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ミヤコ蝶々 女ひとり
 
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ミヤコ蝶々 女ひとり (単行本)

日向 鈴子 (著)
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商品の説明

内容紹介

西川きよし&沢口靖子主演の舞台化で再評価 大正に生まれ、激動の昭和を生き抜いた一人の女の、旅あり、離婚あり、ヒロポン中毒ありの芸能人生。舞台再演は10月大阪、11月名古屋、来春東京で公演予定!


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日向 鈴子
ミヤコ蝶々の芸名で長く上方漫才・喜劇界をリードした名女優。1920(大正9)年、東京・日本橋に生まれる。両親の離婚にともない、父・英次郎とともに神戸に移る。七歳の時に父が旅廻り一座を結成し、娘座長として全国をまわる。1942(昭和17)年に吉本興業へ。三遊亭柳枝と結婚し、戦後は柳枝劇団を旗上げするが離婚。1947年、弟子だった鈴夫(のちの南都雄二)と再婚、漫才コンビを組む。ラジオ放送草創期の『漫才学校』やテレビに引き継がれた『夫婦善哉』での司会が人気を博し、おしどり夫婦の代名詞となる。1962年の離婚後もコンビとして仕事を続け、雄二の死後は自らの舞台の脚本・演出も積極的に手がけて、1976年から連続二三年、大阪・中座で座長公演を行う。1984年に紫綬褒章、1993(平成5)年に勲四等宝冠章を受章。2000年10月12日、逝去。享年80歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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