Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫) (文庫)

高田 崇史 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 860より 中古商品8点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とQED―百人一首の呪 (講談社文庫)  高田 崇史をあわせて買う

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫) + QED―百人一首の呪 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,660

在庫状況の表示

  • 対象商品: QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)  高田 崇史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • QED―百人一首の呪 (講談社文庫)  高田 崇史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

QED―百人一首の呪 (講談社文庫)

QED―百人一首の呪 (講談社文庫)

高田 崇史
5つ星のうち 3.1 (19)  ¥ 800
QED―ベイカー街の問題 (講談社文庫)

QED―ベイカー街の問題 (講談社文庫)

高田 崇史
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 650
QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

高田 崇史
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 730
QED 竹取伝説 (講談社文庫)

QED 竹取伝説 (講談社文庫)

高田 崇史
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 800
QED 式の密室 (講談社文庫)

QED 式の密室 (講談社文庫)

高田 崇史
5つ星のうち 4.4 (5)  ¥ 440
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「百人一首の呪(しゅ)」に続く驚異のシリーズ第2弾

「七福神は呪われている」明邦大学を震撼させた連続怪死事件以来、その研究はタブーとなっていた。しかし、棚旗奈々(たなはたなな)の後輩・貴子は兄の遺志を継ぎ、論文を完成させようとする。そして新たな事件が!?
ご存知、桑原崇(くわばらたかし)が歴史の闇に隠された「七福神」と「六歌仙」の謎を解き明かす。大人気シリーズ第2弾!


内容(「BOOK」データベースより)

「七福神は呪われている」明邦大学を震撼させた連続怪死事件以来、その研究はタブーとなっていた。しかし、棚旗奈々の後輩・貴子は兄の遺志を継ぎ、論文を完成させようとする。そして新たな事件が!?ご存知、桑原崇が歴史の闇に隠された「七福神」と「六歌仙」の謎を解き明かす。大人気シリーズ第2弾。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)
61%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫) 5つ星のうち 4.1 (7)
¥ 860
QED―百人一首の呪 (講談社文庫)
17%のカスタマーが
QED―百人一首の呪 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.1 (19)
¥ 800
QED―ベイカー街の問題 (講談社文庫)
10%のカスタマーが
QED―ベイカー街の問題 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (3)
¥ 650
QED 東照宮の怨 (講談社文庫)
7%のカスタマーが
QED 東照宮の怨 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (3)
¥ 730

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 QEDシリーズ第二弾。, 2007/7/15
By 哲学する河童 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
博覧強記の薬剤師タタルが活躍するQEDシリーズ第二弾。
このシリーズは、歴史の謎を解きながら同時に現代に起こった事件も解決する、
というのが特徴であるが、今作の題材は七福神と六歌仙、それに古今和歌集である。

第一作の『百人一首の呪』よりも、歴史の謎解き部分と現代のミステリー的な面白さのリンクの仕方は上手くなっていると感じるが、やはりそれでも少々とってつけた感
は否めない。

思うにこのシリーズは、作者が考える歴史の謎解きを、ミステリーという形式で表現しているもので、ミステリー小説としての面白さには重点が置かれていないではないか(作者自身にとっても)。
だから、歴史の謎解きの面白さとミステリー小説の面白さが同時に味わえる、というのは
期待しない方がいい。

ただ、そうやって一旦ミステリー小説としての面白さを括弧に入れてみると、
「歴史謎解き本」としては面白さが際立つのではないかと思う(個人的にこのシリーズは、『漫画 日本の歴史』等が超豪華になったもの、と考えている)。

主人公の解説も丁寧で(他の作家の作品と比べるのはいけないかもしれないが、「親切な京極堂」といった感じ)、例えば今作の題材である七福神や六歌仙についても、読んだ後にはある程度の知識が入っているという嬉しい副次的効果がある。
また、今作は舞台が京都なので、京都が好きな人なら色んな雑学が楽しめる(例えば、「清水の舞台」が本来何に使われていたか、とか)。

最初からそこまでミステリーとしての面白さを追求しないのだったら、かなり面白く読めるはず。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 第一作を引き継ぎ、第一作をも超える第二弾, 2006/4/26
その後のシリーズ通しても、現代の事件と日本史上のミステリーのバランスは本作がベストではないかと推され、
また続編が心待ちにされる要因ともなった傑作。
目次を一見すれば各章のタイトルが背表紙に見える「六歌仙」や「七福神」等数字を含む熟語もしくは定型句で整然と並べられており、
読み進むうちにこれらがストーリーに絡むものであることから作者の裏打ちされた様式美が見て取れ、
さらに登場人物の名前に設定された細かな伏線等、緻密な一面が明かされる。
読み終わればこうした素晴らしい構成力と確かな企画力から、これが壮大なシリーズに発展することを思わず期待したくなるというもの。
文庫となった今では次作があるのか無いのかドキドキする事はできないけれど、
手に入れやすい値段でその後のシリーズがまとめて買えるのは嬉しい限り。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ミステリ好き+古典好き, 2005/1/5
上記の条件を満たしていなくても、どちらかひとつが好きなら十分楽しめる小説です。幸運にもこの条件を満たしている人にはたまりません。六歌仙や七福神を扱った論文は多いですが、古典に興味のある人でないと読みにくい部分もあります。その点この本はとても易しく、しかもリアルタイムの殺人事件と絡めて物語が進行するので古典初心者にも読みやすいと思います。この本から、古典に興味を持つ・・・ということもあり得ます。古典好きな人は既知の内容の部分が物足りないこともあるかもしれませんが、とりあえず六歌仙(特に業平)好きの私は、彼が出てくるだけで嬉しくなってしまいました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 「御霊信仰」と「言霊信仰」
「古今和歌集」仮名序において、紀貫之が
六歌仙を辛辣に批評していたのはなぜなのか?... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: あかね

5つ星のうち 4.0 何の基礎知識も無い私なのに
●中学校から古文も和歌も詩も大嫌いな私だったのにどんどん引き込まれました。まったくそれらの周辺知識が無い人間でも飽きないような巧妙な語り口であるということです。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/24 投稿者: それゆけ!!残飯マン

5つ星のうち 5.0 作者の独演会を聞いてるよう
"¬'¢μ°a¬... 続きを読む
投稿日: 2003/8/20 投稿者: たくっちょ

5つ星のうち 2.0 古典とミステリの融和
 明邦大学では、「七福神は呪われている」という噂が立っていた…。被害者のダイイングメッセージは一体何を意味しているのか!?奈々とタタルが謎を解く!... 続きを読む
投稿日: 2003/6/26 投稿者: bookfed

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。