このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
8 used & new from ¥ 242

Have one to sell? Sell yours here
 
   
私が彼を殺した (講談社文庫)
 
See larger image
 

私が彼を殺した (講談社文庫) (文庫)

by 東野 圭吾 (著)
4.1 out of 5 stars  See all reviews (38 customer reviews)
Price: ¥ 730 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/23 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 730 5 used from ¥ 242 1 collectible from ¥ 760

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) by 東野 圭吾

私が彼を殺した (講談社文庫) + どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
Price For Both: ¥ 1,350

Show availability and shipping details

  • This item: 私が彼を殺した (講談社文庫) by 東野 圭吾

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) by 東野 圭吾

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

by 東野 圭吾
3.8 out of 5 stars (41)  ¥ 620
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

by 東野 圭吾
3.8 out of 5 stars (36)  ¥ 520
卒業 (講談社文庫)

卒業 (講談社文庫)

by 東野 圭吾
3.7 out of 5 stars (33)  ¥ 620
眠りの森 (講談社文庫)

眠りの森 (講談社文庫)

by 東野 圭吾
4.4 out of 5 stars (27)  ¥ 580
悪意 (講談社文庫)

悪意 (講談社文庫)

by 東野 圭吾
4.2 out of 5 stars (99)  ¥ 660
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

容疑者はたった3人
さあ、メモと鉛筆を!

推理の材料は、すべてそろっている。犯人を捜すのは、あなただ!

婚約中の男性の自宅に突然現れた1人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。


内容(「BOOK」データベースより)

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

私が彼を殺した (講談社文庫)
64% buy the item featured on this page:
私が彼を殺した (講談社文庫) 4.1 out of 5 stars (38)
¥ 730
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
10% buy
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) 3.8 out of 5 stars (41)
¥ 620
悪意 (講談社文庫)
9% buy
悪意 (講談社文庫) 4.2 out of 5 stars (99)
¥ 660
赤い指 (講談社文庫)
9% buy
赤い指 (講談社文庫) 4.0 out of 5 stars (28)
¥ 580

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

38 Reviews
5 star:
 (11)
4 star:
 (20)
3 star:
 (5)
2 star:
 (2)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.1 out of 5 stars (38 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
21 of 24 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 前作よりもレベルアップしたフーダニットの本格推理小説がここに!, 2008/6/3
By TKMT (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
 本書の装丁は緑の表紙に何本かの白いゆりの花が束ねられており、なかなか美しい。東野氏が勝ち取ったといわれる直木賞受賞作『容疑者Xの献身』の表紙装丁も、黒の表紙の赤い薔薇というコントラストで心を揺さぶった。たしか装丁は作者自身が選定しているということだから、かなりのこだわりをもっているのだろう。むろん両作品の装丁の関係性を多くの読者は意識することはないであろうが。

 本書のような読者に犯人探しを課す作品は前作『どちらかが彼女を殺した』に続いて二作目だ。容疑者は一人増し3人になる。しかし私はその容疑者の一人は当初から犯人ではない(いやあってほしくない)と思いながら読んでいた。その結果は各々の読者に委ねることにするが、前作が大学院修士課程レベルであれば、本作品は間違いなく博士課程レベルの高い質を誇るものだ。丹念に読んだが、犯人は絞れず「解説」を読んでも分からないという締まりのない閉じ方だった。とはいえ、それは前作で体験済みであるので、さほど驚かない。本書を読み終えて、即座に犯人のめぼしがつき、かつそれを論理的に説明できた読者は少ないのではないか(私自身の負け惜しみを含む)。作者のいわば容赦のない要求がかえって痛快に思えた。

 本書は加賀恭一郎シリーズの一作品に数えられている。今回も彼の地道な捜査とそれに基づく緻密な推理能力に感嘆した。しかし彼の登場は190頁以降で、「加賀百万石の加賀です」というセリフとともに登場する。大学生時代を描いた初登場作品『卒業』では二年連続して剣道の学生チャンピオンになっているが、その後の作品ではあまり言及されていない。刑事としての高い捜査能力は『眠りの森』や『悪意』といった諸作品から明らかである以上、彼の人間としての素性をもっと知りたいと私は思っている。ということは、ひとまず『赤い指』を読む必要があるか。「フーダニット」の世界を自ら堪能できる貴重な作品であった。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 10 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 結局自分では解明できなかった。, 2004/2/5
自分で、絶対に解明してやるゾ!
と意気込んで読みました。結果は見事負け!でした。

袋とじの解説を見たら一発で分かりましたが、そうでなければわからなかった。

ストーリーも分かりやすく、簡単に解けるだろうと思っていましたが・・・・・

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょう。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
13 of 15 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 二度は読ませてしまう作品, 2003/10/12
犯人は一体誰か?
容疑者は3人。この3人を1人称としておのおのの視点から描かれる。
それがこの本の特徴だ。つまりはその章によって物事への見方が変わる点だ。
これが結構読者を惑わすのかもしれない。

犯人は毒物だけを追っていたのではわからない。
結局最後の解説を読んで、またポイントを読み直すハメに私はなってしまった。

それよりも何よりも関係者全員が被害者の死を悼んでいないのが怖かった。
唯一悼んでいるように見える婚約者の美和子までもが、ラストに貴弘が気づくように、自分のために演技をしているのである。
美和子の視点でのこのストーリーが実は一番読みたいかもしれない。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 参加型推理小説
犯人が書かれていない推理小説というのを初めて読みました。
面白い。... 続きを読む
Published 3 months ago by yumayuma

5.0 out of 5 stars うまくヒントが隠されていた
3人の容疑者の視点で順番に描かれる物語で、誰が犯人でもおかしくない展開にすぐに引き込まれた。注意深く読んでいたのだが、一度読んだだけでは犯人は分からなかった。解... 続きを読む
Published 6 months ago by コーキ

4.0 out of 5 stars 自分で推理することに楽しみを見出せる人にお薦め
『どちらかが彼女を殺した』の読者が自分で犯人を推理する形式が大変気に入ったため、こちらも続けて読んでみました。... 続きを読む
Published 10 months ago by buono_buono

4.0 out of 5 stars 3人の犯人
小説の構成が斬新。3人の視点で、かわるがわる物語が語られる。そして、容疑者が皆一様に「わたしが彼を殺した」と、言うのだから。... 続きを読む
Published 15 months ago by ぴろっこ

4.0 out of 5 stars 犯人がわからなかった
私は解説を読んでも犯人がわからなくて、インターネットで調べてやっとわかりました。
インターネットがない人はやきもきするだろうなーと思った。... 続きを読む
Published 21 months ago by ららら

4.0 out of 5 stars 袋とじを読んで犯人が分かった
『どちらかが彼女を殺した』につづく犯人究明型小説。『どちらかが〜』では
なんとか犯人を解明し、意気込んで本書に臨んだが撃沈しました。途中で気に... 続きを読む
Published 23 months ago by よしくん

4.0 out of 5 stars 大いに悩んで下さい(笑)
3人の登場人物がそれぞれ一人称で語る形式。
こういうスタイルは読んでいても面白い。
それぞれの視点で物語が展開していくから。... 続きを読む
Published 23 months ago by 雪

5.0 out of 5 stars 推理ファンには外せない1冊
本格推理小説です。容疑者の3人が交替交替に一人称で語りながらストーリーが進んでいき,... 続きを読む
Published 24 months ago by missrio

3.0 out of 5 stars 犯人当てゲーム
脳トレのつもりでミステリーを楽しんでいます。これはミステリーファンにとって恰好の犯人当てゲーム。当たらなければ初心者。当たって中級者ってところでしょうか。丹念に... 続きを読む
Published on 2007/11/22 by フーミン

4.0 out of 5 stars 心理
ミステリーと言うよりも、3人の登場人物(容疑者?)の心理が描いてあるのがおもしろいと思いました。東野さんの作品はどこか犯人に対しても愛を感じさせるところがあり、... 続きを読む
Published on 2007/10/9 by かぼかぼこ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject










i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.