出版社/著者からの内容紹介
どこまでが許されて、どこから訴えられるのか!!
キューピー、ポパイ、スターバックスとエクセルシオール・カフェ、シャネル、j-phone.co.jp……有名なキャラクターやデザイン、ドメイン名をめぐる事件の顛末!
●「天才サザエボン」は今どこに?
●ポパイの著作権はいつ消滅?
●三島由紀夫の手紙掲載本事件
●「チーズ」が「バター」を訴えた
●小林亜星の音楽を盗用?
●「ときめきメモリアル」の2事件
●ソーテックとiMacの相似性
●「スターバックス」の真似はダメ
●「泉岳寺」駅名使用の禁止を要求
●「シャネル」はパクリを許さない
本書は、身近なキャラクター、本、ゲームなどが関係した「知的所有権」をめぐる悲喜劇を集めたものだが、かといって、現在世の中に出回っているような法律解説書や判例解説書のように、細かいウンチクに終始しているわけではない。
むしろ本書は、こういった従来の専門書とは一線を画し、「知的所有権」をめぐる事件の裏側に潜んでいる複雑な背景や人間ドラマを描き出すことによって、一般の人たちでも十分楽しめる気軽な読み物としてまとめ上げたものである。さらに、読み進めるうちに、各事件を理解するのに必要な法律知識も同時に習得できるように工夫してあるから、楽しみながら勉強もできるという「一石二鳥」の構成になっている。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、身近なキャラクター、本、ゲームなどが関係した「知的所有権」をめぐる悲喜劇を集めたものだが、かといって、現在世の中に出回っているような法律解説書や判例解説書のように、細かいウンチクに終始しているわけではない。むしろ本書は、こういった従来の専門書とは一線を画し、「知的所有権」をめぐる事件の裏側に潜んでいる複雑な背景や人間ドラマを描き出すことによって、一般の人たちでも十分楽しめる気軽な読み物としてまとめ上げたものである。さらに、読み進めるうちに、各事件を理解するのに必要な法律知識も同時に習得できるように工夫してあるから、楽しみながら勉強もできるという「一石二鳥」の構成になっている。