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あなたの職場のイヤな奴
 
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あなたの職場のイヤな奴 (単行本)

サットン (著), I.R. (著), 矢口 誠 (翻訳)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

◎池上彰さん大推薦!
「書名に惑わされてはいけない。これはすぐれた経営組織論だ。」

◎イジメ上司、卑劣な同僚、ムカつく部下…どうします?
・人の神経を逆なでする。
・いるだけでまわりにダメージを与える。
・自分より弱い相手をいじめる。
・ときには取引先にも被害をおよぼす。
そんなイヤな奴=クソッタレはあらゆる職場にいます。
それは、成果主義・実力主義のアメリカでも同じです。
原題は「職場のクソッタレは絶対いやだよね!」(No Asshole Rule)という意味、常識破りの
人間関係術&組織論として世界中の反響を呼んだベスト&ロングセラーです。
著者はスタンフォード大の人気教授で専門は組織行動論。ある日、権威あるビジネス経済
誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」で「私のイヤな奴実体験」について書いたエッセイに、アメ
リカ国内外から共感&体験談メールが殺到。それをきっかけに書かれた大ベストセラーです。

◎アマゾンUSAなどでベスト&ロングセラー!
発売と同時に、NYタイムズ、ウォールストリート・ジャーナルなどでもベスト&ロングセラーに。
6000人の書店関係者と図書館員が選ぶ「クイル賞」ビジネス書部門賞も獲得しました。

◎身につまされるリアルさ&ユーモアで、すぐに使えるビジネス書。
「イヤな奴がいる企業や部署はどうなるか」ということから「辞められない職場をどうサバイバル
するか」ということまで、実例もふんだんに生々しく書かれています。
「職場の人間関係の本なら日本人著者による本のほうが使える」、と思われがちですが、本書
にはそれを打ち消すたいへん魅力的な点が二つあります。
1「パワハラ」「イジメ」を、新しい視点から経営組織論として理解できる。
2 身につまされつつ、前向きな気分になれる。
アメリカでも、「辞めたくても職場はなかなか変えられない」「人間関係が仕事を左右する」と
いう事情はじつは同じ。若手から経営者まで、すべての「組織で働く人」「部下を持つ人」に役
立つ本です。


内容(「BOOK」データベースより)

人の神経を逆なでする。いるだけでまわりにダメージをあたえる。自分より弱い相手をいじめる。ときには取引先にも被害をおよぼす。そんな“クソッタレ”はあらゆる職場にいます。常識破りの人間関係術&組織論として世界中の大反響を呼んだベスト&ロングセラー。「クイル賞」ビジネス書部門賞受賞。

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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 職場でのサバイバルガイドとして参考になる。, 2008/4/13
本書は組織行動学や組織心理学に精通した米国の著名な学者によるもの。理論をベースとしているせいか、腑に落ちる点が多い。実務家からも支持を得ているようで、米国ではロングセラーとなっているそうだ。職場における人間関係構築の難しさは、米国も日本も同じなのかもしれない。自分自身にとっても会社や部署を変わりたくてもなかなか変われないとか、嫌な上司や、足を引っ張る同僚、反抗的な部下など、会社における人間関係の問題はとても大きなストレスだと感じるときもある。仕事は仕事と割り切れればよいのだが、そうもいかないのがサラリーマン社会。そんな問題を抱えたときに本書を一読すると、効果的に問題を解決できるように思う。サバイバルガイドとして最適だ。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしいの一言に尽きる, 2008/5/18
”クソッタレ”と訳しているところが最高にピッタリくる表現である。
これがもし違った表現に替えられていてはこれほどまでの良著には仕上がっていなかっただろう。
少し読んだだけでも『そうそう、そうなんだよね、よく思ってたことだよそれ!』ということが書かれていて、
流石ハーバードビジネスレビューで取り上げられ全米で著名になった本だけはある。
資本主義社会を行きぬく我々にとって、また、一流と呼ばれる企業の最前線でいま必死に戦っている人にとっては必読の書であろう。
組織とは何かは勿論、人間とはどうあるべきかについてまで考えさせられるような素晴らしい本である。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 クソッタレ撲滅!, 2008/5/10
クソッタレの定義である2か条を明らかにするところから
本書は始まり、笑えるだけでなく、実践的、理論的にまとめ
られた本です。

私が特に関心を寄せたのは、撲滅ルール。いかに組織の中の
クソッタレを撲滅していくかを書かれた章は、読んでて納得
する部分も多く、ケースも多く用いられていたので楽しく
読むことができました。

自分もクソッタレの反面教師にならないように気をつけよう
という気にもさせられます。

クソッタレによる被害額の算出方法もおもしろかったです。

クソッタレの対処法も書かれていますので、お悩みの方は
是非。そうでない方も楽しく、学べる本だと思います。
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