 months ago by TTKK

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject










i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.