出版社/著者からの内容紹介
“最強”猪木がマクマホンに屈した日!!
活字にならなかった日米マット界大逆転の舞台裏を“シュート活字”の第一人者が初公開!!
日本のプロレスに未来はあるのか!?
●総資産10億ドルの企業として、ウォール街のお墨付きまでもらった一大エンタテインメント企業がWWF(現WWE)だ。1999年秋にはIPO(新規株式公開)にも踏み切っている。
●日本のプロレスは「最強」であるだけでなく、質の点で「最高」のものを提供しつづけており、世界中のマニアから尊敬されつづけてきた。日本のプロレスというスポーツ芸術は、世界のインテリ層が関心を持って追いかけている摩訶不思議なジャンルなのだ。
●1990年代前半の時点では、業界を先導していた日本マット界だが、その後、あっという間にアメリカに抜かれてしまった。なぜこのように、急速に日米格差が生じてしまったのか? その原因を分析しなければ次に歩み出せないだろう。
<プロローグより抜粋>
内容(「BOOK」データベースより)
“最強”猪木がマクマホンに屈した日!!活字にならなかった日米マット界大逆転の舞台裏を“シュート活字”の第一人者が初公開。