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世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
 
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世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 (単行本)

松藤 民輔 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

NYダウ暴落、不動産市場崩壊。下流から成り上がる最後のチャンス。株式・債券の世界で数々の伝説をつくり、10億ドルの埋蔵量を誇る金鉱山を持つ男が、プロの秘密を初めて明かす。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松藤 民輔
1955年、福岡県に生まれる。株式会社ジパング代表取締役。明治大学経営学部卒業後、1980年日興證券、82年メリルリンチ証券、86年ソロモン・ブラザーズ証券で、いずれも年収二億円の敏腕セールスとして活躍。ソロモン・ブラザーズ証券時代、日本のバブル崩壊を読み切り、投資商品の主役は「ペーパーマネー(株式、債券)」から「ゴールド(金現物)」の時代に移行すると予見し、独立。95年に株式会社ジパングを設立。2005年にアメリカ・ネバダ州の金鉱山を買収し、日本第三位の金鉱山オーナーとなる。ジム・ロジャーズに私淑し、エリック・スプロットなど、世界的な投資家、ファンドマネジャーと公私ともに親しい。「ザ・エコノミスト」誌に、この一〇年間でいちばん注目しているエコノミストとして紹介された唯一の日本人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 4.0 金融世界のプロの活きた言葉, 2007/8/11
By New JJ-K 72 (Tokyo since Mar. 28, 2009) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
私は船井幸雄さんがHPで本書を薦めていたので購読しましたが、著者は日興証券、メリルリンチ、ソロモン・ブラザーズで大きな実績を残してきた金融のプロ中のプロであり、その経験から導き出された数々の主張は私にとっては納得できる内容で、自分の金融商品(特に株式投資)との関わり方を整理する上で大変役立ちました。
投資・投機について興味がある方は一読の価値があると思います。

〜著書の言葉〜
・バブルの時に金利を下げると株が暴落する=今後米国株は暴落する
・アメリカのバブルの塔を高めた現況は(米国に誘導された)日本の長期にわたるゼロ金利政策であり、ずばり言えば、日本政府は日本国民を蔑ろにしてアメリカ国民につくしてきた
・アメリカは国も会社も個人も借金まみれで、1929年の大恐慌を上回るほどに悪化している
・中東の原油国は決済をこれまでの世界の基軸通貨であったドルからユーロに変えてきている
・世界経済はアメリカ一国に頼らなくても、すでに内需や近隣諸国の需要でまかなえる状態になりつつある(ロンドン・エコノミスト)
・米国株の割高感は史上最高の水準にある(ドイツ銀行グループの証券会社)


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39 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 現場で培った声(理論)に迫力, 2007/6/21
 アナリストの「予想」は、大体天気「予報」よりも確率が低いものである。松藤氏の著作は古いものから大半を読んでいて、本作は氏が長い沈黙を破って久々に出版した「アメリカ経済ー」と2部作になるものだが、普通のアナリストにはない「迫力」があると思う。
 氏はかつて「情報断食のすすめ」なる出版があり、沈黙して「現場」に徹するのかと思ったら、逆に饒舌になってしまった。これが普通のアナリストなら軽蔑してしまうのだが、彼は金鉱山会社を本当に経営しているから、言論に迫力があり、異色なのだ。
 2部作の「願望」ともいえる「予想」、つまり「世界バブルの崩壊」はいつかは当たるだろう。しかし実際に投資してみて、金投資が氏の言う通りになるのかというと、どうも違うような気がする。 
 金は、石油や他の金属と同じ「商品」なのではないか?
 この本が面白いのは夢があるから。氏はこの世にはまれな純粋人なのかも。
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34 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実務家ならではの情報!, 2007/6/14
 目から鱗が落ちた読者が多いのでは? 第1章は上海バブル崩壊の原因と今後について述べています。もちろん、新聞報道では伺いしれない根拠が提示されています。第2章からは今後とるべき投資法について著者独自の考え方が展開されています。日本人のみならず、投資家が失敗しやすい投資法がズラリ。なるほど、プロとはそこまで考えて投資しているのかと目から鱗でした。前著に引き続き、内容はとてもわかりやすく書かれています。投資家のみならず、現実の経済や金融の動きを勉強したい人にも格好の教科書になると思います。
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終りの始まりシリーズは何かワンパターン。アメリカ経済がもう限界に来ていたのは一般常識でもわかりきっていたことだし、暴落するやら、金はいずれあがるやら、まあ上がる... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: OMG

5つ星のうち 4.0 鵜呑みにするのは危険
筆者の予言通り、サブプライムローン問題を震源として世界バブル経済は崩壊しつつある。
そこまでは予言通りで、凄いことだと思う。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ジョン万次郎

5つ星のうち 5.0 いいと思います。
本屋で立ち読みして即買いました。とてもいい本だと思います。著者のブログもよく拝見しておりますが、大変参考になります。他のレビューでも批判される面もありますが、人... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: よしの

5つ星のうち 1.0 毎日地震が来るといえば預言者になれる
この人毎日暴落暴落と言うだけ
ネットでは馬鹿にされています
そりゃ金鉱山やってるから株は落ちてほしいんだろうが、毎日言うなよ... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: salvo

5つ星のうち 4.0 大変まっとうなシナリオ
最近の株価低下を見ていると,日本は海外よりも下げがきついのだが,逆に海外よりも楽観論が多い.楽観論は耳に快く人々に受け入れられやすいからだろうか.証券会社は楽観... 続きを読む
投稿日: 2007/9/18 投稿者: オムリン

5つ星のうち 3.0 帯通り予言の書ではないけど...まあ、妥当な内容
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/16 投稿者: karenina

5つ星のうち 5.0 本当に
この本に書いてあるような状況になりつつある。
この著者の主張が正しければ、今回(2007年8月)の暴落が
「終わりの始まり」であろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/17 投稿者: ジミー

5つ星のうち 3.0 書店では人気のようだった
しかし、内容については前著の延長線上と言えるだろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/7 投稿者: mikeexpo

5つ星のうち 2.0 どうだろうか?
一読してみたが、いま話の根拠にかける。
相場の世界だから万年売りあおりをしていればいつかはあたるだろう。
得ることの少ない本であった。
投稿日: 2007/6/14 投稿者: うほほ

5つ星のうち 5.0 文句なしの星5つだ
前著発行以来、ブログ「松藤民輔の部屋」を訪問して来た。5/23には上海暴落の予兆、5/25にはNYダウ暴落の予兆とある。以来、胸がドキドキ、頭がガンガン、耳がキ... 続きを読む
投稿日: 2007/6/6 投稿者: 杉木立

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