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人間は考えるFになる
 
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人間は考えるFになる (単行本)

土屋 賢二 (著), 森 博嗣 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

哲学・超文系、建築・超理系、絶妙「文理」対談―ここでしか読めない書き下ろし短編小説。


内容(「MARC」データベースより)

哲学・超文系教授と建築・超理系助教授の異色コラボレーションが実現。絶妙「文理」対談に、ここでしか読めない土屋賢二初の小説、森博嗣の書き下ろし異色短編小説を収録。

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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 知的なユーモア, 2004/9/8
 森博嗣氏が大好きであり、土屋賢二氏の本も好んで読むので、今回のエッセイは一度で二度美味しいという感じでした。全編にわたり、知的なユーモアで溢れており、面白かったです。
 個人的な意見としては、もっとお互いの専門的な話しがあったらな、と思います。今回の収録された対談だけでは、お二人にしては軽すぎるかな、と感じました。

 疲れた頭を癒すには丁度良い軽さ、面白さだと思います。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 両者の特徴がよくでた軽妙な対談+おまけ付き, 2005/6/12
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
連載時に立ち読みした感じではそれほど面白いとは思わなかったのですが、
まとめて読むと「おっ」という部分が各所にあって面白かったです。

全編を通じて土屋教授の部分はちゃんと「ミステリー」なのに、
森助教授のところは「ミステリィ」「メジャ(メジャーのこと)」とかになっているのが笑えます。
(校正・編集がしっかりしている、ということでしょう)

『消えたボールペンの謎』土屋賢二
“日常の謎”系かと思いきや、
いつものナンセンス・エッセイの雰囲気で進んで行き、オチまで予想通り。
多少ひねりがなくはないですが、
エッセイと同じスタイルにした時点でオチが読まれる、
というのがミステリとしては大問題でしょうか。
長めのエッセイ、という感じ。

『そこに論点があるか、あるいは何もないか』森博嗣
対談の番外編かと思いきや…。
どこから読んでも対談なのに、しっかりミステリになっている、という凄い作品。
対談じたいも面白いです。
ヘタするとそれまでの各対談よりも一番面白いくらい。
私にとっては森ミステリの最高傑作です(^^;)

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 組み合わせの妙, 2004/10/14
By tommy-king - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 このユニークなマッチメークをしたのはどんな編集者なのだろうか?と、その方が興味深いとも言える取り合わせだ。きっと、企画者自身がこのお二人の熱心なファンなのだろう。私もそうなので興味津々で手にとった。
 笑わせる哲学者、土屋先生と理系ミステリーの奇才、森先生の対談は確かに面白く読めるものだった。だが、相乗効果と言えるまでに、お二人の個性が噛み合ったかと言うと少し物足りなさも感じた。期待が大き過ぎたせいかも知れないが・・・。
 どちらかのファンの方なら、この本から入ってもうお一人の作品に触れるきっかけにするのも良いかも知れない。
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どちらも好きなので、この本は買って損なしでした。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/18 投稿者: z

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投稿日: 2004/11/13 投稿者: s980002

5つ星のうち 4.0 文理がっぷり四つ!
 超理系森氏と超文系土屋氏の二人の学者の対談集。
それぞれの書き下ろし小説も巻末にあります。... 続きを読む
投稿日: 2004/10/2 投稿者: をさ

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