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どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
 
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どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) (文庫)

by 東野 圭吾 (著)
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Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。


内容(「MARC」データベースより)

最愛の妹を殺害され、かつ自殺の偽装を施された愛知県警勤務の和泉康正は、"現場検証"の結果、2人の容疑者を割り出す。ひとりは妹の親友、ひとりはかつての恋人。康正は真犯人に懸命に肉迫するが…。〈ソフトカバー〉 --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.

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19 of 20 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 真犯人究明のために知恵を絞れと作者は怠惰な読者を挑発している!?, 2008/5/10
By TKMT (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
 東野圭吾の本格推理小説のなかでも特に有名な『名探偵の掟』において名探偵を笑いものにした作者が、最後まで犯人を明らかにせず読者に推理させることを目論んだこれまた著名なのが本書である。警察官の妹を殺害した容疑者は二人に絞られる。「密室」や「アリバイトリック」といった小細工は盛り込まれていない。単純明快な「フーダニット」の世界だ。事前に読者はそのことを知らされているから、必然的にどちらが真犯人であるのかを究明すべく本書と格闘することを義務付けられている。私も細心の注意を払って読み進めた。手がかりは容易に分かる。おおよその犯人の見当もついた。

 しかし「論理的に」説明することにやや時間を要した。仕方なく巻末に付された「推理の手引き」を紐解くことにした。なにやら禁断の袋とじの体裁に映った。それを読んでようやく「確信」を持つことができた。要するに「逆算」の発想だ。二人の容疑者を一人に絞り込めればいいし、実際に被害者の兄(そして加賀刑事)は犯人を突き止めている。犯人確定のポイントをここで書きたいところではあるが、それは読者自身が味わう楽しみであるからして、述べるのは控えておこう。他のレビューが述べているように、「利き手」にヒントが隠されていることは誰の目にも明らかだから、作者は一応の道筋を与えてくれてはいるのである。あとはそれをもとにどう推論を組み立てるか、である。

 被害者の兄は、時間を見つけては何度も上京して、そして努力に努力を重ね、真犯人がどちらであるのかを突き止めることに成功した。執念の結果だ。こういう作品はたしかに新鮮だった。しかし結局のところ、ヒントはある一点に集中し、やや面白さに欠ける印象があったことも否定できない。とはいえ、自分が「名探偵にはなれない」ことを完全に自覚させられたという意味ではなかなかインパクトがあった。難易度が増した『私が彼を殺した』にも挑戦したい。
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14 of 15 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ミステリの常識に囚われるな!, 2006/7/23
By occhi - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
犯人を特定していく過程が面白くて一晩で一気に読んでしまった。
一気に読み終わった後は、謎解きのヒントを得るために即座に注意深く二度読み開始!
確かに注意深く読んでいれば、おのずと犯人は特定される。
しかし、最後には当然犯人が明かされると思って読んでいたので、一度目の読了後はさっぱりわからなかった。

東野氏は
「最後には犯人が明かされる」
という推理小説の常識をひっくり返した。
この暗黙のルールに慣らされている読者に対しての挑戦であり、ミステリの可能性をまた新たに広げたと思う。
非常によく練られた秀作。
東野氏の引き出しの多さには、毎回感心させられる。
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5 of 5 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 良質なミステリー, 2004/5/20
ミステリーというと広義すぎる気もするので、本格推理と言った方が良いのかと思う。

「どちらかが彼女を殺した」というタイトル通りの話であり、そこに焦点が置かれている作品である。

参考までに私の読み方を
まず、しつこく疑わずに誘われるままに読み進めた。これにより特にラストの緊張感も損なわれることなく話しを楽しめる。

そして二度目。全てをわかった上で、重要部分の描かれ方などを念頭に読み進める。
そんな良質な本格推理物の読み方に十分耐えうる良質な本格物だと思う。

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4.0 out of 5 stars 開けちゃいました・・・。
この本を買う前に読んだ「名探偵の掟」で、どうせ読者も本気で推理なんかしてなくて、最後に種明かしされるのを読んで分かったような気になっているというようなセリフがあ... 続きを読む
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Published 9 months ago by egg-egg

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読んでいる最中は加賀恭一郎vs和泉康正の対峙に見ごたえを感じつつ楽しんで読んでいましたが、「加賀恭一郎シリーズの1つ」という前知識しか持たずに読み始めたため、最... 続きを読む
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Published 11 months ago by 不思議の国の黒柳徹子

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Published 14 months ago by bobon

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Published 15 months ago by ぴろっこ

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Published 19 months ago by 久保田真史

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最後の二転三転するストーリーにもう頭の中がパニック状態w
結局どっちでも犯人になれるやんっっ!と思わず突っ込んでみたり。... 続きを読む
Published 23 months ago by 雪

5.0 out of 5 stars ミステリ-初心者にとってはとにかく斬新だった
容疑者二人のうち、どちらが犯人か。最後の詰めが読者に委ねられる構成
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Published 24 months ago by よしくん

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