このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
34 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
共生虫 (講談社文庫)
 
See larger image
 

共生虫 (講談社文庫) (文庫)

by 村上 龍 (著)
3.8 out of 5 stars  See all reviews (37 customer reviews)
Price: ¥ 560 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/12/4 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 560 31 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫) by 村上 龍

共生虫 (講談社文庫) + イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)
Price For Both: ¥ 1,120

Show availability and shipping details

  • This item: 共生虫 (講談社文庫) by 村上 龍

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫) by 村上 龍

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

イビサ (講談社文庫)

イビサ (講談社文庫)

by 村上 龍
4.6 out of 5 stars (11)  ¥ 520
イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)

イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)

by 村上 龍
4.3 out of 5 stars (42)  ¥ 560
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)

ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)

by 村上 龍
4.1 out of 5 stars (22)  ¥ 560
コインロッカー・ベイビーズ (上) (講談社文庫)

コインロッカー・ベイビーズ (上) (講談社文庫)

by 村上 龍
4.2 out of 5 stars (44)  ¥ 490
コインロッカー・ベイビーズ (下) (講談社文庫)

コインロッカー・ベイビーズ (下) (講談社文庫)

by 村上 龍
4.4 out of 5 stars (16)  ¥ 490
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

あなたの中にも「共生虫」がいる!

体内に謎の「虫」を宿した、引きこもり青年ウエハラ。彼はネットを通じ、インターバイオと名乗るグループから、その虫が殺戮と種の絶滅を司る「共生虫」であると教えられる。選ばれた存在であることを自覚した彼は、生贄を求めて外の世界に飛び出してゆくのだが……!?
衝撃のインターネット文学、ついに文庫化。


内容(「BOOK」データベースより)

体内に謎の「虫」を宿した、引きこもり青年ウエハラ。彼はネットを通じ、インターバイオと名乗るグループから、その虫が殺戮と種の絶滅を司る「共生虫」であると教えられる。選ばれた存在であることを自覚した彼は、生贄を求めて外の世界に飛び出してゆくのだが…!?衝撃のインターネット文学、ついに文庫化。

Product Details

  • 文庫: 313 pages
  • Publisher: 講談社 (2003/03)
  • ISBN-10: 4062736969
  • ISBN-13: 978-4062736961
  • Release Date: 2003/03
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.8 out of 5 stars  See all reviews (37 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #202,124 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #36 in   > 新書・文庫 > 著者別 > 日本の著者 > ま行 > 村上龍
    #67 in   > 文学・評論 > 文学賞受賞作家 > 谷崎潤一郎賞 > 村上龍
    #224 in   > 文学・評論 > 文学賞受賞作家 > 芥川賞 > 51-75回

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

37 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (15)
3 star:
 (8)
2 star:
 (2)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.8 out of 5 stars (37 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
5 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 超小説, 2001/1/26
このレビューの引用元: 共生虫 (単行本)
村上氏はウエハラの人物像をいかにして創りあげたのだろうか。主人公の心理の変遷は緻密で正確に、描写されていく。そのリアリティーは読んでいる側までもを、ウエハラの意識と同化させていくようだ。この作品は小説というカテゴライズを超えていると思う。村上氏の捉えるテーマは、(良くも悪くも)日本の未来へとつながっていく何かに直結する。氏は自らを翻訳者と呼ぶがその徹底した姿勢こそが、作品の無駄を省き、リズムとエネルギーを生むのだろう。共生虫という物語はいかなる情報を通過させているのか、それを知ることは難解かもしれないがやってみようと思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
8 of 12 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars リアルタイマーな作家, 2005/1/27
 少し前「インビジブル」というSF映画があった。科学の力で個人が透明人間
になると、自我はどうなるか?という実験的な問いを名悪優ケビンが演じた。
これはそのままインターネットの世界にも当てはまる。
 個人が匿名性を保ったまま、無制限の広大な活動の場を与えられるとどうなるか?このタイムリーな問いに村上龍が応えた作品。

 村上龍は時計だな。普通の時計はデジタルな数字を伝えるメディアであり
装置だ。龍時計はアナログな物語で同胞だけに「今」を伝える。いま日本の
先っぽで何が起こってるのか。自分に迫る危機まであとどのくらいか。田舎モン
にもわかり易く伝える。ただアナログだから正確ではない、後のメンテナンスは読み手しだい。

 さて問題は、自分だけ透明な存在になる事は他者の排除・社会性の欠落
を招き易いという事だ。まず相手がみえないと双方向が崩れるからだ。特に
この主人公の様に子供の場合。判断力や自制心、共感力が充分に育ってい
ない者が、無制限な電子世界にハマルと危い。ネット上ではこの主人公の様に
簡単に名前を捨て改名できる。つまり自らの履歴・責任を一方的に放棄できるわけだ。
 ネット上の狂気という現代の課題を、旧来の文脈でなく、インターネット
自身の文脈で描いてみせた。村上龍あなたは欠けがえのない時計だ。
PS●この作家の高い速報性を考えれば、文庫や古本では既に効果半減だった。以後なるべく新刊で読もう。せっかく同時代に同言語圏で生まれたのだから。Web上でこの作品に出会えなかったのが悔しい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
8 of 12 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars もっと!もっとだ!!, 2003/11/14
By 聖跡桜ケ丘 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
「共生虫」の完成度は決して低くない。人物造形とその行動の展開に一貫性があり、文章も安定。物語が一人称の単線構造であるため、必然的に構成に破綻もない。引きこもりの打破にある希望を破壊行為に求めるロジックとテーマも悪くないと思う。しかし、しかしだ。村上龍ほどの作家が、このレベルで安穏として良いのか?村上龍の原色の匂いと生々しさが塗りこめられたような文体のディテールはもっと凄いはずだ。村上龍の創造性は、こんな安易にまとまるところで落ち着かないはずだ。「希望の国のエクソダス」と本作のテーマを通低させ、「コインロッカー・ベイビーズ」の生理に立ち戻り、どえらい長編を書くべし。単発分散は「才能」の無駄遣いだ。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars マイナスだけど印象に残る
終わりまで読んでも何も解決していないし、希望も見えてきません。
そして、この本にはまともな人物は一人として登場しません。... 続きを読む
Published 16 days ago by ぬらりひょん

1.0 out of 5 stars 遊星からの物体X
とても八年間引きこもりをしていたとは思えない
サヴァイヴァル性に長けた世捨人が毒ガスを撒くという話です。... 続きを読む
Published 2 months ago by スマップ提督

1.0 out of 5 stars 投げ掛けるメッセージは重いのだが…
引き籠りのウエハラには、自らの体内に虫が侵入するのを感じたという記憶があった。科学に通暁しているキャスターのサカガミのサイトに相談の書き込みをしたウエハラ。しか... 続きを読む
Published 9 months ago by 桔梗

2.0 out of 5 stars 物語の発散のさせ方に魅力を感じない
村上龍の作品は、物語の展開に必然性を感じないし脈拍が希薄だったりするんですが
そのために物語の発散・収束のさせかたに甚大な力を感じたり、... 続きを読む
Published 16 months ago by はたち

5.0 out of 5 stars 村上龍作品の中ではイチオシ!
私はフィクションはあまり好まないのであるが、ネット犯罪、引きこもりとキーワードがくれば放っておくわけにもいかない。立ち読みでたちまちハマり、買って一気に読破した... 続きを読む
Published 22 months ago by razzi345

5.0 out of 5 stars 恐ろしいほどにリアル
どうやって取材できたのかが不思議になるほど
1995〜2000年辺りの当時の
インターネット情勢をこれでもかというほど... 続きを読む
Published on 2007/11/2 by 黒珈琲

5.0 out of 5 stars 歪んだ意志とそこに見える小さな救い
引きこもりの青年ウエハラが、インターネットを介して知り合った人々により、「共生虫」という寄生虫が自分の体内に存在するという妄想を広げ、殺人を犯すまでに至る小説。... 続きを読む
Published on 2007/8/13 by maurice blue

4.0 out of 5 stars 悪魔
肉体的苦痛や飢えが昔に比べ減り、
その代わり精神的に飢えのある人が増えました。... 続きを読む
Published on 2007/6/1 by yaan

5.0 out of 5 stars 共生虫の姿
意味不明だった。難解。
終盤に言いたいことが書かれているのかな? って思うのだけれど…... 続きを読む
Published on 2007/1/7

5.0 out of 5 stars ウエハラの快復
主人公ウエハラの、我田引水の解釈が、かえって彼の人生を決定的に決めていく事になる。... 続きを読む
Published on 2006/7/21 by ミホ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject










i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.