Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫) (文庫)

小野 不由美 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/5 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と月の影 影の海〈下〉十二国記 (講談社文庫)  小野 不由美をあわせて買う

月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫) + 月の影 影の海〈下〉十二国記 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,120

在庫状況の表示

  • 対象商品: 月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫)  小野 不由美

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 月の影 影の海〈下〉十二国記 (講談社文庫)  小野 不由美

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

月の影 影の海〈下〉十二国記 (講談社文庫)

月の影 影の海〈下〉十二国記 (講談社文庫)

小野 不由美
5つ星のうち 4.8 (11)  ¥ 560
風の海 迷宮の岸―十二国記 (講談社文庫)

風の海 迷宮の岸―十二国記 (講談社文庫)

小野 不由美
5つ星のうち 4.5 (6)  ¥ 660
東の海神 西の滄海―十二国記 (講談社文庫)

東の海神 西の滄海―十二国記 (講談社文庫)

小野 不由美
5つ星のうち 4.8 (10)  ¥ 660
風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記 (講談社文庫)

風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記 (講談社文庫)

小野 不由美
5つ星のうち 4.8 (8)  ¥ 660
風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記 (講談社文庫)

風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記 (講談社文庫)

小野 不由美
5つ星のうち 5.0 (6)  ¥ 660
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

なぜ、私はここに?
『屍鬼』で話題沸騰の小野不由美があなたに贈る永遠の愛の物語

謎の男、ケイキとともに海に映る月の光をくぐりぬけ、高校生の陽子がたどりついたのは地図にない国──巧国。おだやかな風景とは裏腹に闇から躍り出た異形の獣たちとの苛烈な戦いに突きおとされる。なぜ、孤独な旅を続ける運命(さだめ)となったのか、天の意とは何か。『屍鬼』の著者が綴る愛と冒険のスペクタクル。



内容(「BOOK」データベースより)

謎の男、ケイキとともに海に映る月の光をくぐりぬけ、高校生の陽子がたどりついたのは地図にない国―巧国。おだやかな風景とは裏腹に闇から躍り出た異形の獣たちとの苛烈な戦いに突きおとされる。なぜ、孤独な旅を続ける運命となったのか、天の意とは何か。『屍鬼』の著者が綴る愛と冒険のスペクタクル。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫)
63%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫) 5つ星のうち 4.6 (22)
¥ 560
月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
10%のカスタマーが
月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートを購入しています 5つ星のうち 4.7 (60)
¥ 557
月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
10%のカスタマーが
月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートを購入しています 5つ星のうち 4.6 (25)
¥ 557
東の海神 西の滄海―十二国記 (講談社文庫)
8%のカスタマーが
東の海神 西の滄海―十二国記 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (10)
¥ 660

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

22レビュー
星5つ:
 (16)
星4つ:
 (5)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (22件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリーズ中、『魔性の子』に続いて面白かったです, 2004/3/3
By 風(kaze) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
一旦読み始めたらぐいぐい、ぐいぐいと読まずにいられない。
直線的に突き進んでいく話の面白さ、キャラが立っている魅力を
本書に感じました。
ヒロイック・ファンタジーと言ってもいいのかな。
陽子がこの世界の日常から否応なく切り離され、虚海をくぐり抜けて、
十二国のひとつの国に投げ出されるところから話が始まります。

ひとり、異なる世界に放り出され、これでもかこれでもか! というくらい
苛酷な戦いを強いられ、孤独感を深めていく陽子。それでも一筋の希望を
支えに、陽子は敢然と立ち向かっていくのです。上巻の読み心地は、
胸が痛くなるくらい辛く、苦しいものでした。
やがて旅の仲間と出会い、ともに旅をする辺りから、闇の中に
光が見えてくる展開へ。

こことは違う別の世界を舞台にして、ひとりのヒーローの苦難と、
その成長を描いたファンタジー。
主人公が苛酷な試練をくぐり抜けた後に訪れる解放感。浄化作用の
凛とした味わい。存分の読みごたえを感じました。
一気呵成に頁をめくっていく数時間を堪能しました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 辛く苦しい前半, 2004/2/11
 私はアニメを少しだけ見て興味を抱いていたのですが、ホワイトハートの文庫しか知らず、最初は敬遠していました。しかし講談社文庫のほうで見つけて手に取ったのが、この本との出会いでした。ものの見事に、その物語に引きこまれ、上巻を買って、読んだ次の日には下巻を買いに本屋に走っていました。

 他人に迎合し、目立たず、反抗せずひっそりと毎日を過ごしていた少女・陽子が突如、異世界に連れて行かれ、多くの苦難を味わっているのがこの「月の影・影の海」の上巻です。飢えや渇きに加えて、人間への猜疑心が陽子を肉体的にも精神的にも打ちのめしています。同時に、陽子を通して書かれている人の内面の描写に圧倒され、私自身の内面も見ている気がしました。
 小説がこんなに早く読めるのかというほどの早さで一気に読みました。そして何度も何度も読み返しました。これはおすすめです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 孤独, 2004/5/14
たった一人で、訳もわからず異世界に放り込まれた陽子。
そこでおこる、苛烈で孤独な戦い なぜ異形の獣たちと戦わなければいけないのか?なぜ人々は陽子に冷たく当たるのか、そんな孤独な旅の中で成長していく陽子の姿が、とてもすばらしい。これから起こる壮大な物語の序章の様な上巻。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 思ったよりも…いまいち。
評判のよさにつられ買ってみましたが…
ファンタジーも小野不由美も好きな方ですが、この作品に限ってはあまり好きではありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: らっきょ

5つ星のうち 4.0 こんなに苦労しているファンタジーも珍しい
「十二国記」は総じて言えば、王と王の半身である麒麟の物語、彼らが収める十二の国の物語です。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ひいらぎ

5つ星のうち 5.0 おもしろい!!
とても面白かったです!!読んでいてあきないので、いっきに3冊読んでしまいました... 続きを読む
投稿日: 2007/12/2 投稿者: ラブリーハル

5つ星のうち 5.0 食わず嫌いのファンタジーを好きにさせた1冊
ファンタジーって好きではありませんでした。
読んでみて、ではなかったんですけど。
異世界に生きる人々などに興味がもてない、と... 続きを読む
投稿日: 2007/11/27 投稿者: あやゆう☆

5つ星のうち 5.0 出版済み全9巻を一気読み
友人の薦めで読み始め、この巻から現在出版されている「十二国記シリーズ」最終巻の「華胥の幽夢」までの9巻を一気に読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/30 投稿者: 佐々木武

5つ星のうち 4.0 現実味あふれるファンタジー
読む前にアニメ化したのを知っていたので、子供受けするようなファンタジーなんだろうと思いつつも手にとってみました。確かに中国系のファンタジーで、仙人もいれば麒麟と... 続きを読む
投稿日: 2006/7/15 投稿者: DeepBlue213

5つ星のうち 4.0 おもしろい!!
... 続きを読む
投稿日: 2004/7/27

5つ星のうち 5.0 陽子に感情移入する
さすがにホワイトハート版はちょっと電車では読めないという方におすすめな講談社文庫版です。
通勤、通学のお供に最適です。
はまりすぎて乗り越ししないよ... 続きを読む
投稿日: 2003/10/27 投稿者: ナミキ

5つ星のうち 5.0 異世界を想像する楽しみ
異世界に流された陽子が主人公の本作では、彼女の目を通した風景描写が多いです。こんな感じかな?と空想しつつ読むのが楽しいです。... 続きを読む
投稿日: 2003/10/7 投稿者: 不審な言動

5つ星のうち 5.0 誰かを信じることと、誰かから信頼されることの違い。
十二国記シリーズの1作目。普通の女子高生だった陽子の前に、金髪の青年が現れた。そして彼女は見たこともない世界へ飛ばされる。そこで、彼女の孤独な戦いは始まった……... 続きを読む
投稿日: 2003/7/26 投稿者: kashiro

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。