Click here to see in English.

山本昌邦備忘録 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

山本昌邦備忘録 (講談社文庫) (文庫)

山本 昌邦 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品19点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

山本昌邦指南録 (Football Nippon books)

山本昌邦指南録 (Football Nippon books)

山本 昌邦
5つ星のうち 3.0 (5)  ¥ 1,785
「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)

「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)

田嶋 幸三
5つ星のうち 4.2 (17)  ¥ 756
祖母力 うばぢから オシムが心酔した男の行動哲学

祖母力 うばぢから オシムが心酔した男の行動哲学

祖母井 秀隆
5つ星のうち 4.4 (12)  ¥ 1,575
道標 日本サッカーへの提言

道標 日本サッカーへの提言

山本昌邦
5つ星のうち 3.0 (1)  ¥ 1,680
日本人よ!

日本人よ!

イビチャ オシム
5つ星のうち 4.4 (22)  ¥ 1,260
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

アテネ五輪サッカー日本代表監督
「日本のために残しておきたい」
コーチとしてトルシエ・ジャパンを冷静に分析した貴重な提言
2002年ワールドカップの“トルシエ・ジャパン”のコーチとして、トルシエの采配、毀誉褒貶(きよほうへん)、朝令暮改ぶり、そして選手・スタッフたちの言動を冷静に分析。なぜ、どうしての試合の謎がいま明かされる。アテネ五輪サッカー日本代表監督としての手腕が評価された著者の2006年W杯をも目指す革新の書!




内容(「BOOK」データベースより)

2002年ワールドカップの“トルシエ・ジャパン”のコーチとして、トルシエの采配、毀誉褒貶、朝令暮改ぶり、そして選手・スタッフたちの言動を冷静に分析。なぜ、どうしての試合の謎がいま明かされる。アテネ五輪サッカー日本代表監督としての手腕が評価された著者の2006年W杯をも目指す革新の書。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

山本昌邦指南録 (Football Nippon books)
42%のカスタマーが
山本昌邦指南録 (Football Nippon books)を購入しています 5つ星のうち 3.0 (5)
¥ 1,785
日本サッカー遺産 (ベスト新書)
39%のカスタマーが
日本サッカー遺産 (ベスト新書)を購入しています 5つ星のうち 3.7 (6)
¥ 740
道標 日本サッカーへの提言
18%のカスタマーが
道標 日本サッカーへの提言を購入しています 5つ星のうち 3.0 (1)
¥ 1,680

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 間違いなく名著です!!, 2005/11/20
評価の★が5つしかないのが残念。★10コつけても良いくらいおもしろかった。トルシエの人間性、人間関係の悩み、選手の成長、メンバーの選出、合宿所での生活、ハーフタイムの出来事等々、2002ワールドカップに臨んだ4年間がこの本に詰まっている。
著者は、トルシエが、スタッフとマスコミとの接触さえ制限し、思ってることも外に対して言うことが出来なかったからこそ当時のことを記録に残す必要を感じてこの本を書いたのであるが、文章も非常に読みやすく、笑えるところもあり、また戦術的な話も多少書かれているのでサッカーファンなら必ず楽しく読めます。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 トルシエに期待したものとは?, 2004/9/2
By まさきー - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
とかく、スポーツは結果が全てと言われる。
『評価』という面では、確かにその通りだろう。
しかし、そのプロセスの渦中にいるのは、まさしく人間である。
その結果に至るプロセスの中で、人は何を考え、どのような行動をとったのか。
そうしたものを整理することで、私達は人間として成長する
そして人生の新しいステージの、飛躍につながるのではないだろうか。

・当事者だからこそ知りえること
・当事者だからこそ言っておきたいこと
2002年に至る道のり、プロセスの中で蠢く人間模様にリアリティを感じる一冊である。

私は本書を読みながら、日本サッカー協会はトルシエに何を期待していたのかを考えた。
トルシエの功罪は、様々な書籍で語られているけれども、いずれ誰かに語って欲しいものである。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
28 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スタッフ・選手ご苦労さん!, 2004/7/16
By tochibo (茨城県水戸市) - レビューをすべて見る
今、ジーコジャパンについて喧しく議論する人たちがいるが、では果たしてトルシェとは何者だったのか。改めて考えさせられる。

就任直後の練習で
「自分の教則本は500ページある。今は2~3ページの段階だ」といいながら、結局、W杯本番までほとんど変わらない練習。
「実際は500ページではなく5ページだったのか」という山本。

点が入れば「イッツ・マイ・ゴール」と叫び、入れられれば「キーパーが悪い」の一点張り。

W杯ベルギー戦終了直後ベンチ前でスタッフに向かい
「俺が日本人にサッカーを教えてやった」と豪語するのには開いた口がふさがらない。

圧巻はロシア戦。
選手達自らがトルシェの指示を破りDFラインをいつもより5~7m下げたまま深く守る。

ハーフタイムに、なんでラインを上げないかと言えば
「できねーよ。そんなことやれったってやってらんねーよ」と切れる松田。

結局、トルシェ戦術を選手達自らが否定することで、あの2002の結果があったのだ。

トルシェは日本サッカーそして、日本人を低く見ていたのだろう。だから徹底して自分の戦術と規律を押しつけた。

しかし、その中でも選手スタッフが監督の見えないところで創意工夫をしながら勝てるチームを作っていった。

あらためて、「山本さん。ご苦労さま。」と言いたい。

そして、オリンピック頑張ってね!

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 サッカーに興味のある方必見か
いわゆるサッカーフリークでなくとも、サッカーに多少なりとも興味のある人には非常にお勧めの本である。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/5 投稿者: haohao

5つ星のうち 5.0 自己啓発本になりました。
2006年FIFAワールドカップも終わり、早速次期監督候補の話題で持ちきりですが、今大会中に読んだ山本昌邦元監督の著書より、プロのスタンスや統率者としての力量に... 続きを読む
投稿日: 2006/7/20 投稿者: ベンガル

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。