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新参者 (単行本)

by 東野 圭吾 (著)
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Product Description

内容説明

立ちはだかるのは、人情という名の謎
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。

「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾

『新参者』刊行記念、東野圭吾特集を今すぐチェック!

内容(「BOOK」データベースより)

日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

Product Details

  • 単行本: 348 pages
  • Publisher: 講談社 (2009/9/18)
  • ISBN-10: 4062157713
  • ISBN-13: 978-4062157711
  • Release Date: 2009/9/18
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.3 x 1.2 inches
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (61 customer reviews)
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37 of 42 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 大きな起伏はないが、穏やかに優しく人情を描いた作品, 2009/10/2
短編集のようで実は長編になっているという変わった構成だが、
この試みがとても新鮮で加賀シリーズの中では一番好きな作品になった。

事の発端は、日本橋の一角で起きた殺人事件。
事件に関係していると思われる人々が住む人形町を加賀が歩き回り、
煎餅屋、瀬戸物屋、時計屋・・・など1軒1軒を訪ね、
それぞれの家の中の小さな"物語"に接していく。

ほんのちょっとしたすれ違い、勘違い、意地の張り合いから
うまくいかなくなった夫婦の関係や親子の関係。
加賀は決して深入りはしないが、抜群の慧眼、自分の信念と温かい言葉で
穏やかに人々の心に入り込んでいく様がこの作品の真骨頂。
ひとつひとつの物語がしんみりと心に染み込んできて余韻も最高。

そして、もうひとつ印象的なのが人情と風情溢れる下町の描き方。
自分も加賀と一緒に人形町を歩いているような気持ちになり、
この町の様々な魅力にドキドキしながら読んだ。

著者は実際にここを何度も歩いたそうだが、
その際に見たもの、感じたことが手に取るように伝わってきて、
「素敵だな、ここに行ってみたいな」と思わされる。


この人は人間の"悪"の部分を書かせても一級品だが、
こういう人情味溢れる、心にジーンとくるドラマも同じくらい上手い。
とにかく素敵な作品なので、多くの人に読んでいただきたいと思う。
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31 of 39 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 上手すぎる, 2009/9/20
上手い、上手すぎます。
今作の売りは、長編でありながら、短編集ともいえる構成。
ひとつの大きな事件が各話ごとに進展しながらも、その各話ごとにもちょっとした事件の解決があります。
しかもその一話一話の事件解決に、根底にある「人情」というテーマが絡んでくるのが素晴らしい。
純粋なミステリーという意味での驚きは少ないのですが、とにかくそのつくりの上手さにはただただ脱帽。
ただ私の場合、その上手さへの「感心」が、登場人物の人情に対する「感動」を上回ってしまいましたが、それでもこの作品には満点を献上したいと思いました。
それほどこの作品のつくりの上手さはすばらしい。
新たな名作と呼んで差し支えないでしょう。
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10 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 事件解決の過程で見られる「人情」に心温まりました。, 2009/10/3
東野圭吾作品の中でも、「加賀恭一郎シリーズ」はかなり好きなので、迷わず購入しました。
この小説の舞台は日本橋。その一角で起こった絞殺事件を調べるべく、着任したばかりの加賀刑事は日本橋界隈のさまざまな場所に出向いていきます。
ただし、「営業マンの上着」から始まり、加賀刑事の見事な洞察力はそれまでの作品同様に見ることができますが、事件そのものの真相は、それほどビックリするようなものではありません。しかしそれよりも印象深いのが、日本橋界隈の人々や、加賀刑事自身が見せる「人情」です。
全九章ありますが、第一章〜第八章までそれぞれ、加賀が訪れる日本橋の8か所が舞台となっています。そして事件の調査のために訪れた加賀が、その手掛かりをつかむ様子だけでなく、彼の働きによってそこに隠されていた人々の「大切な人への想い」が前面に出てきたり、通い合っていなかった心と心が再び交流を始める様子などが描かれ、読んでいて非常に心温まりました。どれも事件の解決に向けての「通過点」の一つに過ぎないのですが、結末が非常によく、それぞれの章がエピソードとして独立して成り立っています。そして第九章のラストも、「心を通わせていたつもりが実はそうでなかった」という点では非常に考えさせられました。

最後に、加賀恭一郎シリーズはこれの前に、
『卒業 雪月花殺人ゲーム』★
『眠りの森』★
『どちらかが彼女を殺した』
『悪意』★
『私が彼を殺した』
『嘘をもうひとつだけ』
『赤い指』★
以上があります。もちろんそれぞれ別の事件を扱っていますから、単独でも十分楽しめるのですが、他のシリーズ作品(特に★印)を読むと、加賀刑事の人物像がよくわかりますので別の楽しみ方ができます。
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4.0 out of 5 stars 連続ドラマの前に是非一読を。
本作は、東野作品としては異色と言えると思います。
主人公がおなじみの加賀恭一郎であるところは、... 続きを読む
Published 1 hour ago by ひつじ♪

4.0 out of 5 stars 久しぶりの・・・
このところ、新刊はいつも期待を裏切られていました。
しかしながら、この作品は、作者の持ち味がジワリと出ていました。... 続きを読む
Published 3 days ago by 徳明木 望

4.0 out of 5 stars 人情味ある人々と色々な手技の連なりと結実するラストが好き
... 続きを読む
Published 3 days ago by やまのうえのとっぷがん

5.0 out of 5 stars ディープな”江戸”を味わえる作品
東野圭吾さんの作品の中で、リアルな生活観がすごく描かれている作品だと思いました。読んだだけで自分も人形町の住人になった気がするんですよね(笑)私は東京にはあんま... 続きを読む
Published 6 days ago by carrie4921

3.0 out of 5 stars 読みやすい小説
人形町界隈を舞台とした、短編集。

さらりと読め、また東京の下町風情を感じとれる点がよい。... 続きを読む
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5.0 out of 5 stars 地元民だけでなく人形町好きの方も是非。
東野さんの本、初読なんです、お恥ずかしながら。。
何で興味を持ったかと言えば、偶然入った人形町のとあるお店のレジ付近で... 続きを読む
Published 18 days ago by driven

5.0 out of 5 stars これは面白い!
すでに他のレビューで紹介されてますが、本書の構成は人形町で起きた一人暮らしの女性の殺人事件の捜査をする主人公の加賀が、聞き込みの過程で関わった様々な町の人たちの... 続きを読む
Published 19 days ago by なみ

5.0 out of 5 stars 加賀刑事の捜査の姿勢に好感が持てた
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